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追加情報:上映が一週間延長されました。
上映期間 11/28(金)〜12/4(木)10:00~上映!
福島テレビ制作のドキュメンタリー『かげる針路』の上映と、その後のトークイベントに参加してきました。
(※フォーラム福島にて11/21〜11/27まで上映予定とのことです)
この映画は、原発事故後に「再生可能エネルギー100%」を掲げた福島県が直面している、新たな課題に正面から向き合った作品です。
見終えてまず感じたのは、地元のテレビ局がこの映像を作ったことへの大きな驚きと希望でした。「本来メディアはそうあって欲しかったが、できないでいるのだ」と思っていた、地域の構造的な問題への切り込み。なぜそれができたのか。それは、市民の動きがあったからなのかもしれません。
◆ 「復興」が生んだ構造的な歪み
ゲストトークでは、非常に示唆に富む言葉が続きました。
「復旧」だけでなく、最初から「復興」をセットにしたことで、新たな矛盾や歪みが生み出されているという指摘。
「おいしい福島」——トークで語られたこの言葉には、深い皮肉が込められていました。それは福島が常に「使われる側」、消費されるだけの存在だったということです。
福島は歴史的にずっと資源を「使われる側」だったという事実に、深く納得させられました。
また、県内で作られた電気が県外に流れる現状への疑問も語られました。
○修正、加筆します: 猪苗代湖の水資源は、開拓のための安積疏水から、首都圏の電力需要を支える大規模水力発電へと用途が移り、地元よりも外部の利益が優先されてきた歴史を象徴しています。とりわけ猪苗代湖で生み出された電力は、東京電燈(現・東京電力)によって首都圏へ送電され、福島の水が東京の成長を支える役割を果たしてきました。
福島県は原発事故からの復旧で精一杯なのに、「復興」という大きな無理がかかっている。せめて地元で作られたエネルギーを福島のために使えないだろうか、と考えさせられました。これからは「作って、使う」地域内循環の仕組みが必要です。
◆ 「知らない犠牲」を二度と出さないために
予告編の最後にも出てくる、先達山を注視する会の代表・松谷さんの言葉が胸に刺さりました。
「知らないって悔しいですよ」
これは、原発事故でリスクを何も知らされていなかった、私自身の悔しさそのものです。
こんなに、大変なリスクがあったことを、知らなかった。
だから今、必死に取り戻そうとしています。
今度こそ、住民の知る権利を守り、再び「知らない犠牲」を出さないために、今起きていることをもっと知らせてほしい。
この作品を制作したテレビ局に問いたいです。この問題を追い続けてくれるだろうか、と。
報道の責任は、一本のドキュメンタリーでは終わらないはずです。
そしてそれを継続させるのは、私たち一人一人の関わり方にかかっているのかもしれません。
人任せでは、始まらないとあらためて思いました。
#かげる針路 #福島テレビ #ドキュメンタリー映画 #福島 #再生可能エネルギー #原発事故 #報道の責任 #人任せにしないこと
伊達高校・伊達市議会議員による意見交換会が開催されました。
2025年11月25日放送の「こんにちはだて」では、先日の「伊達高校・伊達市議会議員による意見交換会」の様子が放送されました。
🏫 意見交換会の目的と背景
地域社会の未来を担う人材育成を掲げる伊達高校では、2学年の「総合的な探究の時間」の一環として、生徒たちが9月の伊達市議会定例会本会議を傍聴し、市政に対する理解を深める活動を行いました。
今回の意見交換会は、9月議会を傍聴した生徒の皆さん(高校生)と私たち市議会議員が、市政に対する相互理解を深め、将来的な地域発展への貢献に繋げることを目的に開催されました。
🧐 活発な議論の内容
生徒たちは、福祉、行政、教育などの各分野から、伊達市活性化実現に向けた課題解決案を提示しました。未来の伊達市を真剣に考える高校生たちの発言は、大変新鮮で、私たち議員にとっても多くの気づきを得る貴重な機会となりました。
若者の視点を取り入れた議論の様子を、ぜひご覧ください。
📺 放送情報
• 番組名: こんにちはだて
• 放送日: 2025年11月25日(火)
• 内容: 「伊達高校・伊達市議会議員による意見交換会」
★テレビだてでは、毎週月曜日から木曜日まで毎日番組をお届け(※祝日や議会開催日を除きます)。
#伊達市 #伊達高校 #市議会 #意見交換会 #地域活性化 #こんにちはだて #次世代育成
魔女の瞳
追記: 一切経山は、福島県にある奥羽山脈の標高1,949mの山で、東北百名山およびうつくしま百名山に選定されています。山頂から見える五色沼は「魔女の瞳」と呼ばれ、太陽光によって色が変わる美しい沼です。
福島県民なのに初めて訪れました
前の晩、夫に誘われて軽い気持ちで「行こう!」と言ったものの…完全になめてました
運動不足の私には想像以上にハード
下山では膝が…………😭
でもこの絶景に出会えて本当に良かった
この神秘的なブルーを見ていると、自然の力強さを感じます💙
病気と闘っている大切な人の完治を、この美しい湖に願いを込めて🙏
きっと良いことがありますように✨
#魔女の瞳 #五色沼 #福島県 #絶景 #ハイキング #運動不足 #登山#感動
大変気になるニュース
福島県のホームページから
飯舘村小宮地区における有機フッ素化合物(PFAS)の調査結果について
本県では、公共用水域及び地下水の常時監視※1において、令和3年度から水質測定計画に基づき「PFOS及びPFOA」の水質調査を行っていますが、令和6年10月及び11月に飯舘村小宮地区の地下水を調査したところで4地点のうち2地点において、当該項目が暫定目標値※2を超えて検出されました。
また、この結果を踏まえ、暫定目標値を超えて検出された地点から半径500m程度の地下水について追加調査を実施しましたが、暫定目標値を超えた地点はありませんでした。
なお、同計画に基づき、同地区下流の新田川で「PFOS及びPFOA」の調査を実施しておりますが、いずれも暫定目標値以下でした。
県では、「PFOS及びPFOA」について、監視調査を継続します。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16035c/iitatekomiyapfas.html
す。
なぜ梁川は福島県で一番暑いのか?
毎年 暑さで有名になっている伊達市梁川町、なぜ暑いのかということが解説されていました。
標高の違いがポイント!📍
• 白河市:355m
• 郡山市:249m
• 福島市:67m
• 梁川:43m ← 最も低い!
北に行くほど標高が下がり、梁川が最低地点にあります。
記録的な暑さ🔥
福島県歴代最高気温TOP3
1. 40.0°C - 梁川(2023/8/5)
2. 39.7°C - 梁川(2015/8/5)
3. 39.1°C - 梁川・福島(複数回)
なんと上位3位全て中通りで、梁川が独占状態!
40度を記録した日の条件☀️
• 日照時間:約11時間
• 午後2時まで南風が継続
• 標高の低さで南風の影響を強く受けた
標高 + 風向き + 日照時間の組み合わせで記録的高温になるのです。
#福島県 #梁川 #気象 #暑さ #記録
福井朋生さんの研究発表「核帝国主義(核の傘)と核植民地支配」を聞いてきました。
「核の傘」という言葉をなんとなく聞いていましたが、具体的に学んだのは初めて。1950年代の広島で「被ばくへの無関心を作り出す『核の傘』」として機能していたという指摘が印象的でした。
被爆者が日雇い労働者として平和公園建設に関わりながら、その身体が「健康で活気ある者への負担」として扱われていた現実。福島の「人間なき復興」とも重なります。
車整備で入っていた猪狩さんが命を削って整備した車は、3年後に汚染を理由に廃棄された話を思い出しました。深刻な矛盾です。
トミーさん(研究者)へのインタビューも興味深かったです。日本人ハーフとしての差別、トランスジェンダーとしての排除を経験し、「搾取される人々」への関心から日本の原発問題を研究するように。
会津の東京電力水力発電所では、戦時中に中国人・韓国人労働者が危険作業に従事し、地元女性が監視。そこには実際に人柱も…
構造的排除の問題は、過去から現在まで続いているのだと実感しました。
トミーさんとの繋がり
☆実は私が作成した
動画 調査報道「宮崎早野論文『科学的』の正体〜私たちは実験台だったのか?」の英語版で、トミーさんが吹き替えを担当してくださいました。(現在製作中)
日本語版は私の声、英語版はトミーさんの声。同じ問題意識を共有する研究者との出会いに感謝です。
#核帝国主義 #福島 #原発問題 #人権
テーマ:「自律し、参加する市民へ」
〜『科学的』という言葉の向こう側〜
「アグノトロジー入門」の観点から、無知化・不可視化のメカニズムに抗し、市民として自律的に学び、参加することの意義についてお話しさせていただきました。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
#慶應義塾大学 #市民教育 #アグノトロジー #情報公開請求 #科学リテラシー #批判的思考
カンパ金3000円以上でもらえるそうです。
5月10日、福島市民センターで開催された「先達山を注視する会」に参加しました。
午後4時から8時30分までの長丁場でしたが、住民の声の重要性を改めて認識する時間でした。
Amp社日本法人代表 マルティン・シュタイン氏が初来福。住民と対話ということで大変注目がされました。
前半の16:00〜18:00は、住民代表として会の代表である松谷基和氏、梅宮毅氏、松浦陽一氏の3名が登壇し、事業者であるAmp社日本事業代表のMartin Stein氏、法務部長の長谷部 剛 氏、シニアプロジェクトマネジャーの鈴木 英樹 氏と直接対話されました。
後半の18:30-20:30は、住民との質疑応答が行われ、会の代表者の方が進行を務められたことで、効率よく、たくさんの質問がされました。
環境問題は特定の地域だけで完結するものではなく、その影響は広範囲に及ぶ可能性があります。
今回、福島市で開催されたこの会に、伊達市に住む私も夫と共に参加したのは、まさにその認識からです。
伊達市でもバイオマス発電所の問題があり、その内容は異なるものの、自然環境への配慮や住民とのコミュニケーション、そして何よりも事業を許可する行政の責任という点で共通の課題を抱えています。
今回の問題を通して改めて重要だと感じたのは、情報公開のあり方と、国、県、自治体の役割です。今年の4月から伊達市の情報公開制度が改正され、誰でも開示請求できるようになったことは、広範囲に影響を与える可能性のある環境問題において、透明性を高め、多くの人々が情報を共有し監視していく上で非常に大きな意義を持つと考えます。
建設許可を出す国や県、自治体は、環境への影響評価を厳格に行い、住民への丁寧な説明と十分な合意形成を図る責任があります。
今回の「先達山を注視する会」のような住民の声は、事業者だけでなく、行政のあり方を問い、より良い方向へと進むための重要な力となるはずです。そのためにも、私たち住民一人ひとりが関心を持ち、注視していく必要があると強く感じました。
昨日の会には約150名の方が参加され、メディア関係者の方もいらっしゃいました。
経産省、福島県や福島市の首長や担当者の方々にも、ぜひこの場に来て直接話を聞いていただきたかったです。
もしかしたら、住民として参加されていた方もいらっしゃったのかもしれませんが…。
#先達山を注視する会
https://sendatsu-chushi.com/
#Amp社 #マルティン・シュタイン #住民対話 #環境問題 #伊達市 #再エネ #バイオマス発電所 #情報公開 #行政の責任 #請求権者制限の撤廃 #福島市民センター
講師:二瓶由美子さん 桜の聖母短期大学キャリア教養学科 前教授 株式会社福島銀行 社外取締役
主催:福島医療生協理事会社会保平和委員会
☆憲法と誰もが持つべき権利、そして私たちの未来へ
「憲法と女性の権利について学習講演会」のパネルディスカッションに議員として登壇させていただきました。
〜歴史から学ぶ権利の重み〜
第一部
二瓶由美子さんによる講演では、日本の女性の歴史と、実際に活躍された女性活動家・政治家の方々のお話を伺いました。歴史を学ぶことで見えてくる大切な視点があります。
現在私たちが「当たり前」だと思っている選挙権や基本的な生活も、困難な状況の中で声を上げ、勇気ある行動を起こしてくれた先人たちがいたからこそ実現したものです。女性が大学に行くことも、働くことも、投票することも、つい数十年前まで「あり得ないこと」とされていた時代があったのです。
誰もが持つべき権利は決して当たり前のものではなく、先人たちが強い志を持って「掴み取ってきた歴史」の上に成り立っていることを改めて心に刻みました。
〜決断と強い志、そして福島から変える〜
第二部
大橋さおりさん(福島県議)、三浦由美子さん(福島市議)と共に行ったパネルディスカッションでは、それぞれの議員が持つ「決断と強い志」の熱量を直接感じることができ、大変感銘を受けました。
歴史を学ぶことで分かるのは、変化は可能だということ。「これは変えられない」「こういうものだ」と思っていることも、実は先人たちが変えてきた歴史の延長線上にあります。
福島県では、まだまだ多様な声が政治に届きにくいという現実があります。この現状を乗り越え、より良い未来を築いていくために、歴史の重みと可能性の両方を感じながら、これからも尽力していきたいと改めて強く感じています。
このような貴重な機会をくださった福島医療生協理事会社保平和委員会に心より感謝申し上げます。ご来場くださった皆様、そしてともに登壇された皆様との議論も大変有意義でした。
これからも、誰もが等しく政治に参加し、その声が届く社会を目指して、活動を続けてまいります。
#憲法 #女性の権利 #政治参加
郡山市で「『科学的』という言葉の向こう側 〜市民の命と暮らしを守るために本当に必要なこと〜」と題した講演をさせていただきました。
i女性会議福島県本部第1回学習会にお招きいただき、これまで私が体験し、自ら行動することで知り得たこと、そして今も追求し続けていることを皆さんと共有する貴重な機会となりました。
参加者の皆さんは真剣に耳を傾けてくださり、質疑応答では多くの質問をいただきました。特に、原発事故後の情報公開のあり方や、市民が主体的に情報を収集・分析することの重要性について、活発な議論が交わされました。
このような形で対話ができたことを心から感謝しています。
講演後には、「大変勉強になった」「もっと深く知りたい」といった声もいただき、私自身も改めて、市民一人ひとりが情報を精査し、主体的に考えることの大切さを実感しました。
これからも市民の目線で考え、行動し、声を上げ続けていきたいと思います。
本日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
先日訪れた #道の駅なみえ のエントランスに、変わった #つるしびな飾り がありました。
腹がキレイになって、手が込んでる!ちゃんと塩引きしゃけになってます!
[議会報告*一般質問]
「税金で行われる事業の公平性・透明性・適正と説明責任について」
今回のテーマは、市長選の争点にもなった年間1ミリシーベルト以上5ミリシーベルト未満とされた地域の未除染に関する問題です。
除染事業だと思っていたのに、実際は、除染を諦めさせるための説得事業だったという実態を、市民にお知らせすることを目的としました。
広告代理店である株式会社電通に、約2億一千万円で、一者随意契約がされていました。(管理費、一般管理費計65%)
そして、パソナなど3者に再委託をしていました。再委託費は、契約金の53% ということで、契約費の1/2を占めています。他自治体の再委託ガイドラインでは、丸投げは禁止されています。)
これが、当時の市長がコラムにも書いていた「心の除染」の実態です。
今回は、お金の流れの概要と、担当職員のタイムカード廃棄について、随意契約・再委託ガイドラインの策定と公開について、提案し時間切れになりました。
今後も、除染先進都市とされた伊達市の分岐点となった「心の除染事業」について調査し税金で行われる事業の公平性・透明性・適正、説明責任について質問していきます。
#一般質問 #伊達市 #除染 #心の除染 #税金 #公平性 #透明性 #説明責任 #随意契約 #再委託
【3.11キャンドルナイト2025】
東日本大震災から14年が経ちます。
あの日、午後7時3分に発令された「原子力緊急事態宣言」は今も解除されていません。
まだ多くの被災者が県内外で散り散りに暮らしています。
現在、3月議会開催中で、今日は委員会でした。14年前も議会中の発災だったそうです。
今議会でも、3.11の影響と原発事故の対応に関する議案が上がっています。
議会審査中でしたが、14:46に市役所で黙祷のアナウンスがあり、みんなで黙祷を捧げました。時が止まったあの瞬間を思い、犠牲になられた方々への追悼の気持ちを新たにしました。
震災の記憶は今も心に残る傷。
このキャンドルの灯りが、私たちの心の癒しとなりますように。
【"わ"で奏でる東日本応援コンサート in 伊達】
2024年9月15日(日)
支援の「輪」、被災者と支援者が手を取り合う「輪」、未来への希望を繋ぐ「輪」、そして皆で一丸となって復興に取り組む「和」。元気な日本の「和」を広げたいという思いを込めて、東日本大震災以来、東北3県と東京で続けられているこのコンサート。
"わ"の絆が広がりを見せる素敵なイベントです。
今年は、伊達市のMDDホールで開催され、地元の小学生や高校生、さらにはジャズオーケストラグループも参加し、心温まる素晴らしい演奏が響き渡りました。
この日、猫の譲渡会のお手伝いを終えた後、少し雨が降る中、急いで会場に駆けつけました。
天候に関わらず、多くの方々と共に素晴らしい時間を過ごせたことに感謝し、心に残る一日となりました。
写真は、コンサートの最初に須田市長が挨拶された様子です。
コンサートは撮影NGでした。
詳細
場所:伊達市ふるさと会館MDDホール
出演:八神純子、山口マリー、くるみee、聖光学院高校ハンドベル部(外部リンク)、保原小学校合唱サークル「うたラッキー」、ニュー ファンタスティック ジャズ オーケストラ(外部リンク)
入場無料(整理券方式、抽選会あり)
後援:伊達市、福島中央テレビ、福島民報社、福島民友新聞社、伊達市観光物産交流協会
企画制作:株式会社バルケニック、セイコーグループ株式会社
【保護猫ちゃんの譲渡会のお手伝いに行ってきました】
2024年9月15日(日)
福耳の会さんの活動には、いつもながら感動させられました。
今回は特に仔猫ちゃんが多く参加していた譲渡会で、これも日頃から代表や会員の皆さんが命を守る活動に尽力しているからこそだと感じました。
今年の夏も酷暑が続きましたが、そんな過酷な環境の中で生まれた仔猫たちは、どれほどの困難を抱えていたことでしょう…😿 それを想像するだけで胸が締めつけられます。
そんな厳しい状況の中、保護してくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。保護された仔猫たちは、愛情いっぱいに育てられ、元気いっぱいに譲渡会に参加していました!
どの猫ちゃんも、とても愛らしかったです=^_^=
今回の譲渡会には、伊達市をはじめ郡山市、国見町、福島市などからも新しい家族を求めて多くの方々がいらっしゃいました。
皆さん、猫ちゃんたちに会うのを楽しみにしている様子で、優しい表情が印象的でした。会場が少し手狭だったため、入場人数を制限しながらの開催でしたが、スムーズにご案内できたと思います。
(会場準備から譲渡会の運営まで、ボランティアの皆さんには心から感謝しています!)
譲渡会では、ネコグッズの販売や支援品の受付も行われており、次に繋がる大切な取り組みだと感じました。
福耳の会さんでは、将来的にシェルターの建設も視野に入れて活動を進めているとのこと。素晴らしい構想ですよね!私も、近隣の市町村と連携しながら、この取り組みをさらに広げていけるよう、さまざまな活動をしていきたいと思います。
台風7号の影響を鑑みて、8月17日開催予定でした霊山太鼓祭りが、
非常に残念ですが、中止になりました。
ここまで準備されていたみなさん、また来年是非、よろしくお願いします。
筑西市の伊達神輿を、伊達市で拝見できると、楽しみにしてましたが、こちらもまたの機会に!
まずは安全第一ですね。
あと、月舘町の小手姫の里夏まつり 流灯花火大会は、17日に開催されることになりました。
台風一過となる夜に、花火で、ご先祖様をお送りしましょう。