5歳児向け出前授業
気持ちを大事にする時間
子どもの“もやもや”が、未来をつくる力になる。
子どもの“もやもや”が、未来をつくる力になる。
子どもたちが、自分の気持ちに気づき、伝え、社会に届けるための出前授業プログラム
授業でできること
自分と友だちの気持ちを大事にすることを体験する
気持ちを選び、みんなの気持ちを見える化する
自分も友だちも大事にする体験をつくる
対象
幼稚園・保育園年長児
1クラス(〜40名)
こどもの権利を“自分ごと”にする
子どもたちが 「気持ちを安心して表現していい」、そして 「友だちの気持ちも大事」という感覚を、体験として持ち帰れるように設計しています。
また、幼保小接続として 「自分とみんなの声が大切にされる」経験をつくり、園での生活とつながる形で理解できる構成にしています。
授業で大切にしていること
自分の気持ちに気づく
園のさまざまな場面を題材に、シールで気持ちを選びながら「いまの気持ち」を確かめます。
安心して表現する
「しゃべってもいいし、しゃべらなくてもいい」「えらぶだけ、見ているだけでも大丈夫」という安心の前提を大切にします。。
みんなの気持ちを可視化する
大きな「きもちマップ」から、どの気持ちも大事だと確認します。
余韻を大事にする
子どもの自然な声や表情を短い言葉で受け止める時間を設けます。
授業の成果
自分の気持ちを 「持っていていい」 と実感できる
友だちの気持ちの違いを、自然に受け入れる経験が生まれる
発言が難しい子も、「選ぶ・見る・貼る」 だけで権利体験ができる
クラスの気持ちが可視化され、園内掲示などで保護者・先生とも共有しやすい。
検証授業の実施
第1回:2026年2月27日 お茶の水女子大学こども園年長児クラス22名(🔗報告抜粋版)