今日は豆まき会です。「節分は季節を分ける」「豆をぶつけて悪いものを退治する」など節分の由来について話を聞きました。
クラス代表のお友達が、自分たちで作った鬼の面や豆入れの紹介をしてくれました。「ピンクと緑の絵の具を混ぜたら茶色になったので塗りました。」
「ティッシュペーパーの箱を使って作りました。」
「いろいろな色の毛糸を使って髪の毛を作りました。鼻にはドングリを使いました。」
「豆入れは怖い鬼の顔にしようと工夫しながら作りました。」
先生たちが劇の準備をしている間、退治したい鬼の話をしてくれました。「僕は〇〇鬼をやっつけたいです。」
「私は〇〇鬼がいなくなったらいいなあ」
「私は〇〇鬼を退治したいです。」真剣に考えて答えてくれました。
先生たちの劇の始まりです。3人の鬼が出てきましたよ。嫌なことはやりたくないとか好き勝手なことを言いながら、暴れている鬼もいますよ。
先生たちの鬼の様子を楽しそうに見ている子供たち。中には豆を握りしめているお友達もいます。
福の神と一緒に、子どもたちも豆をぶつけて鬼退治をしました。「わあ-許してください。」
改心した鬼と一緒に「赤鬼と青鬼のタンゴ」を踊りました。
今度は子どもたちの番!福の神に自分たちの中にいる鬼を退治してもらいました。
「鬼は外、福は内ー」退治できたかな?
園長先生からのお話です。「みんなの鬼はどこにいますか?」「心の中!」と年長さん。「みんなの心の中からどうしたら鬼がいなくなるのか考えてみてください。鬼がいなくなって明るい幼稚園になるといいですね。」
みんなで記念写真撮影!いい顔になってるかな?