【あしらせ体験会の実施のご案内】
前号でご案内しました「足らせ体験会」ですが、コンパクトな機器を靴に付け(スマホのアプリと連動)、足に伝わる振動で目的地まで案内してくれる最新のIT機器です。どんなものか興味があります。
5月18日(日曜日)13時から十勝プラザでの「あしらせ体験会」にお時間が取れる方はぜひご参加ください。今回は東京から3人の業者の方が来てくれます。
総会では十勝視覚障害者の会の鈴木最澄から、参加者にも実際に機器を付けての体験があります。私たちも障がいを持つ方の立場を理解するよい機会だと思いました。
あしらせ体験会
日時:5月18日(日曜日)13時から
場所:十勝プラザ
集合場所 東側玄関(図書館側)
※当日は体験がありますので、軽装でお越しください。
【帯広図書館 映画会のガイドしました】
「梅切らぬバカ」という名前の映画を帯広市図書館から正式に依頼を受け、当日参加した障がい者のガイドを行いました。
身体障がい、視覚障がいの方の参加。
そしてくるみの会から、佐藤和、山口、佐藤み、福井が参加しました。
ガイドの仕事は少なかったですが、「図書館より頼られた」ということは今までになかったことで、会のことが知られたと感じました。
【イオンで買い物ガイドを頼まれました】
視覚障がいの安澤さんより依頼されたイオンでの買い物のガイドを、会員の山口さんが同行してくれました。同行援護では対応できなかったので、安澤さんから買い物を依頼されました。
買い物に同行し、モノを選ぶのは難しいことでもあります。服は本人の好みもあり、「これが似合う」などアドバイスは難しいですね。安澤さんは普段できない買い物がいっぱいできて。ご満悦だったそうです。とても感謝してくれ、くるみの会に寄付してくれました。安澤さんありがとうございました。
【防災講座に参加しました】
2月16日、帯広市グリーンプラザで(とかち)視覚障害者の会主催の「防災講座」に参加しました。講師は村田真弓さんが、防災グッズの紹介をしてくれました。村田さんが用意してくれたものはい100円ショップで買える手頃なものばかりで、日ごろから用意しやすいものです。皆さんもいつ起こるかわからない災害に備えて防災グッズを用意しておきませんか。
講座では、皆さんが普段心掛けていることなど話してくれました。歯磨き、手洗いなど口腔ケアは、感染症などを防ぐことになりますし、防災グッズとして水(最低3日分)トイレ(黒ビニール袋など)お薬手帳など意見がでました。
災害は行政担当者・警察も被災者なので、普段から近くの方に、障がいを持っていることを知ってもらうなども大切だと話し合われました。
最後にヘルプマークが意外と知られていないことも指摘されました。困っていたらサポートすることに心がけましょう。
(文責 久保)