ロックボルト打設機
山岳トンネル施工を支える、確かな削孔性能。
山岳トンネルの支保工におけるロックボルトの削孔から挿入・定着までを機械化する専用機です。
TORAKENでは、Epiroc製「Boltec」シリーズの導入・運用支援を行っています。
また、既存のドリルジャンボを活用できる後付けアタッチメントの開発にも取り組んでいます。
山岳トンネル施工を支える、確かな削孔性能。
山岳トンネルの支保工におけるロックボルトの削孔から挿入・定着までを機械化する専用機です。
TORAKENでは、Epiroc製「Boltec」シリーズの導入・運用支援を行っています。
また、既存のドリルジャンボを活用できる後付けアタッチメントの開発にも取り組んでいます。
ロックボルト施工の機械化には、専用機だけでなく、現場で稼働するドリルジャンボを活用する方法もあります。
弊社パートナーであるWilco Technologies社(オーストラリア)の「Trajectaflex」は、既存のドリルジャンボに後付けできるレジンカプセル射出システムです。
剛性と靭性を備えたフレキシブルノズルが孔口に追従するため、高精度な位置決めを必要とせず、さまざまなドリルジャンボでレジンカプセル施工の機械化に対応します。
TORAKENでは、Wilco Technologies社との協業により、日本の山岳トンネルへの導入を進めています。
1. 導入前
施工条件のヒアリング
機種選定・仕様検討
削孔計画の立案
2. 導入時
削孔プログラム作成
現場立ち上げ支援
オペレータ教育
3. 施工中
自動削孔の運用支援
削孔データの確認・分析
施工改善の提案
4. 保守・整備
定期点検・修理
オーバーホール整備対応
ロックツールの運用支援