アルフィー・クラーク(Alfie Clark)
「純潔と鉄血」- HO純潔
「純潔と鉄血」- HO純潔
年齢:21歳 性別:男
出身:リベラル公国 職業:-
誕生日:2月19日
血液型:A型 利き手:右
身長:169cm 体重:57kg
髪の色:茶 瞳の色:黒
家族構成:父・母(死去)、マクシミリアン公
一人称:僕
二人称:~さん、〇〇(呼び捨て)
三人称:~さん
好きなもの:読書
嫌いなもの:特になし
誕生色:紺色 / #223A70
誕生花:ユーフォルビア・フルゲンス「良い仲間」
誕生石:ブラッドストーン「安定志向」
イメージ動物:ボルゾイ
イメージソング:
イメージカラー:ビスケット / #C6AA80
STR:12 CON:10 POW:12 DEX:15
APP:14 SIZ:12 INT:16 EDU:16
HP:11 MP:12 SAN:60 IDE:80
幸運:60 知識:80 DB:0
現SAN値:60/99(不定領域 48)
なし
回避:50(0+20+0)
応急手当:70(40+0+0)
聞き耳:50(0+25+0)
精神分析:70(69+0+0)
追跡:70(0+60+0)
図書館:55(0+30+0)
目星:50(0+25+0)
運転(自動車):80(60+0+0)
乗馬:9(0+0+4)
信用:40(25+0+0)
その他の言語(ラテン語):15(14+0+0)
医学:49(44+0+0)
クトゥルフ神話:
心理学:50(45+0+0)
生物学:10(9+0+0)
薬学:15(14+0+0)
なし
なし
なし
常に誰かにあげるキャンディを上着のポケットに入れている。アメ配りお兄さん。
任務において同伴や送迎しかできないことを少々引け目に感じているため、屋敷にいるときは基本的に仕事か誰かの手伝いか、小難しい医学書を読み解こうと必死になっている。
憔悴していくライサを見ていくうちに、せめて少しでも早く痛みや気持ちを楽にできる助けになれたら、と医学を積極的に学ぶようになった。
❚ ライサについて
実行役である彼女の負荷を少しでも取り除けないかと考えるくらいには大切にしていた。
キャンディを携帯するようになったのも、医学的知識を学ぼうと思ったのも彼女の影響が強い。
ライサの死は心に重たい影を落としている。
❚ マクシミリアン公について
どのような思惑があったとしても命を救われ、ここまで育ててもらったことに対して恩は感じているため、もちろん彼を尊敬しているし、感謝もしている。
だが、ライサやHO2のような幼い子供が暗殺を任務として請け負っているという点がどうしても気にかかってしまうのも事実である。
かといって現状をどうにかする術を持ち合わせていないのも事実であるし、彼に盾突くという気持ちもないので、消化できない小さなもやもやを抱えている。
「純潔と鉄血」
両親の仇と言えるリヒャルトのこともマクシミリアンのことも少しも恨んではいない。真実を手に入れたことで十分満足できた。
引っかかっていたライサの死の真相については、自分のマクシミリアンに対する認識がそもそも誤っていたと納得したので、そこも恨むという範疇にない。
マクシミリアンが自分の行動がいつか糾弾されるものだと理解しており、それでもなおその道を歩むというのなら自分もついていこうと思った。
そこに尊敬の念はあれど、心酔している訳でもなければ、信仰心があるわけでもない。
ただ、トリンも自分も彼に反発して逃げたところで待ち受けているのは『死』あるのみで、すでに自分たちが立っているのは数多の死体の上であると思っているから。
ただし惰性で従っているわけではなく、彼が自分たちを愛していることもきちんと理解している。