コンピュータジャンボ
削孔の精度が、トンネル施工を変える。
計画・ナビゲーション・自動制御・データ活用により、
高精度で効率的な削孔を実現する次世代のドリルジャンボ。
TORAKENは、国内最多クラスの導入・運用実績と現場対応力で、日本の山岳トンネル支えています。
削孔の精度が、トンネル施工を変える。
計画・ナビゲーション・自動制御・データ活用により、
高精度で効率的な削孔を実現する次世代のドリルジャンボ。
TORAKENは、国内最多クラスの導入・運用実績と現場対応力で、日本の山岳トンネル支えています。
コンピュータジャンボとは
コンピュータジャンボは、削孔位置・角度・深さなどの削孔計画を機械に登録し、ナビゲーションや自動制御によって高精度な削孔を行うドリルジャンボです。
Epiroc製コンピュータジャンボは、削孔パターンのデジタル化、自動位置決め、自動削孔、削孔実績データの記録などに対応し、山岳トンネル施工における削孔精度・施工効率・安全性の向上を支援します。
弊社では、国内最多クラスとなる20台超のコンピュータジャンボについて、導入から現場運用、オペレータ教育、削孔プログラム作成、保守・整備まで一貫してサポートしています。
自動位置決め・自動削孔によるオペレータ負担の軽減
計画した位置・角度・深さに沿った削孔
削孔実績やMWDデータを記録・活用
バスケット作業や切羽付近での作業低減を目指す
削孔精度から、
トンネル施工全体の最適化へ
高精度な削孔は、発破後の掘進や余掘り、ズリ処理、吹付けコンクリートなど、後工程にも大きく関係します。
弊社では、コンピュータジャンボを単なる「自動削孔機」としてではなく、削孔データを活用しながらトンネル施工全体を改善していくためのプラットフォームとして捉え、現場の生産性向上に取り組んでいます。
1. 導入前
施工条件のヒアリング
機種選定・仕様検討
削孔計画の立案
2. 導入時
削孔プログラム作成
現場立ち上げ支援
オペレータ教育
3. 施工中
自動削孔の運用支援
削孔データの確認・分析
施工改善の提案
4. 保守・整備
定期点検・修理
オーバーホール整備対応
ロックツールの運用支援