Satoshi Taguchi

同志社大学大学院商学研究科後期博士課程教授 田口聡志(実験会計学・実験社会科学・行動経済学・フューチャーデザイン)のサイトへようこそ.

Welcome to the homepage of Experimental research in social science by Satoshi TAGUCHI. I am a professor of experimental social science (especially experimental economics and accounting) at Doshisha University in Kyoto, JAPAN. Before joining Doshisha, I graduated from Keio University and received my Ph.D. from the Department of Commerce at Keio graduate school. My research focuses on experimental study in social science with a primary interest in game theory, psychology, and experimental economics.

[News]

[2022.5] 単著『教養の会計学:ゲーム理論と実験でデザインする』にて、日本経済会計学会2021年度教育賞を受賞することになりました(「Research」参照)。

[2022.5]DEAR第55回大会の情報をupdateしました(「DEAR」参照)。

[2022.4]自分自身の「足腰」を鍛えるためにおこなっている私的「勉強会」のページを更新しました(2つの勉強会が終了、1つの勉強会が新たにスタート!)(「Study groups」参照)。

[2022.4]研究室の2022年度新体制がスタートしました(院生:1名、B4:14名、B3:10名、研究協力者:7名)(「Lab」参照)。

[2022.4]雑誌『産業経理』に書評を書きました。3冊同時の書評は初めてでしたが楽しかったです(「Research」参照)。

[2022.3] 予算参加にかかる実験論文(共著)ワーキングペーパーとして公表しました(「Research」参照)。

[2022.3] 不正のエスカレーション実験論文(共著)をワーキングペーパーとして公表しました(「Research」参照)。

[2022.2] 日本銀行金融研究所にて、tech時代の会計・監査のあり方に関するセミナー報告をしました(「Research」参照)。

[2022.2] 雑誌『企業会計』に、ニューノーマル時代の読書術に関する記事が掲載されました(「Research」参照)。

[2022.1] 第24回実験社会科学カンファレンス(オンライン)にて、認知能力とMeaningfully Learnとの関係性に係る研究報告を共著者がおこないました(「Research」参照)。

[2022.1] 2022 American Accounting Association Management Accounting Section Virtual Midyear Meetingにて、予算参加と不正行動に係る研究報告を共著者がおこないました(「Research」参照)。

[2021.12] 行動経済学会第15回大会(成城大学)にて、研究室から6つのチームが研究発表をおこない、かつ、そのうち1チームが、ポスター報告奨励賞(学部生部門)を受賞しました。研究室初の快挙です(「Lab」参照)。

[2021.11] 共謀不正の内部通報に係るAmazon M Turkを用いた実験論文を共著で執筆しました(「Research」参照)。

[2021.10] 日本経済学会2021年度秋季大会(オンライン開催)にて、認知能力とMeaningfully Learnとの関係性に係る研究報告を共著者がおこないました(「Research」参照)。

[2021.9] 日本会計研究学会80全国⼤会(オンライン開催)にて、予算参加と不正行動に係る研究報告を共著者がおこないました(「Research」参照)。

[2021.7] 日本経済会計学会(AEAJ)第38回年次⼤会(オンライン開催)にて、予算参加と不正行動に係る研究報告を共著者がおこないました(「Research」参照)。

[2021.6] Tech×会計×信頼に関するサーベイ論文を共著で執筆しました(「Research」参照)。

[2021.6] 会計研究におけるAgency theory の理論と実験の関係を整理したサーベイ論文を共著で執筆しました(「Research」参照)。

[2021.6]2021年度人工知能学会全国大会第35回に、研究室から7つのチームが研究発表をおこないました(「Lab」参照)。

[2021.6] DEAR第53回大会の情報をupしました(「DEAR」参照)。

[2021.6] 研究代表者を務める「アイトラッカーを用いた会計情報開示のあり方に関する実験研究」プロジェクトが、関西大学RISS公募研究(第2次募集)に採択されました。(「Research」参照)。

[2021.6] 自分自身の「足腰」を鍛えるために私的におこなってきた&おこなっている「勉強会」についてまとめたページを新たに作りました(「Study groups」参照)。

[2021.4]日本経済会計学会の学術誌『現代ディスクロージャー研究』編集委員および『Accounting Letters』Senior Associate Editorsとなりました(「Research」参照)。

[2021.4] 研究室の2021年度新体制がスタートしました(PD1名、院生1名、B4:20名、B3:14名、研究協力者3名)(「Lab」参照)。

[2021.4] 日本経済会計学会の理事になりました。学会のこのような業務に携わるのは初めてなので、業界のために自分ができることは何かを考えたいと思います(「Research」参照)。

[2021.3]2021年度人工知能学会全国大会第35回に、研究室から7つのチームの論文がアクセプトされました(「Lab」参照)。

[2021.3] 研究室D3の澤田雄介氏が博士(商学)学位を取得しました。また研究室B4の10名が卒業しました(「Lab」参照)。

[2021.3]International Workshop for Lab and Field Experiments(オンライン開催)にて、経済実験被験者プール大規模化に係る研究報告を共著者がおこないました(「Research」参照)。

[2021.3] 雑誌『企業会計』に、新しいテクノロジーの進展が企業会計の役立ちに与える影響に関する展望論文を寄稿しました(「Research」参照)。

[2021.2] 監査におけるAI利用に関する責任問題に係る経済実験論文を、ワーキングペーパーとして公開しました(「Research」参照)。

[2021.2] 田口研究室卒業生・現役生交流会をオンラインで開催しました(「Lab」参照)。

[2021.1] 研究室D3の澤田雄介氏が、助教として新潟医療福祉大学に着任しました(「Lab」参照)。

[2020.12] 行動経済学会第14回大会にて、研究室の5つのチームが学部生ポスターセッションにて報告しました(「Lab」参照)。

[2020.12] DEAR第52回大会にて、「社会科学におけるオンライン実験の可能性」というタイトルで研究報告を行いました(「DEAR」参照)。

[2020.12] 予算参加と業績報告に係るオンライン実験論文を、ワーキングペーパーとして公開しました(「Research」参照)。

[2020.12] 著書『教養の会計学:ゲーム理論と実験でデザインする』の書評が、『経済セミナー』2020.12月/2021.1月号に掲載されました(「Lecture」内の「Liberal Arts」参照)。

[2020.11] VUCA下におけるテクノロジーと信頼のあり方に関する行動経済学的分析についての展望論文を、ワーキングペーパーとして公表しました(「Research」参照)。

[2020.11] DEAR第52回大会の情報をupしました(「DEAR」参照)。

[2020.10] 行動経済学会第14回大会に、研究室から5つのチームが論文投稿し、全てアクセプトされました(「Lab」参照)。

[2020.10]日本経済学会2020年度秋季大会(オンライン開催)にて、共著者が経済実験被験者プール大規模化に係る研究報告をしました(「Research」参照)。

[2020.9] 情報開示の意図(intention)が信頼と互恵に与える影響に関する実験論文を、ワーキングペーパーとして公開しました(「Research」参照)。

[2020.9] 研究室に第14期生(B2)14名が正式に入室、新しい体制での研究がスタートしました(「Lab」参照)。

[2020.9]著書『教養の会計学:ゲーム理論と実験でデザインする』の書評が『会計監査ジャーナル』2020.10月号に掲載されました(「Lecture」内の「Liberal Arts」参照)。

[2020.8]名古屋商科大学で開催された2020年度管理会計学会年次全国大会にて、共著者が「予算参加と業績報告行動 -心理要因に焦点を当てたオンライン実験研究-」という(o-tree とAmazon M Turkを用いた)オンライン実験に係る研究報告をしました(「Research」参照)。

[2020.8]『メルコ管理会計研究』に管理会計の予算スラック実験論文が、『産業経理』に管理会計と創造性に係る実験論文が、それぞれ受理されました(掲載予定)(「Research」参照)。

[2020.7] 著書『教養の会計学:ゲーム理論と実験でデザインする』の書評が読売新聞朝刊に掲載されました(「Lecture」内の「Liberal Arts」参照)。

[2020.6] RISS Discussion Paper Series(関西大学ソシオネットワーク戦略ディスカッションペーパーシリーズ)に、経済実験被験者プール大学間連携に係る共著論文を公開しました(「Research」参照)。

[2020.6]2020年度人工知能学会全国大会第34回にて、研究室から5チームが参加し、研究報告をおこないました(「Lab」参照)。

[2020.6]中央経済社「会計人コースweb」にてコラム「今こそ新しい時代の会計の「教養」を考える」を公表しました(「Research」参照)。

[2020.4] 田口研究室のサイトを、本website内に引っ越しました(「Lab」参照)。

[2020.4]ミネルヴァ書房より、単著『教養の会計学:ゲーム理論と実験でデザインする』を刊行しました(「Research」参照)。また、当該著書に関する情報提供ページを作成しました。まだ工事中ですが、今後、著者解説などをUPしていく予定です(「Lecture」内の「Liberal Arts」参照)。

[2020.3]『同志社商学』に、AI x 会計 x 実験にかかる論文を公表しました。また『イノベーション・マネジメント』に「実験会計研究の未来」というタイトルで論文を公表しました(「Research」参照)。

[2020.2] 院生・学部生とともに「論点で学ぶ財務会計」勉強会を実施しました。

[2019.10] 『同志社商学』に、実験会計研究からみた農業会計における記録と開示の意味についての論文、および行動経済学からみたAI時代の利益の危機に関する論文を公表しました。

[2019.9.7-9]神戸国際会議場・神戸学院大学で開催された日本会計研究学会第78回全国大会にて研究報告をおこないました(「Research」参照)。

[2019.8.14]米国San Franciscoで開催された2019 American Accounting Association Annual MeetingのConcurrent Session にて共著者が研究報告をおこないました(「Research」参照)。

[2019.8.2]日本監査研究学会課題別研究部会最終報告にAI監査に関する論文を公表しました(「Research」参照)。

[2019.7.30]DEAR情報をUPしました(「DEAR」参照)。

[2019.7.13-14]早稲田大学で開催された日本経営分析学会・日本ディスクロージャー研究学会第36回年次大会にて、学会賞受賞記念講演をおこないました。また、企画セッション「実験会計学の未来」にパネリストとして登壇しました(「Research」参照)。

[2019.5.1]『企業会計』2019年6月号に、書評が掲載されました(「Research」参照)。

[2019.3.31]RIEB Discussion Paper SeriesおよびSSRNに共著論文を公開しました(「Research」参照)。

[2019.3.28]日本公認会計士協会関西地区三会共催研修会にて、「AI時代の会計・監査の危機:実験で考える」という表題で公演を行いました(「Research」参照)。

[2019.2.19]同志社大学で開催された「室町祭」にて、同志社ビジネススクール・ロースクール卒業生を対象にした講演を行いました(「Research」参照)。

[2019.1.1]『企業会計』2019年1月号の特集にて新しい論文を公開しました(「Research」参照)。

[2018.12.23]第22回実験社会科学カンファレンスにて研究報告をおこないました(「Research」参照)。

[2018.12.13-14]第16回ITSシンポジウム2018企画セッション「AIと倫理の議論はなぜかみ合わないのか」でモデレータとして登壇しました。また、同日シンポジウム参加者を被験者に実施した経済実験の結果報告をおこないました(「Research」参照)。

[2018.11.13]30th Asian-Pacific Conference on International Accounting Issuesにて共著者が研究報告をおこないました(「Research」参照)。

[2018.11.9]13th IAAER(International Association for Accounting Educators and Researchers) World Congress of Accounting Educators and Researchers)にて共著者が研究報告をおこないました(「Research」参照)。

[2018.10.5]「DEAR」のページを更新しました。

[2018.9.30]高知工科大学フューチャーデザイン研究所Social Design Engineering Seriesに新しい論文を公開しました。また 日本監査研究学会課題別研究部会の平成 30 年度中間報告)として新しい論文を公開しました(「Research」参照)。

[2018.8.23] 石井記念証券研究振興財団H30研究助成対象者に選出されました(「Research」参照)。

[2018.8.15] 「DEAR」のページに第48回大会の予定を掲載しました。

[2018.8.8] 2018 American Accounting Association Annual Meeting Concurrent Sessionにて共著者が研究報告をおこないました(「Research」参照)。

[2018.07.28]「Lecture」のページに「Behavioral Accounting」のページを作成しました。

[2018.07.19] 東北学院大学経営研究所第48回研究会にて研究報告をおこないました(「Research」参照)。

[2018.05.26] 「DEAR」のページを更新しました。

[2018.05.01]「Lecture」のページを作成しました。また「Research」のページを更新しました。

[2018.03.31]『同志社商学』および神戸大学RIEB Kobe University Discussion Paper Seriesに新しい論文を公開しました(「Research」参照)。

[2018.02.06] (財)全国銀行学術研究振興財団2017年度研究助成対象者に選出されました(「Research」参照)。

[2018.1.26] 個人サイトをgoogle内に引っ越ししました。

[2017.12.16] 日本ディスクロージャー研究学会2017年度学会賞(著書の部)を受賞しました。

[2017.12.10] 行動経済学会第11回大会にて、討論者として登壇しました(「Research」参照)。

[2017.10.22] 第21回実験社会科学カンファレンス@関西大学にて研究報告をしました。