2025年3月7日に閣議決定された日本学術会議法案は、日本学術会議における会員選考の自主性・独立性を侵害するなど、日本学術会議の重要な役割を阻害することが懸念されます。 日本学術会議は、第194回総会において、同法案に対する強い懸念から、決議「日本学術会議法案の修正について」、および声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」を可決しました。 日本語音声コミュニケーション学会理事会は、こうした日本学術会議の懸念を共有し、その決議と声明を支持するとともに、日本学術会議法案の修正を強く求めます。
2025年5月3日
日本語音声コミュニケーション学会理事会