宮里暁美先生連載コラム
『子どもの声が育つとき』
〜日常のエピソードからひらく、子どもの世界〜
〜日常のエピソードからひらく、子どもの世界〜
4月19日第1回コラムを公開しました!NEW!!
本コラムは、宮里暁美先生と「こえまっぷ」がともに取り組む連載企画『子どもの声が育つとき』です。
日々の保育や暮らしの中にある小さなエピソードを手がかりに、子どもたちの「まだ言葉にならない気持ち」や「声の芽」が、どのように育ち、ひらかれていくのかを丁寧に見つめます。
子どもの声は、教え込まれるものでも、引き出されるものでもなく、安心できる大人や環境との関係の中で、少しずつ立ち上がってくるもの。
宮里先生のあたたかなまなざしと、「こえまっぷ」の実践を重ね合わせながら、子どもの声に寄り添うことの意味や、社会とのつながり方を考えていきます。
保護者、支援者、地域の大人一人ひとりが、子どもの声を「聴く人」としてどう在れるのか。
子どもの権利が日常の中で息づくためのヒントを、共に探していく連載です。
「こえまっぷ」という素敵な取り組みを芳澤さんから教えていただき、ぜひ一緒!と願いました。芳澤さんは私の思いを受け止めてくださり、一歩前に進むことができました。その一歩がこのブログです。自由に話したいことを話していいよ、という温かさに包まれてスタートしました。.....つづきはこちらから
宮里暁美先生プロフィール
一般社団法人そだち・からだ・あそびラボ代表理事。一般社団法人倉橋惣三協会副代表。株式会社えんのした顧問。国際校庭園庭連合日本支部顧問。大阪総合保育大学特任教授。お茶の水女子大学客員研究員。東京家政学院大学客員教授。宮崎学園短期大学客員教授。文京区立お茶の水女子大学こども園運営アドバイザー。