浦幌町は、白糠に続く、丘陵地帯の独自の自然が見られる場所です。
またアイヌの遺跡もあり、アイヌ民族の歴史・文化に触れることができます。
十勝をめぐり、視覚に障がいがある方に、旅の楽しみを感じてもらってきた「十勝の旅をしよう」企画は、今年で16回を重ねます。
今年は十勝の東端・浦幌町への旅です。
6月中旬に事前に浦幌町博物館、食事するレストラン、道の駅などを訪問しました。
博物館の職員は、視覚障がいが楽しめる様、見えなくても触れるもの、また普段公開していないものもみせてくれる対応を考えてくれていました。とてもありがたいと思いました。
9時~15時30分
旅先:浦幌町博物館ほか
9時00分 グリーンプラザ発
9時05分 十勝プラザ発
10時00分 浦幌町博物館
11時35分 レストラン栄(さかえ)
13時00分 昆布刈石展望台
14時00分 浦幌町道の駅
15時30分から 16時 帰着予定です
(食事代込・保険・写真・郵送費)
調理時間の関係で、2つのメニューから選択してね。
①お店の名物、スパカツ(ヒレ)
(熱々の鉄プレートの上にスパゲッティ)
②おまかせ弁当+味噌汁付き
③お肉が苦手な方はお知らせください。
※ 旅の参加申込と同時に受付します。
昼食事の時に徴収します。
釣り銭がないようにご用意いただきましたら、大変ありがたいです。
豊頃町の朝日堂の名物なドーナツを希望のある方にご用意します。
人気で、すぐに売り切れるらしい。
店内は狭くバスの停車も難しいため橋本さんが早朝、お店に行き購入してくれます。
7種ドーナツセット1,026円で販売
※ なお朝日堂のドーナツは会費の他に別料金です。
※ 旅の参加申込と同時に受付します。
とさせていただきます。
ガイドヘルプボランティア
【くるみの会】
久保 090-1644-9366
橋本 080-6095-2362
【十勝視覚障害者の会】
鈴木 0155-21-1414
ただいま、ボランティア仲間を大募集しています。
「ガイドヘルプってどんなことをするんだろう?」
そんな想いを持っている方、大歓迎です!
特別な資格や経験はなくて大丈夫。
「誰かと笑顔で過ごす時間が好き」その気持ちがあればOKです。
自然いっぱいの浦幌町で、みんなで一緒に美味しいものを食べたり、景色を楽しんだりしながら、最高の思い出を一緒に作りませんか?
通常の博物館では「お手を触れないでください」という規制がありますが、今回は学芸員の全面協力により、普段は収蔵庫にある熊の標本などを、特別に手で触れて鑑賞することが許可されました。
見えないから楽しめない」のではなく、触覚を通じて歴史や自然を感じる、視覚障害者主体の観光です。
①名物メニューのスパカツ
(熱々の鉄プレートの上にスパゲッティ)
紙のエプロンを着用、パスタの焼ける音も楽しめますが火傷に注意してね。
②おまかせ弁当を選んでいただきます。
何が入っているかお楽しみにね。
周りくねった砂利道を移動します。
その先には、波の音、潮風の香りと、肌で感じる開放感。
標高約90mの崖の上から広大な太平洋を望むことが出来る絶景スポット。
水平線が、地球は球体だということを、あらためて感じさせてくれます。
手付かずの自然に囲まれており、晴れた日は、襟裳岬や釧路が一望できます。
カラマツ材を使用した木のぬくもりが心地良い館内には地元新鮮野菜、農水産加工品、パンなどが並ぶ特産品販売コーナーがあり、軽食コーナーでは浦幌産行者にんにく入りウィンナーのホットドックや浦幌産牛乳を使用したクリームたっぷりのシュークリーム、浦幌産小豆100%の大福ほか、浦幌の味を手軽に楽しめます。
この旅は、くるみの会の会員、ガイドさんも
参加される皆さんと一緒に楽しむイベントです。
スライド解説-7分です
旅の紹介は以上です
私たちは北海道帯広市を中心に(とかち)全域の会員が活動する視覚障がい者の外出介助を 中心とした活動を行うボランティアサークルです。
平成12年10月、市の外出介護研修講座参加者を中心に結成されました。
会員は23名で仕事を持っているかたが多いのですが、できるだけ依頼に応え、 喜んで利用していただけるよう努力していきたいと思います。
(とかち)は北海道の日高山脈東側の平野部に位置し、北は大雪山系が一望でき、 自然に恵まれたところです。また(とかち)川温泉、トムラウシ温泉、池田ワイン城などの観光地、 冬は近くにトマム、糠平、サホロなどのスキー場も多く観光に恵まれたところでもあります。 また豆やじゃがいも、肉、鮭など(とかち)ならではの「食」の楽しみもあります。ぜひ(とかち)においでください。
毎年テーマを決めて「(とかち)の旅」を企画しています。 ボランティアの皆様をはじめ応援頂いた多くの皆様のご理解と熱意と、 そして視覚障がい者の「ボランティアの人たちの支えで、いろいろなところへ旅できる」という 喜びがあるからと思っております。 詳細は【(とかち)の旅をしよう活動記録】を見てくださいね
毎年6月には研修旅行にも参加しています。 過去には「旭山動物園」「ゆにガーデン、キリンビール千歳工場」「東藻琴芝桜公園」 「新冠 レコード館」「釧路動物園・摩周湖観光」など同行ガイドと研修などしております。 夜の宴会は「くるみの会」と「当事者さん」と一緒に楽しむことが出来る時間です。
一般の方に街で出会ったら支援をお願いしたい狙いで始めました。 これはホームから転落する視覚障がい者の事故多発をきっかけに始めました。 今後は、一般の方からも参加を呼びかけたいと思っています。
いざという時に(どうだったっけ)では困ります。 という趣旨で始めました。 震災や水害など災害時の怪我や心肺蘇生法を学ぶ講習も行なっています。
2013年からは寸劇や手品、踊り、器楽演奏など定期的に行っています。
「(とかち)視覚障害者の会」と「ロービジョンケア(とかち)」の合同で開催しました。 音声ガイドを活用した映画鑑賞は初めての取り組みです。 UDキャストとは視覚や聴覚に障害があっても、映画館で映画を見られるように、 スマホを活用して、音声や字幕で映像の理解しにくい情報を補う仕組みです。
13団体が参加しイベントを行っています。
①公演会
②パネル展示13団体
③日常生活用具コーナー
④相談コーナー
⑤体験コーナー
⑥盲導犬育成募金
⑦盲導犬協会のグッズ販売
⑧盲導犬啓発展示コーナー
【参加団体の紹介】
北海道盲導犬協会
帯広盲学校
北海点字図書館
めがねの水晶堂
ロービジョンケア十勝
朗読ボランティアグループかっこうの会
ガイドヘルプボランティアくるみの会
十勝デイジーの会
音訳ボランティアさざなみ
音訳研究会なすの会
ブラインドサッカーチームとかちFlow
帯広図書館友の会ハンディキャップ部門
帯広身体障害者福祉協会
十勝視覚障害者の会
盲導犬育成募金活動。盲導犬歩行体験。
盲導犬啓発展示。グッズ販売など
13団体が参加し活動をしています。
(北海道盲導犬協会から盲導犬も参加)
帯広市社会福祉協議会に所属し、毎年赤い羽根共同募金に参加しています。
2016年に、くるみの会の会員も重複し活動しています。 目の不自由な人に図書を読んでもらうため、本をテキストデータにして音声として届けています。 現在は帯広、音更、中札内の7人で活動する。 「自宅でできるボランティアなので、興味のある人は是非一緒に活動しましょう」
2017年10月には始まりました。
毎月、第3 (土曜日)開催。
【奇数月は交流会】と
【偶数月はiPhone講座】です。
【十勝の単語】が正しいく読み上げされないので全て平仮名で(とかち)に変更してあります。
北海道の十勝 (とかち) 地方とは
十勝総合振興局が所管する1市16町2村で構成された地域のことです。 天気予報などでよく使われていますね。
【大切なお知らせ】
全国視覚障害者外出支援連絡会(JBOS)は、2024年12月31日を以て解散いたしました。
尚、くるみの会は継続しています。
ちょっとだけAccessibility
写真には代替えテキストが入れられています。 「VoiceOver」「TalkBack」「スクリーンリーダー」など「読み上げ機能で」情報を聞く事が出来ます。 晴眼者の皆さんも是非、試してみてくださいね。
【iPhone、iPadの方は】
Siriを起動し「VoiceOver オン」と言って下さい。 操作方法が変更になりますので注意して下さい。 右フリックは次の項目です。 左フリックは前に戻ります。 やめる時は「VoiceOver オフ」と言って下さい。
【Androidスマホの方は】
TalkBack(読み上げ機能)を有効にします。 設定アプリを起動 > ユーザー補助 > TalkBack をONにします。 尚、端末のメーカー、OSバージョンなど、さまざまな要素によって設定方法など異なります。
【ご注意】
通常の使い方とは指のジェスチャーが変更されるので心配な方はご遠慮下さい。 「操作になれないと読み上げを体験する前に心が折れるかもしれませんが、 慣れれば快適な読み上げ生活が始まるので頑張って見てくださいね。」
パソコンのWindows10 読み上げソフト、ナレーターの開始は [Ctrl + Windows + Enter]キーを押します。 終了も同じです。Microsoft Edgeのウェブブラウザだと枠が現れ読み上げている場所がわかります。
2019年10月にホームページを開設しました。