どのクラスも活動の最終段階に入ってきました。成果発表の資料をまとめていくことで「これまでの活動の振り返り・整理」「残りの活動でしなければいけないこと」などが見えてきて、活動にもさらに”熱”が入ってきたようです。インフルエンザも流行っていて大変ですが、みんなで感染予防をしながら乗り切りましょう!
光害コースでは2つのグループに分かれて自分たちで設定した課題に取り組んでいます。それぞれ集めてきた夜空のデータをグラフにして、課題をまとめていく作業に入りました。データを比べてどんな違いがあったかな?各グループで意見交換が活発化しています。いろいろな意見を交わしあい、探究がより深まっていくといいですね!
解析ソフトなどを使って見えない宇宙を可視化してきました。自分で処理して可視化した星座の画像を使って発表プレゼンの資料作成もどんどん進んでいるようです。分からないことを1つ1つクリアにしながら、課題解決に向けて取り組むアカデミー生の姿はとても輝いて見えます。
これまで撮影した画像と今日観測撮影した画像を使って、自分で決めた3つの基準星の位置から観測日の土星の位置を表計算ソフトから割り出しました。そして、地球の位置と観測日ごとの土星の位置を模造紙1枚に作図する練習をしました。さあ、次はこれまでの解析結果をどんどん作図して可視化していきます。どんな結果が見えてくるのかな?1つ1つの活動の意味を理解しながら、前に進んでいきましょう!
宇宙線の測定データをグラフにする操作も慣れ、自分で作成したグラフから宇宙線の量を読み取りました。なぜ、宇宙線の量に差があるのだろう? グループで課題を見つけ、さらに別の測定したデータを解析し、対話しながら追究しています。果たして得られたグラフは何を意味しているのか…?引き続き、なぜ?を大切にしながら成果発表に受けて整理していきましょう。