楠ノ木 澄仁(くすのき すみひと)
「或る探偵の回想録」- HO探偵助手
「或る探偵の回想録」- HO探偵助手
年齢:21歳 性別:男
出身:日本 職業:探偵助手
誕生日:7月4日
血液型:O型 利き手:右
身長:171cm 体重:52kg
髪の色:黒 瞳の色:黒
家族構成:父方の祖父、父、母、兄、兄、澄仁
一人称:僕
二人称:~さん
三人称:~さん
好きなもの:薬学
嫌いなもの:知識を誤った使い方で活用されること
誕生色:アクア/ #3FB5D3
誕生花:ストケシア「清楚」
誕生石:ターコイズ「神聖な愛」
イメージ動物:スキッパーキ
イメージソング:
イメージカラー:若苗色 / #B6CC62
STR:12 CON:10 POW:14 DEX:16
APP:12 SIZ:13 INT:14 EDU:15
HP:12 MP:14 SAN:70 IDE:70
幸運:70 知識:75 DB:+1D4
現SAN値:70/99(不定領域 56)
なし
回避:67(0+35+0)
応急手当:40(10+0+0)
聞き耳:50(0+25+0)
精神分析:24(23+0+0)
図書館:78(0+45+8)
目星:60(0+35+0)
信用:70(55+0+0)
その他の言語(ドイツ語):10(9+0+0)
医学:65(60+0+0)
クトゥルフ神話:
心理学:15(10+0+0)
生物学:65(54+0+0)
薬学:70(69+0+0)
歴史:20(0+0+2)
なし
なし
なし
勤めていたお屋敷で毒殺事件が起こり、 薬に詳しいことから犯人にされそうになったのを仏座木に助けてもらった過去がある。
もともと「医療は貧しい人にもっと寄り添うべきだ」という澄仁の考え方が家族と噛み合わず溝があったところに、冤罪であれど【揉め事をおこした】という点を責められ家を追い出され、仏座木の事務所に駆け込んで助手として雇ってくれないか、押しかけ女房ならぬ押しかけ助手をして置いてもらっている。
始めは申し訳ないという気持ちの方が強かったが、仏座木の生活能力のなさから「先生は僕がいないとダメかも……」という自信を持ち始め、しまいには「先生は僕がいないとダメなんですから!もう!」とまで言うようになっている。
どちらも知識として必要なので学ぶ意志はあるが、医学より薬学の方が好きだったりする。
「或る探偵の回想録」
もっと酷い家督争いに関わるのかと思っていたが、実際は千歳の恐ろしい計画に巻き込まれただけだった。
生物を当然のように犠牲にして実験を行っていたことがショックだったし、毒のある植物の知識を誤った使い方で活用したことは許せないと思った。
呪われた彼女のことは残念には思うが、彼女のしてきたことを思えば因果応報だと思う。ひとまずヱツと世基は無事でよかった。
近所に引っ越してきてわざわざ挨拶に来てくれる点から考えても、やはり世基は使用人やヱツの言う通り優しい人間なんだろうな、とも感じている。どうかこの兄弟が幸せな生活を送ってくれるようになればいい。