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原発事故から3年が経過した2014年3月、東京で開催された被害者証言集会の映像をご紹介します。
あの日、私は子どもの手術に伴う入院のため福島を離れられず、大賀あや子さんが私の手紙を代読してくださいました。
映像は約11分間です。手紙には、当時の伊達市のリアルな状況を綴りました。
・線量が下がらない中での子どもたちの生活環境
・自らの手で100袋以上の土を除染しなければならなかった現実
・被害を「風評被害」という言葉でごまかされることへの葛藤
「事故から3年です。まだ3年です。何一つ始まっていないと思っています」
これは過去の記録ですが、今の状況に繋がる大切な事実です。私に代わって声を届けてくださった大賀さんの代読映像を、ぜひご覧ください。
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