BVE5,6の路線データにて使用されている.xファイルをブラウザ上で一覧表示することができます。
BVE5,6の路線データにて使用されているStructureListと連動した.xファイルの一覧表示やサムネイル表示
Structure設置構文用に最適化されたStructureKeyのコピー
使用されているMaterialの確認や強調表示
StructureListでのKey名変更や順番変更、コメントの変更
3Dモデルのプレビューのpngでの保存
表示内容のお気に入り登録や絞り込み
他列車定義ファイルの編集や編成プレビュー
PutBetween構文で配置した場合の引き延ばし予想プレビュー(完全でない場合があります)
開発版の画像です。配布版とは異なる箇所があります。
一般的なインターネットブラウザが動作する環境
このアプリケーションを使用して不利益を被った際、その損害に対してアプリケーション製作者は一切責任を負いません。
規約は製作者が随時変更できるものとし、DLや使用した時期に関わらず、常に最新の規約が適用されます。
最新の規約は配布ページ(このページ)を参照してください。
今のところなし。
不具合などがありましたら、 Twitter (現X) にて製作者にお知らせください。
ver.1.0.0 限定ユーザーへの試験配布
ver.1.1.0 公開
Structure一覧の検索・読み込み状態フィルター、複数選択、並び替え、選択解除、Listへの追加・編集・コメントアウト・削除を追加。
複数Structureの同時3D表示、Materialごとの表示切替・強調表示、通常表示に加えて「辺のみ表示(辺強調 / 面強調)」を追加。
グリッド、原点マーカー、背景色・原点色・強調色の変更と設定保存、モデル情報表示を強化。
マウス操作を整理し、ドラッグの回転 / 移動切替と、それぞれの縦・横反転設定を追加。
フォルダ / Listのドラッグ&ドロップ、最近開いたフォルダ、List自動更新、文字コード・相対パス・DDS読込などの対応を改善。
画面サイズやDPI差への対応、右側パネルのスクロール改善、コマンド・並び替え・ログの折りたたみなどUIを整理。
ver.1.2.0 更新
Structureのお気に入り登録と「お気に入りのみ」フィルターを追加。お気に入り情報はブラウザ側へ保存され、StructureList本体は変更しません。
Texture込みのサムネイル一覧表示を追加。画面内の項目を優先して順次生成し、急なスクロール時は画面外の待機処理を打ち切って現在位置の生成を優先します。
サムネイル表示にも未読み込み「?」表示とList行番号を追加し、通常一覧と情報を揃えました。
モデル情報に幅 X・高さ Y・奥行 Z の寸法表示を追加。複数表示時は重ねて表示しているStructure全体の寸法を表示します。
Faces、Vertices、Material、Texture数、Texture容量などを解析する「負荷順」表示を追加し、重いStructureの確認を支援します。
モデルの手動再読み込み、外部で上書きされた .x / Texture の再取得、STEP1後に追加されたファイルの読込など、外部更新への追従を改善しました。
.x をStructureListへドラッグ&ドロップして追加する際の処理を最適化し、入力画面表示前の作業フォルダ全体再走査を廃止しました。
Materialカラー表示、RGBA確認、Texture × Materialカラーの反映、DDS読込や各種UI・ログ表示などを改善しました。
ver.1.3.0 更新
他列車エディタを大幅強化
複数車両の移動・複製・削除、編成前後への組み替え、別Train増結、Sound3d保持・診断などに対応。
他列車の展示プレビューを追加
1列 / 棚 / 選択のみ / 選択・未選択分割 / 扇形 に対応。原点・前端・中央・後端での位置揃えも可能です。扇形は配布画像向けにコンパクトに配置します。
他列車の曲線プレビューを強化
直線・左右曲線、半径プリセット、線路位置ガイド、選択強調、原点切替などを追加。
PutBetween推定3Dプレビューを追加
PutBetween研究成果をもとに、P/Q、相対高さ、勾配、軌道間隔変化、曲線R、flag候補などからストラクチャの変形をプレビューできます。
PutBetween確認機能を追加
自軌道・他軌道ガイド、Structure.PutBetween(...) コピー、デバッグ情報コピー、推定式セルフテストに対応。
Undo / Redo を追加
StructureList編集と他列車エディタの編集操作を戻せるようになりました。通常側は Ctrl+Z / Ctrl+Y にも対応。
配布前チェックを追加
未解決 .x / Texture、重複Key、重複パス、絶対パス、複数Mesh、未使用Material、高負荷候補などを一括確認できます。
共通Structureフォルダに対応
作業フォルダ外の共通Structureフォルダを追加登録し、外部StructureやTextureをSEAIから参照できるようになりました。
モデル情報にMesh構成を追加
単一Mesh / 複数Meshを確認できます。
読み込み中表示を改善
保存済みフォルダの復元など時間のかかる処理中は、大きな「読み込み中」画面を表示し操作をブロックするようになりました。
UI・Texture表示を改善
他列車エディタ上部を2段構成へ整理。横並び展示時や共通Structure利用時のTexture表示不具合も修正しました。