S-3
知識を手で触れる物体(積み木)
にするデザインの試み
岡村 綾華*, 梶谷 文雄*, 須永 剛司*,**, 小早川 真衣子***, 伊集院 幸輝****, 西村 拓一****
(東京藝術大学*, 公立はこだて未来大学**, 千葉工業大学***, 産業技術総合研究所****)
岡村 綾華*, 梶谷 文雄*, 須永 剛司*,**, 小早川 真衣子***, 伊集院 幸輝****, 西村 拓一****
(東京藝術大学*, 公立はこだて未来大学**, 千葉工業大学***, 産業技術総合研究所****)
発表概要集原稿:J-stage掲載ページ
情報技術が「知識」を扱うようになっている . 例えば AI だ . 私たちは芸術デザインの観点から , 知識はどの様に外化されるのか , 扱うことのできる「知識」の「かたち」に興味を持った . 本研究では , それらの興味が動機となって参画した技術研究プ ロジェクト[小早川 2020/ S-1]の中で , 私たちが行ったデザインの試みを記述した .
プロジェクトチームの中で,プロトタイプの具体的なモチーフ設定とカタチの提案,制作,そして実施という芸術デザイン的アプローチの実施者として,共同研究者の梶谷文雄と共同で行った.
道具の振る舞いかた,など, ざっくばらんに思ったこと気になったことを議論できたら面白いと思います