五百雀 紬(いおじゃく つむぎ)
「Walking on the Moon's edge」
「Walking on the Moon's edge」
年齢:29歳 性別:男
出身:日本 職業:作家
誕生日:3月3日
血液型:O型 利き手:右
身長:170cm 体重:57kg
髪の色:こげ茶 瞳の色:茶色
家族構成:父、母、紬、愛犬(オスのコーギー:こむぎ)
一人称:俺
二人称:~さん、お前、○○(呼び捨て)、凍也
三人称:~さん
好きなもの:コーギー、読書
嫌いなもの:雷
誕生色:鴇色 / #F4B3C2
誕生花:ハナモモ「恋のとりこ」「あなたに夢中」
誕生石:アメジスト「愛情」
イメージ動物:チンチラ
イメージソング:菅原圭「キラッテラッテ」
イメージカラー:モカ / #BEA493
性感帯:下唇の下の窪み、鎖骨、脇、脇腹、指の間(手)
STR:13 CON:11 POW:14 DEX:12
APP:11 SIZ:13 INT:13 EDU:16
HP:12 MP:14 SAN:70 IDE:65
幸運:70 知識:80 DB:+1D4
現SAN値:66/97(不定領域 52)
なし
聞き耳:80(0+55+0)
図書館:80(55+0+0)
目星:50(0+25+0)
運転(普通二輪):30(0+10+0)
説得:75(60+0+0)
他の言語(中国語):21(20+0+0)
オカルト:78(60+10+3)
クトゥルフ神話:2
芸術(恐怖表現):74(65+0+4)
心理学:35(30+0+0)
博物学:40(0+30+0)
歴史:50(30+0+0)
なし
なし
なし
大学入学を機に紬が家を出た後、愛犬:こむぎがやってきた。
なかなか触れ合う機会がないが帰省した際に遊んだり、両親から送られてくる写真で骨抜きになっている。そのためコーギーグッズに目がなく、見かけると衝動買いしてしまいがち。
バイクの免許は大学入学の頃に取得しているので、帰省の移動手段はいつもバイク。コーギーのステッカーとかヘルメットに貼ってあるかも。
本の虫だったあまり友人と呼べる存在が居なかったので、心機一転して大学デビューを果たしたタイプ。ハマるとつい熱中してしまうだけで、コミュニケーション能力が低いわけではない。
活字ジャンキーで様々なジャンルの本を読んでいたので、雑学の知識が豊富。
作家名は『すゞめ』。名字からとった。あと、踊り字がかっこいいので。
怖がりの怪談好きなので、自分が怖い描写を書いていくタイプのホラー作家。
軽いホラーから救いのない話まで匙加減はけっこう得意なので、児童文学のホラー短編集も何冊か出している。
代表作は『おひとつどうぞ』『呪われるならいっそ地獄まで』。
『おひとつどうぞ』はオムニバス形式のホラー短編集。児童文学でそこまで怖くないので、入門編としてオススメされがち。
『呪われるならいっそ地獄まで』はシリーズ作で、真菰野とシェアハウスを解消してから書き始めたもの。かなり要素は省いているが【無類の怪談好きの友人】は真菰野っぽいし、【怖がり・バイクを運転する主人公】はどこか紬っぽい。
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・『おひとつどうぞ』
――寝る前に、気分転換に、ヒヤッとしたい時に、怖い話をおひとつどうぞ。
・『呪われるならいっそ地獄まで』
極度の怪談好きで好奇心をどうしても抑えられない友人と、そんな友人に付き添って心霊スポットへ行ったり、呪いの儀式を行う主人公の〝ぼく〟が怖い目に遭っていく連作短編集。友人が急に失踪したら困るから、という理由で怯えながら嫌々付き合っていた主人公も、次第に怪談の魅力に取り込まれていく。
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七楸に対しては「仕事の出来る編集さんだから、頼りつつも迷惑かけないように仕事頑張ろう……!」と思っている。あとは「黒いマニキュアお洒落だな~」とか考えている。人として普通に好き。
真菰野 凍也とは大学で知り合い、【怪談好き】という共通点から友人になった。
お互いに節約にもなるし、一緒にいる時間が心地よかったのでシェアハウスを提案して暫く同居していたが、真菰野に対して恋心を抱いてしまったので解消した過去がある。
シェアハウス解消後も結局、真菰野のバーに入り浸っているので、あまり意味がないのだが、本人は気づいていない。
八百万八 幾千代とはもうちょっと砕けた関係になれたらいいな、とは考えているかもしれない。ただ「一般人に情報を教えるわけがないだろう」と言われれば「まあ、そらそうだよな」と思うので、そこまで頑張って食い下がれないタイプ。
先輩作家の花渡瀬 鹿乃介のことは雲の上の人だと思っているので、ちょっかいかけてもらえるのは結構嬉しい。鋭い助言や指摘が胸に刺さるときも少なくないが、それでも気にかけてもらえている事はありがたいと思っている。凹んだ時は、真菰野のところで飲んで消化している。
「Walking on the Moon's edge」
取材に同行してくれた真菰野と共に、噂の真実を解き明かす道中、彼の過去を知り、恋心を抱いた負い目から嘘をついてシェアハウスを解消したことを心底悔やんだし、申し訳なくなった。「紬は悪くない」と許されたものの、濃い隈ができるほど眠れていなかったことは事実だし、つらい思いをさせたことが悲しい。
思うように執筆が進まず、再度心が折れかかった時にかけられた真菰野からの‶魔法の言葉〟によってスランプからは抜け出すことができた。
また、電子ドラッグの影響で自殺衝動にのまれかけていたが事件解決と共に解消。解消したら話すと約束していたので、ずっと隠していた【恋心】という自身の秘密を打ち明け、恋人同士になった。俺たち両想いだったんじゃん……!と思って泣いた。
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・『ウロサマ』
悲しいきもち、苦しいきもち、なくしちゃいたい思いを食べてくれるおまじないって知ってる?お布団をかぶって、真っ暗の中で「ささげます」って言うの。それだけ。そのまま眠って、次の日になったらぜーんぶ忘れられるんだって……。
いつ聞いたのかもう覚えていないおまじない――『ウロサマ』は、いつしか習慣になっていた。その日あった嫌なことを思い出して、布団に潜り込み、寝る前に呟く。それだけで次の日はスッキリと目覚められるから。今日も布団をかぶった真っ暗な空間の中で私は囁いた。「ウロサマにささげます」
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今回、紬が書き上げた小説。
暗闇が人を呑み込んでいった光景が頭にこびりついていたことと、くらが様を退散させるまで感じていた「いつ自分も喰われるかわからない」という恐怖心がベースになっている。なお登場人物は全員発狂して死ぬ。
しばらく常夜灯を付けて寝る人が増えた、とかなんとか。