なかよしこども園のさくら組の園児たちが、体験入学を行いました。園児たちは1年生に対して憧れを持っていると聞いており、1年生の子どもたちは「さくら組のみんなには安心して学校に来てもらえるようにしよう」というめあてをたて、積極的に準備を進めてきました。学校の行事や授業のこと、先生のこと、教室やいろんな場所があること、ふでばこの紹介など、分かりやすいように園児たちに説明をしていました。4月から学校に来るのを楽しみにしてほしい、という1年生の思いが、園児たちには伝わったことでしょう。1年生の皆さん、よくがんばりました!
3校時に、3年生が総合で学習した「池田町の民話」をおもしろくまとめた紙芝居を、こども園で発表しました。水海・上荒谷・持越・薮田・魚見・東俣の6つの地域の民話を元気に発表してくれました。こども園の園児たちも発表を笑顔で聞いてくれて、とても素晴らしい発表会となりました。こども園のみなさん、聞いてくれてありがとう!そして、3年生のみなさんもすばらしかったです!!
敷地内に積もった雪が早く解けるように、玄関掃除担当の児童が清掃時間に雪をくずず作業に取り組みました。天気もよく、コンクリートにばらまいた雪はじわりじわりと解けていきました。立春が過ぎましたが、池田の里にもまだ雪はあります。早く来ないかな・・・春。
3・4年生が雪遊びをしました。
雪山から滑り降りることを楽しむ児童が多かったですが、雪合戦や雪上鬼ごっこをしている児童もいました。池田の雪で、楽しく元気に遊ぶことができました。
4校時に、Nチーム【中学年】による音楽会を行いました。
3年生と4年生がそれぞれ合唱と合奏を演奏し、お互いに聴き合いました。正直不十分なところもありましたが、これまでの練習の成果を保護者にも聴いていただくことができました。次に、3・4年生合同で合唱をして、振り付けができる児童もいて、盛り上がりました。
最後に、4年生は4月からは本格的な高学年ということで、「10才の今、がんばっていること・これからがんばりたいこと」の発表をしました。
これまでの練習の成果と、今後の抱負を伝え合うことができ、これからも仲良く楽しく学習していきたいです。
4校時に、生活科で「大きくなったよ発表会」を行いました。九九や漢字、なわとび、跳び箱、合奏など、できるようになったことや得意になったことを発表したり、これから頑張りたいことを発表したりしました。大きくなって、できることがたくさん増えた姿をお家の方に見せることができました。これからも、いろんなことにチャレンジし、できることをたくさん増やしていってほしいです。
2・3校時に、校内なわとび大会を行いました。個人種目では、持久跳びと技跳びをしました。持久跳びでは、ひっかからずに長い時間を跳ぶことを目指し、粘り強く競技に臨んでいる子が多くいました。技跳びでは、各学年に応じた種目から2種目を自分で選び記録に挑戦しました。本番で自己記録を更新した子も多く、うれしそうな表情を見ることができました。団体種目では、大縄跳びの8の字跳びを行いました。今日までに縦割り班ごとに練習を重ね、班のメンバーとの意気もバッチリで臨みました。本番では、記録を更新した班も練習よりも記録が下がった班もありましたが、みんなで協力して一つの目標に向かっている姿が大変すばらしかったです。なわとびは今日で終わりではなく、これからも続けてなわとびに取り組んでいきましょう。
3校時に、「不審者侵入」を想定した避難訓練を行いました。不審者が学校に侵入した際にはどんな行動をとったらよいのか、子どもたちも先生方も真剣に取り組んでいました。ランチルームに避難した後は、不審者に出会ったときや声をかけられたとき、どんな対応をしたらよいかを学びました。児童の代表2名が(不審者対応の)動画を視聴し、警察へ通報して警察署員からの質問に応対する訓練を行いました。動画に出てきた不審者の特徴や服装、車のナンバーなどをしっかりと記憶しており、署員からの質問に上手に答えることができました。「いかのおすし」も含め、懇切丁寧に教えていただいた警察署員の方、どうもありがとうございました。
池田ならではのウインタースポーツ、「スキー」。新保ファミリースキー場で、5・6年生は熱心に練習に励みました。スキー経験のある児童は、さらに技術を身につけて上手になめらかに滑れるようになりました。初心者の児童は、歩行や斜面の登り、転び方、起き方、プルーク姿勢での滑降など、スキーの基本を学びながら雪に慣れ親しんでいました。終わった時には、ほぼ全員が「疲れた~」「でも、初めに比べると上手になった!」「もう少し滑りたい!」という声があり、これを機にスキーを楽しんでほしいと思いました。1日、丁寧に優しく教えていただいた池田町スキークラブ指導員の皆さん、どうもありがとうございました。
俳句作りを始めて、10年目を迎えました。毎年恒例の俳句集会を、「ひこばえ俳句の会」の方2名を講師としてお招きして、3校時に行いました。あらかじめ事前に全員が作った冬の俳句を、名前を載せずにグループごとに同じ数ずつ分けて集約しました。その表に書かれている俳句を各グループごとに詠み味わい、一番よかった俳句を選びました。選ばれた俳句は全校の場で挙げられ、選んだ理由をリーダーが説明し、その後、誰がこの俳句を作ったのかを発表しました。全体の場で発表された作成者は照れながら、どういう想いでこの俳句を作ったのか、その理由を発表すると会場は感動につつまれ、拍手が響きました。選ばれた8句のうちの一句を紹介します。「白い息 友と比べて 笑い合う」これは、講師の方からもご好評をいただきました。皆さんはどんなふうに味わいましたか?
寒いなか、子どもたちに俳句の楽しさを教えていただいた講師の方々、また、ご参観いただきました保護者の皆さま、どうもありがとうございました。
3校時に、校庭に高く積まれた雪山で雪遊びをしました。雪山のてっぺんまでなかなか登れず、何度も滑り落ちていました。ようやくてっぺんにたどり着くと、ビニールシートを敷いて滑ったり体全体を使って滑ったり、歓声をあげながら何度も滑っていました。雪合戦をしたり、雪だるまを作ったり、楽しく雪遊びをすることができました。
昼集会の時に、児童会企画として全校で「節分集会」を行いました。縦割り班に分かれて協力してゲームを行いました。節分のまめを運ぶリレーや鬼の風船に豆を当てる的当てゲームなど、全校児童みんなが楽しめる企画でした。「鬼は~外、福は~内」のように、池田小学校にたくさんの福が入ってくるようにみんなの笑顔で楽しい時間を送ることができました。企画してくれた児童会本部のみなさん、ありがとうございました!
6時間目に、3年生で池田小学校の委員会調べを行いました。4~6年生の委員会活動を見学して、活動の目的や内容について調べました。3年生も来年度からは4年生となり、委員会活動がスタートします。みんな真剣にメモを取りながら、池小のみんなのために活動している上級生を見て来年度の自分の姿に思いをはせていました!
2月の全校集会で、まず初めに表彰披露がありました。その後、校長先生からは「あいさつ5か条」の1つ、「自分から」あいさつをしている児童がいること、いつも元気なあいさつでパワーをもらっていること、あいさつの力ってすごい!などの話がありました。また、節分、立春などの二十四節気についての話もあり、季節の移り変わりが早く1年があっという間に過ぎてしまうので、1日1日を大切にしてほしいとの話もありました。
指導部からは、「月目標:寒さに負けず元気に過ごそう! 」についての話があり、寒さに負けない体づくりのポイントを3つ学びました。それは、①目が覚めたら体を動かそう!、②朝に楽しみをつくろう!、③太陽の光を浴びよう!、でした。明日から、どれか1つでも取り組めたらいいですね。