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《最新情報》2026年9月13日、今年の「敬老のお祝い」を行いました。お祝い文を、「くらきシニア」に掲載しました。
《「防災の日アピール》大災害は、いつ起こるか分かりません
今年も、9月1日「防災の日」がやってきました。103年前、関東大震災の教訓を、いま、私たちに改めて災害への備え怠りなくと訴えている日なのです。現代に生きる私たちは、いま気候変動の大きなうねりの中にいます。この夏も、各地で猛烈な暑さが続き、熱中症警戒アラートが幾度も発表されました。連日の酷暑の中、ご自身の健康、ご家族の健康を案じながらお過ごしだった方も多かったことでしょう。子供たちの楽しかった夏休みも終わり、学校のチャイムが響く日常へと戻っています。また、熊本での大地震や千葉県を襲った集中豪雨など、自然の猛威は容赦なく続いています。「いつ自分の身に降りかかってもおかしくない」という危機感を持ち、平時からの備えを改めて確認しましょう。家具の固定や家庭備蓄といった「自助」、そして何より大切なのが「共助」です。今月、自治会では「敬老のお祝い」を予定しています。こうした行事は、一つひとつが地域の絆を深める大切な機会なのです。ご近所同士が「顔の見える関係」を築くことこそが、何かあった際に互いを守り合う・助け合う最大の力となるはずだからです。さらに、「備えあれば憂いなし」。この機会に、ご家族で避難場所や連絡手段などを確認し合ってください。ご家庭での備蓄点検もお忘れなく。安心して暮らし続けられる久良岐丘を、皆で守っていきましょう。《自治会だより 234号》
《更新情報》「行事」に「夏まつり2026」をアップしました。 盆踊りと子どもまつりの時に行った「熊本地震被災者義援金」を、子供たちと一緒に磯子区長に手渡してきました。
横浜市衛生研究所からの「感染症に気をつけよう」情報のリンク先を、「くらきで暮らす」にアップしました。 なお、神奈川県衛生研究所からの情報(26年8月20日付け)によりますと、8月に入ってから例年より早く、県下でインフルエンザの流行が始まっているとのことです。感染症対策を、家族揃って心がけましょう。
「近くの行ってみたいところ」に「杉田劇場」を加えました。
『くらきの防犯』に『「警察です」にだまされない…本物そっくりの“ニセ警察官”見破る3つのポイント【元刑事が伝授】』を加えました。
『くらきの防災』に「大雨・台風への備え」と「感震ブレーカーの設置を」を追加しました。
横浜市は、令和8年6月から小児医療費助成の対象年齢を18歳年度末まで拡大します。この記事を「くらきで子育て」の中に加えました(2026.5.21)
「くらきで暮らす」の「自転車安全運転関係記事」として、「自転車安全運転五則」、「法令改正の動き」、「自転車の盗難事件が発生しています」を掲載しました。
第5期となります、磯子区地域福祉保健計画(スイッチon磯子)が2026年4月からスタートしています。リンク記事を「くらきで暮らす」に加えました。
『ヨコハマあんしん登録』制度の情報を、「くらきシニア」に加えました。
自治会から 警察官かたる詐欺が増加
警察官をかたって金銭などをだましとる特殊詐欺被害が、全国的に増加しています。磯子警察署は9月2日、この手口で80代男性が約1億2,500万円相当の金塊をだましとられた被害を公表しました。磯子署では被害にあわないよう注意を呼び掛けています。警察官かたりの手口は、警察官を装い「あなたの逮捕状が出ている」「口座が不正に利用されている」といった電話から始まることが多く。「このままでは逮捕することになる」と脅し、メッセージアプリなどのビデオ通話をかけさせ、偽物の警察手帳や逮捕状を見せて相手を信じ込ませるという。続けて「逮捕されないためには、あなたの資金を調査する必要がある」などと話し、指定の口座へ入金させるなどで金品をだましとる手口です。磯子署担当者は「警察官が電話でお金や口座の話をしたり、ビデオ通話で警察手帳や逮捕状を提示することは絶対ない。そうした連絡があったら、詐欺だと思ってほしい。磯子警察署へ連絡してほしい。」と注意喚起しています。特殊詐欺では高齢者の被害が多かったが、磯子署によると警察官かたりの場合は全国的に若年層の被害が多い傾向にあるという。警察や警察官から電話が入ると誰しも緊張してしまいます、そこが犯人の付け入る盲点なのでしょう。《自治会だより 223号》
自治会だよりを更新しました。