”じょこ”は”まゆみ先生”の話を聴いて、ふと、先生の好きな言葉を質問してみよう!と思いました。使えるフレーズがあれば、使ってみたいなあ。
じょこ:
先生、英語で好きな言葉とかフレーズってありますか?
まゆみ先生:
あります!
When life gives you lemons, make lemonade.
レモンって酸っぱいから苦しさの象徴なんですけど、困難があってもそれをうまく乗り越えていけ(災い転じて福となす)というのが好きです。
じょこ:
日常で使える、先生オススメのフレーズは?
まゆみ先生:
make sense!
あとは、stay dryとか、stay safe
stay dryは、雨の日とかに、濡れないようにね、ってバスの運転手さんが言ってくれていて、すごく心温まりました。stay safeは、今だったら感染に気を付けて、みたいなことば。こういう優しい言葉が好きですね。2語だけどすごく優しくて温かいから好きです。あと、誉め言葉は結構使いますね。OKはOKじゃないのが意外でした。
さき:
あ、わかります!
まゆみ先生:
ね。OK=まあまあっていう意味で。いいときはもうWonderful、Awesome、Amazing、Brilliant、Superとか。super duperとかいいますよね。あとSweetとかも、よく使う。名前書いただけでホテルのフロントの人に言われたことがあって、面白かったですね。いいね、という感じ。
じょこ:
へえー!
まゆみ先生:
そういえば、空港の入国審査で、wig?ていわれて、it's my hair. と返したら褒められたことがあって。あとで、前髪があるからそう言われたんじゃないかといわれて。日本人は前髪がある人が多いけど、向こうはない人が多いから珍しいんでしょうね。そうそう、髪かわいいねとか、髪型についてもよく褒められるんですよ。
なな:
褒められたら誰でも嬉しいし、いいですよね。
まゆみ先生:
そう、褒めるっていうのは、だいぶ影響を受けたと思います。帰国してから、生徒のことをとにかく褒めるようになりました。
<日常編>
"I like your sweater!"
まゆみ先生:
スーパーのレジのお姉さんに着ているセーターを誉めてもらったときの言葉です。身に着けているものやヘアスタイルなどを気軽に誉めてくれるのは嬉しかったですね。
<英語力編>
"You are a skilled writer "
まゆみ先生:
授業でライティング力を教授に誉めてもらいました。高校の授業で文法を真面目に勉強していてよかったな~と努力が報われた感じがしました。
<友人編>
"I am happy to have you here"
まゆみ先生:
誉め言葉ではないのですが、心に残っている嬉しい言葉です。「この土地であなたに会えてうれしい!」仲良くなったスペイン人の友達に、ふとしたタイミングで友達になれて嬉しい、あなたがここに来てくれてよかった、というニュアンスで言われました。じんわり沁みましたね。