謎の大天災=大崩落126pにより、地球?の大地はその存在一切が消えてしまって、元々地球?の大地があったと思われる場所にはこれも謎の雷鳴が轟く死の雲海126pが無限に広がっており、今の世界は雲海と天空だけとなってしまいました。
大崩落が起きてから歯車の塔で生き残った人々が新しい暦である「大崩壊後暦1年1日1日00:00 After Greatest Disaster 略号AG」をどのように?定めたのか??(天空の星座、太陽、月の運行と位置の再測定かららしいが・・・)、その詳細も謎に包まれていますが、本キャンペーンでは大崩落後暦AG1000年1月1日00:00から開始された世界を舞台としています。
謎の大崩落によって地球?の大地は謎の死の雲海に成り果てましたが、幸運にも雲海の上空に逃れた人々の一部はその空に浮かぶ謎の物体「歯車の塔」を発見して、そこへ避難して生き残ることができました。
そして、初期の気球的な飛空挺で多くの空に漂っていた謎の大小の「歯車の塔」を発掘して行き、無数の「歯車の塔」で構成された都市としての機能を持った巨大な歯車の塔を築き上げて行ったのでした。
大崩落後歴1000年元年、最も繁栄している歯車の塔。
王立政府統治の元、航空ギルド、錬金ギルド、発明ギルドなどが合法的に活動しています。
「ヴックトリア・シティー」に一番近い歯車の塔。
かつては空鯨捕鯨の中心地として繁栄したが、現在は過去の栄光となっています。
「ヴィクトリア・シティー」が西方に発見した資源開拓のための歯車の塔。
発見当時から「ヴィクトリア・シティー」王立政府からの独立活動が起きているようです。