虎乃門建設機械株式会社
日本の山岳トンネルに世界最先端のコンピュータジャンボを導入・運用支援する専門企業
日本の山岳トンネルに世界最先端のコンピュータジャンボを導入・運用支援する専門企業
会社紹介
"世界最先端の技術を、日本の山岳トンネル現場へ"
虎乃門建設機械株式会社は、山岳トンネル建設重機(主にドリルジャンボ)を海外から輸入して、国内のトンネル施工業者向けに販売・レンタルでご提供し、その保守整備を行っている会社です。
代表挨拶
"一等の会社たれ" "科学精神"
弊社は、Epiroc社(スウェーデン)と40年以上にわたり関係構築しており、最新の山岳トンネル技術を日本へ導入しております。
海外で高い性能を発揮する重機であっても、そのまま日本の山岳トンネル施工に適合するとは限りません。
複雑な地質条件やNATM特有の施工条件など、日本独自の環境に対応するためには、機械性能だけでなく、施工方法や運用面を含めた調整が必要になります。
私は2010年の入社以来、コンピュータジャンボによるフルオート施工の普及に取り組んでいます。
導入初期には先駆者ならではの苦難も数多く経験しましたが、施工会社の皆様と共に試行錯誤を重ね、現在では国内最多クラスとなる20台超のコンピュータジャンボについて導入・運用支援を行っています。
弊社では、単なる機械販売に留まらず、現場で確実に使いこなせる技術として定着させる事を重視しています。
社員にも "科学精神" の考え方を共有し、完全無人施工やデータ活用など、次世代施工技術への対応も進めています。
今後も海外技術と日本の施工現場をつなぐ "一等の" 技術パートナーとして、山岳トンネル施工技術の発展に取り組んでまいります。
代表取締役社長
櫻井弘毅
櫻井弘毅 Profile
1962 長野県 出身
1977 少年工科学校・陸上自衛隊に入隊
航空隊にてヘリコプター修理に従事
1985 中央大学・経済学部を卒業
1990 渡米(約2年間)
新製品(農業機械)の日本輸入・販売を開拓
1999 サンドビック日本支社に入社
鉱山・砕石・土木トンネル工事にヨーロッパ製の大型重機を輸入・国内導入
2010 虎乃門建設機械(株) 入社
2021 虎乃門建設機械(株) 代表取締役に就任
趣味:合気道(四段)、銃剣道(二段)、料理(調理師免許所持)、囲碁、落語、神社仏閣巡り
会社概要
会社名 虎乃門建設機械株式会社
所在地
東京本社: 〒150-0002 東京都 渋谷区 渋谷 2-22-6 幸和ビル 6F
千葉工場: 〒299-0101 千葉県 市原市 青柳北 2-3-2
代表取締役 櫻井 弘毅
資本金 1,000 万円
従業員数 35 名
設立 1973年(昭和48年)
事業内容
土木建設機械 及び 資材の賃貸・販売、機械整備メンテナンスサービス
(東京都公安委員会「機械工具商:第303310608000号」)
労働者派遣事業
(厚生労働省「労働者派遣事業許可証:派13-313726号」)
アクセス
〒150-0002 東京都 渋谷区 渋谷 2-22-6 幸和ビル 6F
TEL: 03-5485-3050
FAX: 03-5485-2855
〒299-0101 千葉県 市原市 青柳北 2-3-2
TEL: 0436-22-2141
FAX: 0436-22-2143