3月3日~3月7日、弊社のパートナー企業であるEpiroc社(スウェーデン)が、ラスベガスで開催されるConExpo建機展に出展します。
ConExpo建機展は、Bauma展(ドイツ)・Intermat展(フランス)と並んで、世界3大建機展の1つです。
2024年9月に同市で開催されたMINExpo建機展は、鉱山開発向け最新技術の展覧会でしたが、ConExpo建機展は、より土木工事に特化した最新技術が紹介される予定です。
日本を始め、世界各国から訪欧される多数の来場者に向けて、トンネル重機の最新技術が披露される予定です。
新型フルオートジャンボ「E30S」
坑内作業車「Terrah」シリーズ
バッテリー走行重機「MT33G」「ST10G」
その他、多数
特に、今後も注目されていくトンネルSDGsに応えるバッテリー技術や、装薬作業を無人化かつコンピュータ管理できる新型装薬機に、大きな期待が寄せられています。
日本で1日でも早く、これらの新技術を導入できるように、弊社も重機運用の知見を高めてまいります。
ConExpo建機展の様子
【櫻井弘毅(弊社代表)新年挨拶より】
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(私事ですが)初めて家族と海外で迎えた新年、その年始から、アメリカによるベネズエラ攻撃という物騒なニュースに直面して、色々と考えさせられました。
政治・軍事・経済といったあらゆる場面で「一強時代」となりつつあり、それら強者の一挙手一投足による良い影響・悪い影響の波及は、実に凄まじいものです。
我々が2014年から注力してきた海外製コンピュータジャンボの市場開拓も、それをお膳立てかのごとく、他社が大いに市場拡大を図ってこようとしています。
日本企業であれば尚のこと、一強時代に傾きかねない危惧も感じます。
海外メーカーの製品を取り扱っている当社が担うべき役割は、2つあります。
「最新技術を日本に浸透させる」
「国産一強による技術停滞を阻止する」
いつまでも「駄馬」にしがみついていては、この厳しい競争社会で勝ち残っていけません。
(当社が)正に「駿馬」「勝ち馬」だとお客様に思っていただけるよう、今年はより一層の企業努力と、新技術開拓に邁進していきたいと思います。