西宮市の鍼灸・整骨|和鍼灸整骨院
病院で治療を受けているけれど、なかなか改善しない症状にも。
突発性難聴・耳鳴り・顔面神経麻痺・円形脱毛症などのお悩みから、腰痛・神経痛・関節痛・ケガまで。
西宮市の鍼灸・整骨|和鍼灸整骨院
病院で治療を受けているけれど、なかなか改善しない症状にも。
突発性難聴・耳鳴り・顔面神経麻痺・円形脱毛症などのお悩みから、腰痛・神経痛・関節痛・ケガまで。
和鍼灸整骨院では、症状のある場所だけを見るのではなく、これまでの経過や検査結果、身体の状態を確認し、なぜ今その症状が続いているのかを考えるところから治療を始めます。
鍼灸治療、近赤外線治療器スーパーライザーEX、手技療法、運動療法を、症状や治療目的に応じて組み合わせます。
「自分の症状も診てもらえるだろうか」
そんな段階でも構いません。まずはご相談ください。
このようなお悩みをご相談いただいています
突発性難聴
急性低音障害型感音難聴
耳鳴り
耳の詰まり感
メニエール病・めまい
顔面神経麻痺
「薬を飲んでいるが、もう少しできることを探したい」
「聴力は戻ってきたが、耳鳴りや詰まり感が残っている」
「顔が少し動き始めたが、こわばりや後遺症が心配」
耳や顔の症状は、同じ診断名でも発症からの期間や回復の程度によって、考えるべきことが変わります。
当院では、病院での診断や検査結果、これまでの治療経過を確認したうえで、鍼灸治療やスーパーライザーEXを用いた施術を行います。
円形脱毛症
繰り返す脱毛
脱毛範囲の拡大
発毛しにくい状態
円形脱毛症は、単に頭皮の血流だけの問題ではなく、毛包を取り巻く免疫反応などが関係する疾患です。
そのため当院でも、「頭に鍼をするだけ」という考え方では治療していません。
発症時期や広がり方、再発歴、皮膚科での治療内容、睡眠や疲労など身体全体の状態まで確認したうえで、鍼灸治療とスーパーライザーEXによる施術を行います。
ぎっくり腰
慢性的な腰痛
坐骨神経痛などの神経痛
肩・肘・膝などの関節痛
捻挫・打撲・肉離れ
スポーツや日常生活でのケガ
交通事故・労災
痛みのある場所と、実際に原因となっている場所が同じとは限りません。
関節の動き、筋力、神経症状の有無、姿勢や動作のクセなどを確認し、必要に応じて手技、鍼灸、スーパーライザーEX、運動療法を使い分けます。
痛みを軽減することだけでなく、回復後に身体をどう使うかまで含めて考えます。
まず、「何が起きているのか」を考える
同じ「腰痛」でも、筋肉や関節が関係するもの、神経症状を伴うもの、医療機関での検査を優先すべきものでは、対応は異なります。
耳鳴りやめまい、脱毛症などでも同じです。
症状名だけを見て施術方法を決めるのではなく、問診や身体所見、検査結果、これまでの経過から病態を整理し、
何を優先するのか。
鍼灸で何を狙うのか。
どこまで当院で対応できるのか。
を考えて治療方針を組み立てます。
必要な場合には、医療機関での診察や検査をおすすめします。
当院では、すべての症状に同じ施術を行うことはありません。
身体の状態や治療目的に合わせて、主に次の方法を組み合わせます。
当院では、西洋医学的な身体の仕組みや病態を踏まえて鍼灸治療を行っています。
痛みのある部分だけではなく、症状によっては離れた部位への刺激も組み合わせ、疼痛、自律神経活動、血流など身体に起こる生理的な反応を利用しながら治療を組み立てます。
「どこに鍼をするか」だけでなく、
なぜそこを刺激するのか。
その理由をできるだけ分かりやすく説明します。
当院では、近赤外線を利用する光線治療器スーパーライザーEXを導入しています。
身体の深部への光刺激を目的とする治療器で、患部への照射だけでなく、症状に応じて頚部の星状神経節近傍などへの照射を行います。
当院ではダブルアームを2本使用しているため、星状神経節近傍・患部・関連する部位など、複数箇所へ同時に照射することができます。
鍼灸とは刺激方法が異なるため、それぞれの特徴を生かして併用しています。
腰痛や関節痛、ケガなどでは、「痛いところを揉む」だけでは解決しないことがあります。
関節が十分に動いているか、左右の筋力差がないか、立ち方や歩き方に偏りがないかなどを確認します。
必要に応じて手技療法で身体を動かしやすい状態にしたうえで、運動療法を行います。
治療院で身体を整えるだけではなく、患者さん自身が身体を正しく動かせるようになることも、回復や再発予防には大切だと考えています。
鍼灸院では、院によって施術方法が大きく異なります。
同じ症状でも、使うツボや鍼の本数、刺激量まで違うことがあります。
だからこそ当院では、
この症状だから、この施術をする
という単純な決め方ではなく、
今この身体に何が起きているのかを考え、その目的に合った施術を選ぶこと
を重視しています。
治療内容の核心となる部分については、実際の身体の状態を確認したうえで、ご来院時に詳しく説明します。
当院は、京都のなかむら第二針療所と技術提携を行っています。
技術提携といっても、新しい手技を教わることだけが目的ではありません。
問診で何を聞くのか。
得られた情報から病態をどう考えるのか。
複数の問題がある場合、何を優先するのか。
患者さんへどのような言葉で説明するのか。
そして、どこまで施術で対応し、どこから医療機関へ委ねるべきなのか。
実際の臨床に携わりながら、こうした細かな判断や患者さんとの向き合い方まで学び、当院での治療へ反映しています。
また、鍼灸理療実践研究会に所属し、運動器疾患領域・耳鼻科領域の特化研修を修了しています。
治療技術だけを増やすことではなく、患者さんの状態をより正確に捉え、施術の優先順位を間違えないために学び続けています。
「鍼を受けたことがない」
「自分の症状に鍼灸が合うのか分からない」
「病院へ通いながら鍼灸を受けてもいいのだろうか」
初めての場合、このような疑問を持つのは自然なことだと思います。
当院では、いきなり施術を始めることはありません。
現在最も困っている症状だけでなく、発症からの経過、病院での検査や治療、既往歴、生活習慣などを伺います。
症状に応じて身体の動き、筋力、感覚、関節の状態などを確認します。
病院で検査を受けている場合には、検査結果も参考にします。
問診や検査から考えられること、当院では何を目的に施術するのかをご説明します。
通院が必要と考えられる場合には、おおよその頻度や期間についてもお話しします。
説明した方針をもとに、鍼灸、スーパーライザーEX、手技、運動療法などから必要なものを組み合わせます。
分からないこと、不安なことがあれば遠慮なくお尋ねください。
患者さんが喜べば、そのご家族も嬉しい。
それを聞いて私も嬉しい。
私が大切にしている考え方です。
私が医療の道を志したきっかけの一つは、脳卒中で入院していた父から言われた、
「人の為になる仕事をしなさい」
という言葉でした。
鍼灸師免許を取得してから臨床に携わり、柔道整復師免許を取得。鍼灸整骨院の院長勤務を経て、2016年に和鍼灸整骨院を開院しました。
身体のことで困ったとき、
「一度ここで相談してみよう」
と思い出していただける治療院でありたいと思っています。
そのためにも、目の前の患者さんに対して分かったつもりにならず、知識・技術・判断力を少しずつ積み重ねていきます。
院長 石田 和宏
2010年 鍼灸師免許取得
2013年 柔道整復師免許取得
2013年 鍼灸整骨院 院長
2016年 和鍼灸整骨院 開院
完全予約制です。
初めての方は、LINEから
「お名前」
「現在お困りの症状」
をお送りいただくとスムーズです。
施術中など、すぐに電話に出られない場合があります。
当院は、より確かな判断と施術を提供するため、臨床経験豊富な「京都 なかむら第二針療所」との技術提携を行っています。
技術提携といっても、単に新しい手技を教わったりするだけでなく、問診や所見から得られた情報から病態をどう考え、施術の優先順位をどう組み立てるのか。さらに、患者さんへどのような言葉で説明し、不安や疑問にどう応えるのか。患者さんと向き合う姿勢まで、実際の臨床に携わり、学んだ内容を日々の臨床へ落とし込んでいます。
技術提携は、当院を立派に見せるための肩書きではなく、患者さんに対して曖昧な判断や施術を行わないための取り組みです。目の前の症状に対して、何を確認し、何を優先し、どこまで施術で対応できるのかを誠実に考える。そのために、当院は院外へ足を運び、細部まで学び続けています。
また、鍼灸理療実践研究会の運動器疾患領域、耳鼻科領域の特化研修を修了しております。
こちらは、他の鍼灸師団体では類を見ない厳しく高度な研修を修了した院のみ掲載されるものです。
身体のことで困ったとき、まずご相談ください
耳鼻科領域、円形脱毛症、腰痛や神経痛、関節痛、ケガ。
症状の種類は違っていても、当院が最初にすることは同じです。
話を聞く。
状態を確認する。
何が起きているのかを考える。
そのうえで、必要な治療を選ぶ。
すべてのお悩みを鍼灸で解決できるとは考えていません。
だからこそ、今の状態に鍼灸が適しているのか、病院での診察を優先した方がよいのかも含めて考えます。
「これくらいで相談していいのかな」という段階でも構いません。
身体のことでお困りのことがあれば、お聞かせください。
和鍼灸整骨院
兵庫県西宮市津門綾羽町7-31
院長 石田 和宏