蛇喰 岬(じゃばみ みさき)
「HEROES」- HO2
「HEROES」- HO2
年齢:35歳 性別:男
出身:日本 職業:ヒーロー
誕生日:2月10日
血液型:O型 利き手:右
身長:178cm 体重:53kg
髪の色:黒 瞳の色:黒
家族構成:妻(病死)、岬、娘
一人称:僕
二人称:君、貴方、~さん / くん、
三人称:~さん
好きなもの:妻、娘
嫌いなもの:
誕生色:ローズレッド / #EA618E
誕生花:ジンチョウゲ「不死」
誕生石:フローライト「親しみやすさ」
イメージ動物:ハムスター
イメージソング:
イメージカラー:モスグレイ / #9C9C89
STR:16 CON:4 POW:14 DEX:15
APP:10 SIZ:8 INT:16 EDU:20
HP:6 MP:14 SAN:70 IDE:80
幸運:70 知識:100 DB:0
現SAN値:70/99(不定領域 56)
庇う
(シナリオオリジナル技能)
キック:50(0+25+0)
庇う:90
聞き耳:70(0+45+0)
図書館:70(0+45+0)
目星:70(0+45+0)
言いくるめ:30(25+0+0)
信用:67(52+0+0)
説得:70(55+0+0)
値切り:30(25+0+0)
その他の言語(英語):80(79+0+0)
経理:50(40+0+0)
コンピューター:80(79+0+0)
法律:50(45+0+0)
なし
なし
なし
子供の頃からひょろがりだったため、激しい運動は避けて勉強ばかりしていたので学生時代に死んだことがなく、大人になってから自身が『超能力』を持っていると気づいた。
外資系の会社で働いていた元・社畜。NOといえない典型的日本人……というよりは、それなりに気配りができて視野もそこそこ広く、対話能力が高いため割り当てられる仕事がシンプルに多かったパターン。
初めての能力の発現は、デスマで酷使された体が限界を迎えて立ち眩みをした結果、住んでいたアパートの階段から転げ落ちたとき。その時は「ヒーローになろう」などと思ったことはなかった。
それ以降ちょくちょく過労死や立ち眩みによる階段からの落下、気絶して倒れた際に頭を脳挫傷を起こして死亡、などといった死を経験してきた。
ハンドル操作を誤った車が女性に突っ込もうとしていたのをとっさに助けたのが妻との出会い。妻は外国人で、病気療養でたまたま日本に来ていた。
妻と結婚したのは25歳。持病で長くはないから、とプロポーズを断り続ける妻に「たとえ先が長くなくとも……いや、長くないからこそ、君の残りの人生を僕が素敵なものにしたいんだ」と口説き落として結婚した。
娘・エリカが生まれたのが27歳で、妻が持病の悪化でこの世を去ったのが32歳。
妻がいなくなったいま本当に娘を守れるのは自分しかいないこと、娘のために出来ること、娘にとっての自分とは……などと1年間いろいろ考えた結果、娘と相談してヒーロー養成プログラムに参加することを決めた。
端的に言えば「娘が自慢できる父親になりたい」という超利己的な動機。
あとは養成プログラムでもっと上手い力の使い方を学べば、いつか娘に危機が起こった時に役立てることができるかもしれない、という考えもあった。
ちなみに妻が死んで自暴自棄になったわけではなく、シンプルに自分の超能力を活かすには社畜かヒーローの二択かなあ、と思ったので(外聞も良い)後者を取った。
誕生花...ジンチョウゲ「不死」
❚ 蛇喰 エリカ(じゃばみ えりか)女 / 8歳
病死した奥さんの忘れ形見。ハーフ。髪色は岬よりも明るく、碧眼。
低学年には見えないしっかり者で、パパもママも大好きっ娘。毎朝、リビングに飾ってある写真のママにキスをするのが日課。
スマホはめちゃくちゃ使える小学生なので、食べたいご飯のリクエストや、先に伝えておきたい連絡事項などはメッセージアプリか電話で伝えてくる。
お留守番のときは動画サイトで好きなものを見たりしている。最近はダンス動画を見るのが好き。
『超能力』は持っておらず、遺伝しなくてよかった、と安心したのは岬だけの秘密。
『きょうの夜ごはんは、カレーがいいです! パパはやくかえってきてね』
「エリカだって、パパのお手伝いくらいできるんだから! もうりっぱな〝れでぃ〟だって天国のママもいってるもん(エプロンを引っ張り出す)」
「パパひょろひょろなんだからもっとたべなきゃダメよ!」
「ママ、おはよう! きょうもすてきな朝よ!(写真立てのママにキス)」
「HEROES」
自分のせいで最愛の娘が死んだ。自分のせいでどこかの誰かが死んでいた。
僕は、誰かの命を犠牲にして、ヒーローという立場を手にしていた。
――それでも、僕は。ヒーローであることを辞められない。辞めてはいけない。
誰かの命を犠牲にしている僕は偽物だ。不審死の原因は全て僕だった。僕はヒーローなんかじゃなかった。
でも、誰かを犠牲にして立っていたこの場所をいまさら降りるなんてできない。
犠牲にしてしまった人たちに背を向けてのうのうと生きていくなんてできない。
罪を重ねてでも、世界を守る偽物のヒーローとして立っていたい。
死の痛みが償いになるだなんて思ってない。罰は、地獄に落ちたらいくらでも償おう。
「地上は任せたよ、ヒーロー」
……僕の相棒。
いつも誰かのために頑張ろうとするきみは、僕の想うヒーローだったよ。茜くん、 。