以下が「よくある設定ミス」となります。
まずは該当するものがないかご確認くださいませ。
[アドエビス管理画面] > [設定] > [システム設定] > [計測対象サイト]に、流入~CVまでのフローでユーザーが経由するすべてのドメインをご登録ください。
※特にサンクスページのドメインが抜けていないかご確認ください。
※前方一致で判定しているため、wwwなどのサブドメインがある場合はそちらもご登録ください。
タグチェックツールを使って、流入~CVまでのフロー(特にランディングページ、サンクスページ)で共通タグが発火しているか確認してください。
タグチェックツールについてはこちらをご覧ください。
CVページ指定方法を「ページID指定」で計測している場合、コンバージョン属性取得用タグ(ページID指定)→共通タグの順に発火するよう設置できているかご確認ください。
以下が「よくある設定ミス」となります。まずは該当するものがないかご確認くださいませ。
[アドエビス管理画面] > [設定] > [システム設定] > [計測対象サイト]に、広告のランディングページのドメインをご登録ください。
※前方一致で判定しているため、wwwなどのサブドメインがある場合はそちらもご登録ください。
タグチェックツールを使って、ランディングページで共通タグが発火しているか確認してください。
タグチェックツールについてはこちらをご覧ください。
各広告媒体画面より、広告単位でリンク先URLもしくはトラッキングテンプレートのデータをダウンロードし、
アドエビス計測用のパラメータの設置漏れがないかご確認ください。
「?または&argument=○○&dmai=▲▲」「#argument=○○&ai=▲▲」
もしくは「?または&argument=○○&said=▲▲から始まる文字列」を含んでいればパラメータ付与ができている状態です。
《よくある間違い》
誤「?または&argument=○○&ai=▲▲」
正「ai」を「dmai」にご変更ください。
誤「#argument=○○&dmai=▲▲」
正「dmai」を「ai」にご変更ください。
各媒体画面にて、媒体シンクの自動登録用パラメータを設定した下層のトラッキングテンプレートにGAなどのパラメータが入っていないかご確認ください。
入っていた場合、媒体シンクの自動登録用パラメータと同じ階層に「&」つなぎでご設定ください。
《よくある間違い》
誤
アカウント単位のトラッキングテンプレート:媒体シンクの自動登録用パラメータ
かつ キャンペーン単位のトラッキングテンプレート:GAのパラメータ
↓
正
アカウント単位のトラッキングテンプレート:媒体シンクの自動登録用パラメータ&GAのパラメータ
媒体シンクの自動登録用パラメータの設定方法はこちらをご覧ください。
Google広告P-MAXのクリック計測ができない場合は、上記設定が要因の可能性がございます。
拡張機能がオンの場合、アドエビスのクリック計測用パラメータが設定されていないLPに遷移することがあるためです。
そのため、最終ページURLの拡張機能をオンにされている場合は、アセット単位の最終リンク先URLに対してではなく、
キャンペーン単位のトラッキングテンプレートにアドエビスのクリック計測用パラメータをご設定ください。
まずは上記の「CVがうまく計測できない」「クリックがうまく計測できない」の設定ミスが無いかをご確認ください。
それでも解消されない場合、以下の内容をご参照ください。
タグを正しく設定しているが、発火まで時間がかかることによって、アドエビスのCV数やクリック数が少なく計測される場合がございます。
以下の対策をお試しください。
■GTMを利用してタグを設置している場合
GTMのタグをページソース上部に設置する
GTM内でアドエビスタグのタグ発火優先度を上げる
※Googleタグマネージャーでのタグ優先度の設定方法はこちら
■タグをページに直書きで設置している場合
<head>~</head>内の上部に設置する
■サイト側での改善
ページ自体の読み込み速度が遅い場合、読み込み速度を改善する
【備考】
サポートサイトでは、より網羅的に計測数値に差が生じている場合の要因についてまとめていますので、適宜ご参考ください。
<CV数について>
<クリック数について>
ダイレクト流入は様々な要因によって発生しますが、
主に「設定不備に起因するもの」と「設定不備以外に起因するもの」に大別されます。
そのため、設定に不備がなくとも「ダイレクト」での流入として計測されるケースがございます。
ここでは、ダイレクトとして計測される場合の確認方法についてご案内いたします。
アドエビスでは、以下の条件のいずれかに当てはまる場合、「ダイレクト」として計測されます。
(1)ページに流入した際に、リファラー情報が取得できなかった場合
(2)取得できたリファラー情報から[計測対象サイト]に登録されているドメインからの流入である場合
※計測値を確認するを参照し、クリックの計測に不備がないことを確認済みのうえで、ダイレクトが気になる方は以下の要因をご覧ください。
アドエビス画面上、[設定/管理] > [基本設定] > [システム設定] > [計測オプション]画面の[セッションインターバル]が
極端に短くなっていないか(例:1分)をご確認いただき、特別な事情がない限り、デフォルトの[30分]などに戻すことをご検討ください。
アドエビス画面上、[設定/管理] > [基本設定] > [システム設定]画面の[自動クロスドメイン設定]が[有効]になっているかご確認ください。
またクロスドメイン設定が既に有効になっている場合、Safariなどのトラッキング防止機能があるブラウザでクロスドメインした際に、
計測に必要なパラメーターの「_ebx=」がURL内に付与されているか、[クロスドメイン設定後の動作確認方法]を参考のうえご確認ください。
アドエビス画面上、[設定/管理] > [基本設定] > [システム設定] > [計測オプション]画面の[コンバージョン重複カウント]を、
特別な事情がない限りは[取得しない]にご設定ください。
※[セッションインターバル]に設定いただいた時間内における重複CVを除外することができます。
また、CVの直前となるページのURL内に特定の文字列がある場合は、[計測精度を高める(CV計測時の経由ページ設定)]を設定いただくことを推奨します。
ITP対策のため、[ITP対応プログラム]が設置可能な場合は設定をご検討ください。
以下例のような場合、設定に不備がなくとも、「ダイレクト」として計測されます。
【具体例1】
広告や自然検索から流入した後、商品の選定やフォームなどの入力作業などに時間がかかり、CVまでにセッションが切れた場合。
【具体例2】
広告や自然検索から流入した時点とCV時点で、表示するブラウザやデバイスが異なり、Cookieが紐づかない場合。
【具体例3】
ブラウザのブックマークや自社アプリからサイトへ流入した場合。
<ご確認方法>
(1)アドエビス上、[全トラフィック] > [詳細分析]画面を開きます。
(2)[項目切替] > [ランディングページURL]、[クリック/流入回数]、[CV(CV別)]を選択します。
(3)[フィルタ] > [表示チャネル]より[ダイレクト]にのみチェックを入れ[適用]をクリックします。
※集計チャネルと混同されないようご注意ください。
(4)[CV(CV別)]をクリックし、CV数で降順にしたのち、[ランディングページURL]の列が以下のようになっていないか確認します。
・具体例1の場合
→商品ページやLPではなく、カートページやマイページなどのURLになっている。
・具体例2の場合
→メール認証後のページなど、ユーザーがブラウザ(デバイス)を切り替えやすいページのURLになっている。
・具体例3の場合
→サイトのトップページなど、ブックマークされやすいページのURLになっている。
なお、上記具体例のような場合も、有償オプションである「AI推定クロスデバイス分析」をご契約されている場合は、
機械学習によって、広告や自然検索からの流入として計測できる場合がございます。
※詳細は【AI推定クロスデバイス分析をご契約の方向け】クロスデバイス機能の活用方法をご確認ください。
アドエビスでリダイレクト計測を行われている場合のみ、
アドエビス画面上、[設定/管理] > [基本設定] > [システム設定]画面の[リダイレクト計測のトラッキング方式]が
[1st Party Cookieで計測する(一部のブラウザのみ)]になっているかご確認ください。
[リダイレクト計測のトラッキング方式]の詳しい設定については、こちらをご覧ください。
まずは上記の「CVがうまく計測できない」「クリックがうまく計測できない」の設定ミスが無いかをご確認ください。
それでも解消されない場合、以下の内容をご参照ください。
■お問い合わせ先
メールアドレス:adebis_success@ebis.ne.jp
■お問い合わせ内容のご参考
メールでお問合わせの際は、下記を参考にご連絡ください。
★必ず記載いただきたいこと
・アカウントID:※アドエビス管理画面の右上に記載されている「アカウントID」を記載
・ユーザーID :※アドエビス管理画面の右上に記載されている「ユーザーID」を記載
・お困りの内容:※例「CV名:◯◯のCVが計測されていない」「アドエビスのクリック数が、Google広告管理画面のクリック数より少ない」など
★より早く解決するためのポイント
以下の4点をお書き添えいただけますと、よりスムーズな調査・ご対応が可能となります。(分かる範囲で問題ございません)
・問題が生じている指標(クリック、CVなど)
・比較対象となるツール(広告媒体の管理画面、基幹システムなど)
・解決されたい内容(アドエビスの方が多い/少ない、計測ができていないなど)
・確認された画面のキャプチャ(可能であれば)
※要因調査のため、追加で関連情報のご提供を弊社からお願いする場合がございます。
スムーズな解決に向けてご協力のほどお願いいたします。