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島あけみ ってどんな人?
福島県伊達市在住。伊達市議会議員(2期目)。
出身は会津美里町(旧新鶴村)です。
2011年の東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故をきっかけに、市民活動を始めました。
事故当時、私は放射線や原子力について特別な知識を持っていたわけではありません。しかし、子どもたちを取り巻く環境や行政の対応に疑問を感じ、学びながら調査や情報公開請求を重ねてきました。
その過程で、科学者やジャーナリスト、市民団体の皆さんと連携し、放射線防護や健康調査、行政施策の検証に取り組んできました。
一方で、市民の声や疑問が必ずしも政策に反映されるわけではない現実にも直面しました。
「外から声を上げるだけでは変えられないことがある」
そう考え、市民の視点を持ったまま制度の中で課題に向き合うため、市議会議員となりました。
★現在は、
・原子力防災と健康支援
・情報公開と行政の透明性向上
・子育て支援と教育
・動物愛護
・福祉と地域課題の改善
・自然環境、生活環境、職場環境の保全と向上
を中心に活動しています。
私が大切にしているのは、
「誰もが安心して暮らせる環境を、次の世代へ引き継ぐこと」です。
そのために、放射能汚染やPFAS汚染などの自然環境の課題、子育てや福祉を支える生活環境の課題、働く人の安全や処遇に関わる職場環境の課題について、市民の視点から調査・検証し、政策提案を続けています。
市民活動で培った現場感覚を大切にしながら、一人ひとりの声に耳を傾け、事実に基づいた議論と政策づくりに取り組んでいます。
国立民族博物館共同研究に参加し当事者性について学びました。
「伊達市の除染における住民対策について」高木仁三郎市民科学基金から助成を認定。伊達市の除染における住民対策についての調査研究ならびに宮崎早野論文の成立の経緯についての調査および市民による論文内容の批判と検証」情報開示請求活動を続けてきたことが認められ、2019年6月、第7回 日隅一雄・情報流通促進賞で福島県伊達市の個人被ばく線量調査に関する情報開示請求活動によって、奨励賞受賞。
▶︎4月、伊達市議会選挙に出馬。1103票(7位)当選。
▶︎5月、会派:きょうめい、伊達議会議員、総務常任委員会、広報委員会、伊達地方衛生組合議員。