【2026年1月23日更新】「こころの休憩室」パーソナルを開設しました。休暇中も、オンラインプログラムを配信しています。→こちら
【2023年8月25日更新】《おみどうプロジェクト1》『聖心女子大学聖マグダレナ・ソフィア聖堂 「おみどう」ガイドブック』刊行のお知らせ
《聖心女子大学創立75周年記念》
本学の聖堂《おみどう》は、献堂以来60年以上、本学の学生、教職員、卒業生などの精神的な中心となってきました。大学創立75周年に当たり、キリスト教文化研究所では、《おみどう》の精神的価値を確認し、本学の教育と学生生活の中にさらにいっそう根づかせるためのプロジェクトを発信することになりました。
特別講座《宗教音楽と典礼音楽の世界Ⅳ》開催
キリスト教文化研究所では、特別講座《宗教音楽と典礼音楽の世界Ⅳ》として、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲オラトリオ《メサイア》(抜粋)を開催いたします。
日本ではクリスマスの定番として親しまれている《メサイア》を本講座では、楽曲解説とともにお聴きいただけます。
また、当日は演奏に先立ち聖堂ガイドツアーを実施いたします。新たな発見についてのご報告も予定しておりますので、ぜひあわせてご参加ください。
■ 日時
2026年3月20日(金・祝)
13:30 開場
14:00 開始
14:00 聖堂ガイドツアー
14:30 楽曲解説
講師:加藤 拓未(音楽学者・本学非常勤講師)
15:00 ヘンデル《メサイア》より抜粋演奏
■ 会場
聖心女子大学聖堂
(〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-3-1)
東京メトロ日比谷線「広尾」駅下車 徒歩3分
■ 入場
無料(申込不要)
■ 出演
髙橋 侑希(ソプラノ)
久保田 里奈(アルト)
松永 陽菜乃(トランペット)
阿部 勢津子(ピアノ)
合唱団甲府コレギウム・アウレウム
片野 耕喜(指揮・テノール)
現代世界の「地球化」(グローバリゼーション)は、技術文明に根ざした政治経済による表面的・物質的次元のものであり、その中で異なる存在がそれぞれ尊重され、真の共同世界を築くための道は、いまだ十分見出されていないように思われます。キリスト教は、2000年の時を超えて現存する信仰であり、これを担う人々の存在と働きを通して、様々な文化と出会い、そのうちで新たな命を見出してきました。
本研究所はキリストの価値観ならびにキリスト教文化の諸相を明らかにするとともに、これらと諸宗教や諸文化との関わりを追究することを通して、人類の平和と共生を願う全ての人々と手を携えることを願うものです。
キリスト教文化研究所所長 加藤 和哉
キリスト教文化研究所「教養ゼミナール」は、1971 年に開設以来、学生・卒業生・一般社会人のための学びの機会を提供してきました。オンライン授業(録画配信・同時配信)を充実させ、時間にとらわれず、また遠隔地でも受講していただける講座を数多く開講しています。ぜひ皆様のお申し込みをお待ちしております。
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