化学系薬学実習I-2では,化学系薬学実習I-1で習得したテクニックを有機反応の単反応に応用します.
実習で取り上げるテーマは,ヒドリド還元・Fischerエステル化・Grignard反応の3つです.
この3つの反応を体験することで,有機合成実験の基本的な手順を習得することができます.
実習室では実験に当たっての諸注意事項などの説明は行いますが,実験の背景となる理論説明は行いませんので,事前に動画の視聴をしておいてください.また,実習の流れを動画で把握しておくと,スムーズに実習に臨むことができます.
1.下のリンクから,実験ノートの書き方に関する説明動画を受講前に視聴してください.
実習開始前に,実験室にてノートチェックを行います.
実習室では,ノートの書き方に関する説明を行いませんので,必ず動画を視聴してください.
2.実験に関する資料(実習書,実験手順書,実験1ノート例,実験1レポート例)を確認してください.
各資料のpdfは,以下の「実験に関する資料」ボタンから参照して下さい.
3. 以下のボタンから,実験の説明ページに行って動画を視聴し,実習内容を把握しておいてください.
実習室での理論説明は行いませんので,必ず動画を視聴してください.
4.実験レポートを作成し,提出していただきます.提出期限厳守.
レポート作成にあたっては,必ず,「レポート作成上の注意」に関する動画を必ず視聴してください.また,レポート作成の際,生成AIを使用予定の人は,動画内の注意事項ならびに,「実験レポート作成における生成AIの利用について」のファイルを確認してください.
実験レポート作成における生成AIの利用について pdf形式
5.この実習で使用する器具には以下のようなものがあります.