2026 年 2 月 27日
🔗気持ちは、言葉になる前に、体のどこかで先に動き出します。
その小さな“動き出し”が、2月24日、お茶の水女子大学こども園の教室いっぱいに広がりました。こえまっぷの出前授業としてスタートした「みんなの気持ちを大事にする時間」。
第一回目となった今回の実践では、子どもたちが「自分の気持ち」に触れる瞬間をそっとすくい上げ、心の奥にある“まだ言葉になっていない気持ち”がどのように表れていくのかを丁寧に見つめました。
頷き、目を大きく開き、ふっと顔を前に近づける。そんな子どもたちの無意識の反応や、先生方のあたたかな見守りが重なり、教室はやさしい気持ちの流れで満たされていきました。...続きはこちら🔗
2026 年 2 月 17 日
🔗こえまっぷの運営メンバーが初めて集まり、第1回運営会議を開催しました。多様な経験を持つメンバーが顔をそろえたことで、活動の輪郭が一気に鮮やかに。当日は、すでに始動している企画の共有や、こどもの権利をどう伝えるかの議論が深まり、こえまっぷの未来が力強く動き出す一日となりました。
夕方には、東京都子供政策連携室による『東京都こども基本条例』の出前講座にも参加。文京区子育て支援課や社会福祉協議会の方々とともに学び、理念が自分の言葉として胸に落ちてくる感覚を得る貴重な機会となりました。...続きはこちら🔗
2026 年 1 月 19 日
繋がること
お茶の水女子大学宮里暁美先生から研究室にお招きいただきました。いつも何かにワクワクしている先生のお話に引き込まれ、気が付けば外はとっぷりと日が暮れていました。最後にいただいたお話は、とんでもない応援で震えてしまいました。
2026 年 1 月 12 日
すてきな仲間が続々と!
2025年12月23日に久しぶりの友人からメッセンジャー、ピン♪ジェンダー回顧という記事でした。そこから素晴らしい方々に繋がる縁が始まりました。セレンディピティのような出来事が次々と起きるので背中を押されるようでした。
2026 年 12 月 22 日
授業案ができました
こどもの権利 『4つの大切な原則』 ✖ ICT活用 ✖ 声の見える化 ✖ 大切にされること ✖ ワクワクする授業時間を作ります。こども自身が【権利】を体感して、声にする。そのこどもの声を可視化します。
2026 年 11 月 21 日
『世界子どもの日』の翌日のこと
こえまっぷ共同代表の2人はこの日、一般社団法人で取り組んでいる「プレゼンテーション出前授業」に講師陣として参加しました。久しぶりの授業に話が尽きず、そのままお茶を飲みながら近況を語り合う中で、思いもよらない“科学反応”が起きました。
この日をきっかけに、『こえまっぷ』の新しいチャレンジが動き始めました。
11月20日は「世界子どもの日」であり、1959年に子どもの権利宣言、1989年に子どもの権利条約が採択された、子どもの権利に深くゆかりのある日です。こどもの声や権利のあり方について考えるには、まさに象徴的なタイミングでした。
――こどもの声を可視化したい。
文京区では2026年4月、「文京区こどもの権利に関する条例」が施行されます。こどもが自分の権利を体験し、「自分のこと」として感じられる時間をつくりたい。その思いを、二人で共有しました。
ここから、こえまっぷは“こどもの声”に耳を澄ませ、形にしていく活動を少しずつ育てていきます。