白 雪之丞(つくも ゆきのじょう)
「Walking on the Moon's edge」
「Walking on the Moon's edge」
年齢:36歳 性別:男
出身:日本 職業:作家
誕生日:10月24日
血液型:AB型 利き手:左
身長:175cm 体重:65kg
髪の色:茶髪 瞳の色:ヘーゼル
家族構成:愛犬(オスのドーベルマン:ロタール / 死去)、父・母・姉・雪之丞
一人称:俺 / 僕
二人称:~さん / くん、 貴方、君、幾千代くん
三人称:~さん
好きなもの:犬
嫌いなもの:人間
誕生色:シーモス / #646F2D
誕生花:プロテア「自由自在」
誕生石:インディゴライト「芸術性」
イメージ動物:シャチ
イメージソング:凛として時雨「laser beamer」
イメージカラー:銀白色 / #F6F6F6
性感帯:頬肉、背骨(背筋)、腰の周り、脇、指(足)
STR:8 CON:13 POW:16 DEX:14
APP:16 SIZ:13 INT:17 EDU:20
HP:13 MP:16 SAN:80 IDE:85
幸運:80 知識:100 DB:0
現SAN値:80/99(不定領域 64)
なし
聞き耳:80(0+0+0)
図書館:80(0+0+0)
製作(料理):75(0+0+0)
説得:80(0+0+0)
ほかの言語(ドイツ語):50(0+0+0)
医学:50(0+0+0)
オカルト:80(0+0+0)
クトゥルフ神話:
芸術(トリビア的知識):80(0+0+0)
心理学:26(0+0+0)
歴史:80(0+0+0)
なし
なし
なし
余所行きモードになると一人称は「僕」に変わり、「ど~も~」とか「はい、こんにちは~」と語尾を伸ばしたのらりくらりとした態度になる。かと思ったら真面目なところでは、はきはきとした物言いに変わる。
メンタル強者。何を言われても気にしない質なので、いつも笑顔を張り付けてニコニコしている。本当に笑った時は目が笑わない。
暖簾に腕押しタイプのため、嫌味が一切効かない。
異国の血が混じっているためか色素は薄め。造形も整っている方なので、真顔だと人形のように感じて少し怖いかもしれない。
陽の光が眩しく感じるので日中はサングラスをかけているのだが、それはそれで怪しい雰囲気になる。
顔出しもしているのでサイン会もあるし、インタビューも普通に受けるし、映画化したら試写会で挨拶もしに行く。探せばネット上にいくらでも写真が転がっている。
子供の頃から、雪之丞の意志を必要としない一方的な恋愛感情を押し付けられてきたので『互いを想い合う』という事が理解できない。
『心理学』という学問の知識はあれど、それを噛み砕いて上手く応用できない、という感じ。簡単に言えば、共感能力が低い。
家庭環境はいたって普通だったが、それ以外からの歪んだ愛情でおかしくなったタイプ。
私物が無くなる、とか、ストーカーまがいの付きまといが、等の問題が起こった時は必ず対処していたが、最終的には雪之丞の口にする「大丈夫」を信じていた。雪之丞自身も「助けて欲しい」と思ったことは一度もないので、家族の対応に誤りがあったわけではない。
真菰野と出会うまでは、老衰で死んだ愛犬(オスのドーベルマン:ロタール)が一番の友人だった。
もしもホストだったら周りで人死にが出ていたかもしれないので、作家でマシだったかもしれない。
ペンネームは本名そのまま『白 雪之丞(つくも ゆきのじょう)』。初見の読者は後で本名だと知って驚くという通過儀礼がある。「読めるか!」って言われるまでがテンプレ。
SNSやネット掲示板で『しらゆきのすけ?だっけ?一冊読んだことあるけど、あいつのヒトコワまじで怖いから夜に読めない』『「つくも ゆきのじょう」なw』『のすけwww』とかいう書き込みがそこそこある。
本人はエゴサして普通に面白がってるし、名前の読み間違えに関しては「逆に覚えてもらえるきっかけになってますよね~」と気にしていない。病院とかで「しろさん」って呼ばれてきたので慣れている。
大半の初見読者が『しろ先生』と呼ぶので、やんわりとした指摘として、古株読者がネット上で雪之丞を話題にする時は『つくも先生』表記が定番。
作品傾向はヒトコワ系のサイコパスホラー作家。こと恋愛ものになると、特に後味が悪いものになるし、ほぼバッドエンドなので『白先生って恋愛とか嫌いなのでは? ヒトコワ作家だし』という説が読者間(主にネット掲示板)で広がっている。
主に感想の場として活用されているネット掲示板はそこそこのスレッド数があるし、本人巡回済み。たまに書き込んでは「帰って!!!!!!」とファンから拒絶されることを面白がっている。
また『つくも先生って、白とか雪とかペンネームに入ってるのに中身真っ黒なんか?』という呟きが新作が出る度に発生するが、インタビューなどでその呟きを取り上げられた際には「こういう話を娯楽として消費できるってことは、所謂〝まとも〟な状態なんだって指標になっていいじゃないですか~」と語っている。
ちょこちょこ作中に雑学を盛り込んでくるので「怖い」と「面白い」が混在して、体調が悪い時に読むと胃もたれを起こす、とも言われている。
また、凄惨な死体の描写にリアリティを持たせるため、といって医学とドイツ語をかじったので、医学に関しての知識がそこそこある。
代表作は『花婿の花葬』。自身の過去の経験(登校する度に下駄箱に差出人不明の花が置いてあった)をベースに書き上げたサイコホラー。処女作。
1年間、毎日ミニブーケが届けられることにだんだん心を壊していく主人公の心理描写と、主人公に刺されて死ぬ犯人のセリフが怖すぎると話題になった。
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・『花婿の花葬』
――毎朝、みずみずしい花の香りで目が覚める。玄関ポストに入れられたミニブーケから漂う、生花の匂いだ。嗚呼、今日も入っている。鈍くなってしまった危機感に反して、膨らんでいく嫌悪感で満たされた心を解すように大きな溜息を吐くと、丁寧にラッピングされたソレをキッチンのゴミ箱に投げ捨てた。私がここに越して半年のある日、何の前触れもなく花束が毎日、届くようになった。送り主の正体は1年経つ今もわからないままだ。
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七楸に対しては「真面目でいい担当さんだな~」と思っている。
真菰野 凍也とは大学からの仲で、死んだ愛犬以外の唯一の友人。
自分と同じくサングラスをしていることが珍しかった+整った容姿のせいで似たような苦労をしていることから仲良くなった。料理をするようになったのは真菰野の影響。レシピ本があればだいたい作れるレベルまで上達した。
刑事としてド真面目な塩対応をしてくる八百万八 幾千代の反応は新鮮で、塩対応の割には嫌悪感を抱いている感じではなさそうなところが気になっている。
噛みついてくるところが「犬っぽくて可愛い」と思っている(+恋愛感情を抱いているが無意識)ので、どれだけ怒られても気にならないし、あえて反応を見に行っている節がある。
花渡瀬 鹿乃介のことは先輩作家として尊敬しているのだが、向こうからはいつも冷たい対応を取られるので「寂しいな~」といつも笑っている。
本人は完全に冗談で「寂しい」と口にしているが、自分の人間性を見抜いたうえで話しかけてくる人なので、実際、心の底ではほんの少し寂しさを感じている。
「Walking on the Moon's edge」