毎週木曜4限後、聖堂で「こころの休憩室」をOPENします
毎週17:10から20分間
様々な情報や刺激 日々の思いや悩みから心を解放しお休みしませんか?
聖堂は
神様のもとで「自分と二人きり」になれる場所です
心に「空き」を作ることで
何かを発見したり
何かに出会うことができるかもしれません
「こころの休憩室」に加えて、月に1回程度「こころの談話室」も実施します
「こころの休憩室」終了後、小聖堂にて自由な「分かち合い」の時間を持ちます(参加自由)
2025年度の「こころの休憩室」は終了しました。
新学期(2026年度)は4月16日(木)より開始予定です。
長期休暇中も「こころの休憩室」のショートプログラムを毎週1回オンラインでお届けします。
それぞれの生活の中でこころを休めるひとときにご活用ください。
2026年4月2日 聖木曜日
聖木曜日は、復活祭(イースター)までの1週間(聖週間)の木曜日で、イエス・キリストが十字架につけられる前の晩に、弟子たちと共にしたとされる「最後の晩餐」を記念するミサが行われます。イエスが弟子たちの足を洗ったという聖書の記述に基づき、司祭が信徒たちの足を洗う「洗足式」などが行われます。
今日の聖歌は「主の食卓を囲む」ことを歌う「マラナタ」です。この曲は、昨年亡くなられたカトリックの作曲家新垣壬敏の代表曲の一つです。
本日の曲は、バッハが「枝の主日」のために作曲したカンタータ第159番「見よ、われらエルサレムに向かう」より、アリア「成し遂げられた」です。
2026年3月26日 枝の主日
今年は、3月29日(日)が「枝の主日」です。「枝の主日」は、復活祭(イースター)の一週間前の日曜日で、イエス・キリストが、ユダヤ教の過越の祭りを祝うために、エルサレムに入った出来事を記念する祝日です。聖書によれば、人々はシュロの枝を掲げて、イエスのエルサレム入りを歓迎したとされます。それが、悲劇的なイエスの死につながるということを知らずに。
本日の曲は、バッハが「枝の主日」のために作曲したカンタータ第159番「見よ、われらエルサレムに向かう」より、アリア「成し遂げられた」です。
2026年3月19日 聖ヨセフの祝日
3月19日は聖ヨセフの祝日です。聖ヨセフは、イエス・キリストの母・聖母マリアの夫となった人物です。聖書によれな、マリアの婚約者として登場し、聖霊によって身ごもったとされるマリアを受け入れ、生まれたイエスの父親となったとされます。
「聖ヨゼフ賛歌」は、「ごらんよ空の鳥」などの作曲で知られるカトリックの作曲家新垣千敏の作品です。
2026年3月12日 「おらしょ」より
3月17日は、1865年に長崎の大浦天主堂を、潜伏キリシタンたちが訪れ、日本の信徒が「発見」された日です。日本のカトリック教会ではこの日を「日本の信徒発見の聖母」の祝日としています。信徒たちがカトリックの信仰を確かめるために、聖母のあり、かを尋ねたとされるからです。
今日の音楽は、千原英喜作曲「おらしょ〜カクレキリシタン3つの歌」の第2曲です。「おらしょ」とは、ラテン語のoratio(祈り)を語源とし、潜伏キリシタンたちが守り伝えたラテン語の祈りの言葉です。
2026年3月5日 四旬節のための合唱曲集より
「森の中へと主は入られた」は、アメリカの詩人・音楽家のSidney Lainierが作詞作曲したもの。キリストがゲッセマネの園に入り、そこから歩み出たことを歌う。)(プレイリスト「四旬節と復活祭のための合唱曲」)より。
2026年2月26日 シリア正教会の四旬節
今日お届けするのは、シリア正教会で四旬節の第2日曜日に歌われる讃歌です。シリア語で「天から降られた医師があらゆる治療薬をもたらした」と歌われています。シリア語は、イエスが話していたとされるアラム語の系統に属しています。
2026年2月19日 灰の水曜日
今年の教会のカレンダーでは、2月18日は復活祭(イースター)までの40日の準備の期間「四旬節」の一日目「灰の水曜日」でした。この期間、キリスト教徒はイエス・キリストの受難と復活の意味を黙想します。今日の讃歌は、灰の水曜日のために作られた「灰(Ashes)」です。
2026年2月12日 あめのきさき
2月11日は「ルルドの聖母」の祝日です。1858年2月11日、薪を拾っていた少女ベルナデッタの前に、白い服を着た若い婦人が現れ、「無原罪の宿り」(聖母マリアの名称の一つ)と名乗ったとされます。日本語では「あめのきさき」(天の元后)として知られる聖歌の原曲(フランス語)は「ルルドの聖母マリア」の讃歌です。
2026年2月5日 26聖人讃歌
2月5日は、戦国時代に豊臣秀吉の命による日本最初の大規模なキリシタン迫害で処刑された「日本26殉教者聖人」の記念日です。福島の郡山ジョイフルチャーチの牧師齋藤雅彦師の曲です。
2026年1月28日 トマス・アクィナスの讃美歌
1月28日は、中世のスコラ学者で、最大の教会博士とされるトマス・アクィナス(1225頃-1274)の祝日でした。Pange Lingua「パンジェ・リングゥア(舌よ、讃えよ)」は、
聖体を賛美するグレゴリオ聖歌で、ラテン語の詞はトマスによるとされています。
2026年1月21日 聖フランシスコの「被造物の讃歌」
本年は、アシジの聖フランシスコの没後800年です。先に終わったばかりの聖年(通常聖年)続いて、2026年1月10日から2027年1月10日まで「聖フランシスコの特別聖年」が交付されました。聖フランシスコの模範に従って、絶えざる平和の証人となるよう呼びかけられています。