独自の強み
世界最先端の山岳トンネル技術を、日本の現場へ
世界最先端の山岳トンネル技術を、日本の現場へ
40年以上にわたる現場経験と最新技術研究
Epiroc社(スウェーデン)とは、旧Atlas Copco時代から技術交流を継続しており、海外の最先端山岳技術を日本へ導入してまいりました。
現在もヨーロッパを中心とした海外メーカーや、鉱山・トンネル現場との技術交流を続けながら、無人化・電動化やデータ活用等の次世代施工技術についての研究を行っています。
近年では、
AIフルオート削孔
MWD(削孔データ活用)
バッテリー電動化
遠隔・無人化施工
など、新しい施工技術の導入支援にも取り組んでいます。
国内最多のコンピュータジャンボ運用実績
現在、国内最多クラスとなる20台超のコンピュータジャンボについて、導入・運用支援を行っています。
日本の山岳トンネルでは、
複雑な地質条件
狭隘断面
NATM特有の施工サイクル
など、海外とは異なる条件への対応が求められます。
弊社では、現場ごとの施工条件に合わせ、削孔プログラムや機械仕様の改善を重ねながら、日本向けの運用ノウハウを蓄積しております。
独自アタッチメントの研究開発
海外製のトンネル建設重機は優れた性能を持つ一方、日本の施工条件にそのまま適合しないケースも少なくありません。
弊社では、
独自アタッチメント製作
エンジン規制対応
削孔パターン最適化
ロックツール運用改善
などを行い、日本の山岳トンネル向けに機械の最適化を進めています。
また、現場での運用支援を通じ、施工効率や削孔精度の向上にも取り組んでいます。
導入後の運用支援
コンピュータジャンボは、導入後の教育・運用支援によって性能が大きく左右されます。
弊社では、オペレータ教育や自動削孔トレーニング、保守指導を通じ、現場ごとの施工条件に応じた運用支援を行っています。
また、MWD地質データを活用した掘削管理や、ロックツール運用改善についても継続的なサポートを実施しています。
トレーニング・プログラム
Epiroc社との技術連携と、弊社の長年にわたる現場経験によって、最先端コンピュータ重機の運用ノウハウを蓄積してきました。
海外で開発された高度なトンネル重機を、日本の施工現場に合わせて正しく運用できる事が、弊社の強みの一つです。
今後も、最先端重機を導入されるユーザーに向けて、教育トレーニング体制の充実に取り組んでまいります。
ロックツール研磨サービス
豪快なトンネル重機の性能を支えているのは、岩盤と直接コンタクトする僅か数mmのロックツールです。
弊社では、最適なロックツール選定のコンサルティングと研磨サービスを通じて、重機の性能を最大限に引き出すサポートを行っています。
各メーカーのロックツール特性を組み合わせながら、現場条件に応じた最適な掘削環境の構築に取り組んでいます。