雨宮 静(あまみや しずか)
「あトの祀り」- HO2
「あトの祀り」- HO2
18歳 性別:男
出身:蛙徒の村 職業:高校生
誕生日:6月30日
血液型:AB 利き手:左
身長:170cm 体重:62kg
髪の色:黒 瞳の色:黒
家族構成:祖父・父・母・洋子(死去)、静
一人称:僕
二人称:~さん/くん
三人称:~さん
好きなもの:羊羹
嫌いなもの:特になし
誕生色:薄群青 / #5383C3
誕生花:梔子「とても幸せです」
誕生石:ハウライト「無垢」
イメージ動物:ジュウシマツ
イメージソング:HACHI「夏灯篭」
→ 三津原 沙那:星野源「Family Song」
イメージカラー:裏葉色 / #A4C2A9
性感帯:耳の後ろ、頬、鎖骨、胸
STR:13 CON:17 POW:19→16 DEX:14
APP:17 SIZ:13 INT:18→17 EDU:12
HP:15 MP:19→16 SAN:95→80 IDE:90→85
幸運:95→80+10 知識:60 DB:+1D4
現SAN値:59/99(不定領域 47)
なし
回避:70(0+42+0)
キック:70(0+45+0)
応急手当:50(0+20+0)
聞き耳:77(50+0+2)
図書館:70(45+0+0)
目星:76(0+43+8)
信用:75(60+0+0)
説得:70(55+0+0)
オカルト:10(5+0+0)
クトゥルフ神話:
心理学:60(15+30+10)
歴史:30(10+0+0)
なし
AF『おそろいのブレスレット』
AF『黄泉の灯篭』
『おそろいのブレスレット』
鳴海からもらったきれいな青い石が繋げられたブレスレットだ。つけている間幸運+10
『黄泉の灯篭』
探索者のSAN値が0になってしまった場合即座にその場に浮遊しながら現れ、注ぎ込んだSAN値ぶん回復する。(使い切り/1度のみ) → 1回復
≪普通の人間≫
あなたたちは普通の人間だ。特記で補正を設けたステータスをそれぞれ1D3マイナス
祖父のことは公的な場所では「村長」で、プライベートな時は「おじいさま」。両親と洋子はそれぞれ「父さん」「母さん」「洋子姉さん」。
家族のことも村人のことも好意的に思っているので、誰と対峙していても基本的にうすらと笑みを浮かべている。
人心掌握術を磨く、というほどではないが対話している相手を観察する癖がある。
三津原 沙那(HO1)に対してはっきりとした恋愛感情を抱いているという訳ではないが、許嫁である以上は不自由な思いをさせてはならないと考えており、彼女が望むことがあるならできる限り叶えてあげたいとも思っている。
燃え上がるような愛情と言うよりは慈しみの愛情。枯れないせせらぎみたいな感じ。
山岸 丈匡(HO0)のことは可愛い弟分だと思っている。
村を出ていくつもりはないので、将来の為にも勉学には精を出している。知らないことを知ることは楽しいので、勉強自体も苦ではないタイプ。
神子のお役目が過酷であるとは耳にしていたが、改めて姉の衰弱した様子を見て「もしもHO1が倒れたら嫌だな」という気持ちを抱いたので、せめて早期対応くらいできるようにと応急手当の知識を学んでいる。
幼少期から定期的に行っている性行為に関しては『必要なことだからやっている』という感覚で、不快感や嫌悪感、行為を行うことへの疑問などは一切無い。もしかしたら唇の純潔だけは守っているかもしれない。
とはいえ誰かに言うほどの事でもないと思っているので、今まで一度も口外しようとしたことはない。今後もそのつもりはないが、将来夫婦になるHO1には知る権利があると思っているので、もしも事実確認をされたら答えるつもりではいる。
「あトの祀り」
「みんなと海が見てみたい」という僅かな願いを基に村の外に出ることを決心し、鳴海の計画に協力して、幼馴染全員そろって外の世界に飛び出した。
丈匡から預かっていた彼の『心』を返したので無事に目を覚まさせることができたし、姉もとい母であった洋子と柳田孝の協力によって、鳴海もまた共に村の外に連れ出すことができた。
普通の人間となって探索者として生きていくことにしたが、郷愁の思いから服装は変わらず黒いものを選びがち。家の中は恋人である紗那の選んだものを着ているので黒以外が多い。
「Farcicanimal Capriccio」
丈匡、沙那、和花、雪音と共に遊園地に出かけた。
半ば強制的に特別イベントに参加せざるを得なくなったものの道中で楽しい思い出はたくさんできたので割と満足している。ただたくさん撮った写真や動画データが存在していないのが残念。
ミ=ゴの粋な(?)計らいでしばらく感情のブレに反応して鼠の耳が生えるようになったため、帽子が手放せなくなった。
「SHOTGUN KIXXING MARRIAGE」
生活を共にする沙那が福引で1日1組限定のレストランのチケットを当てたのでデートに行った。
……はずだったのだが、とある神の招来のための生贄に抜擢され、ウエディング姿で異世界を駆け回る羽目になった。
無事に儀式を阻止することができたので現実に戻ってこれたが、正直こういうことは2度とごめんだと思っている。
強制的に着せられていたウエディングドレスを「好み」だと言っていたので、将来の結婚式には沙那が好きなものを選べるように貯金を蓄えなければと思った。
また、村の祭りの際におもちゃの指輪を渡したっきりなので、婚約指輪などもいずれ渡したいとも思っている。
「よ海くだリ」
不思議な夢を見た。久々に見た海の底に沈む村は、ひどく懐かしく、愛おしさを覚える場所だったと思う。
自分はやはり、彼らと同じように村を愛していたんだと改めて感じている。
姉であり母である洋子が自分と同じ考えを持っていたことを知ってようやく血の繋がりを感じた。