「令和7年度文化芸術体験促進事業」として「ブーケ・オブ・ミュージック」のお二人が来て「いろいろアンサンブル」コンサートを開いてくださいました。
ヴァイオリンの叶さんとピアノの菅野さんが「さんぽ」を演奏してくれました。
ヴァイオリンとピアノの素敵な音色にうっとりと聞きほれる子どもたち。
「トロイメライは夢を見るという意味なので、みんなも目をつぶって聞いてみて」
ヴァイオリンの秘密を教えてもらいました。弓は馬のしっぽの毛、弦には羊の腸を使っているんだって!
「みんな近くに寄って見ていいよ」軽やかに動く指使いを驚いた様子で見ていました。一緒に指を動かしているお友達もいました。「お人形の夢と目覚め」の曲はお風呂の給湯器にも使われることを聞いて二度ビックリの子どもたちでした。
ばら組さんはハンドベルで一緒に演奏をさせてもらいました。とても緊張していましたが、いい思い出になりましたね。
「ぐりとぐら」の絵本の読み聞かせは、ヴァイオリンとピアノの音色が場面を盛り上げてくれて最高でした。ピアノを弾きながらお話をしてくれる姿にも驚いていました。
「虹」の曲に合わせてみんなで歌を歌いました。
アンコールに応えて「ラデツキー行進曲」も演奏してくれました。曲の強弱に合わせてヴァイオリンもしゃがんだり、立ったりして演奏してくれました。みんなも手拍子で参加しました。とても楽しい演奏会でした。