こえまっぷが目指す
「こどもの権利」体験
子どもの“もやもや”が、未来をつくる力になる。
子どもの“もやもや”が、未来をつくる力になる。
「こどもの権利」は、争うためではなく守るためにある。
子どもたちに気持ちがあること
そのものを大事にするための土台。
条例は、まちがその土台を守ろうとする“約束”。
こえまっぷは、その約束を日常の体験に変えます。
「自分の気持ちを大事にしていい」
「友だちにも、同じように気持ちがある」
その感覚を、持ち帰るために。
こえまっぷが大切にしていること
1)「気持ち」を出発点にする
日常のなかで生まれる気持ち、子どもにとって身近な感覚から始めます。
2)安心していられる
話してもいいし、話さなくてもいい。
見るだけ・選ぶだけでも参加できる前提を守り、安心を最優先にします。
3)「ちがい」を学ぶのではなく、「ちがいを感じる」
友だちと同じ気持ちでも、違う気持ちでもいい。
どちらも大事だと、場のなかで自然にわかる構成にします。
4)気持ちは、見える形になると守られやすい
年長では「きもちマップ」で、みんなの気持ちを見える形にします。
小学校ではICTも使い、声を「10秒動画」を表現として残します。
こえまっぷが「やらないこと」
・権利を、相手を言い負かすための言葉(武器)として教えること
・子どもの気持ちに正解/不正解をつけること
・発言を促しすぎたり、話すことを強制すること。
なぜ、この体験が大事だと思うのか
子どものころの体験は、あとから効いてきます。
落ち葉で遊んだ記憶があると、大人になって落ち葉を見たとき、季節やいのちを思い出すことがある。
でも、知らなければ、ただの“ごみ”に見えることもある。
だからこそ。
幼いころの「感じる」時期に、自分の気持ちを大事にする時間や、友だちの気持ちを思い浮かべる時間に出会ってほしい。
その積み重ねが、思いやりや社会性を自然に芽生えさせる土台になる。
こえまっぷは、そう信じています
こえまっぷの出前授業は、こんな時間
・子どもが「いまの気持ち」を確かめられる時間
・友だちの気持ちに、そっと出会える時間
・どの気持ちも否定されず、安心していられる時間
・気持ちが“見える形”になり、周りの大人も受け止めやすくなる時間