Day 5-6
Val Veny~Val Ferret
Val Veny~Val Ferret
・7:00:Val Veny、8:20:Col Checrouit、10:00:Courmayeur(食料品調達)、12:50:Refuge Bertone
・15:10:Val Ferret、キャンプ場着
・キャンプ場:Camping Grandes Jorasses
・Day 6は休息日。午後バスでCourmayeurに行き、食料品調達。
距離: 19.0 km
所要時間: 8 時間 16 分
最小標高: 1231 m
最大標高: 2094 m
累積標高(登り): 1758 m
累積標高(下り): 1680 m
本日も快晴、山々や氷河が美しい。
Val Veny(ヴェニ谷)から登り始め、Col Checrouit(シェクルイ峠)を超えると牧草地が広がり、牛たちがノンビリ草を食んでいた。
Col Checrouit(シェクルイ峠)からCourmayeur(クールマイヨール)に下っていく。
この峠を越えるルートは放牧牛を見るくらいしか見どころがなく、まさに骨折り損のくたびれ儲けの印象だった。Val VenyからCourmayeurまでバスで直行すればよかったと後悔。バスは無料だし。
Courmayeurの旧市街。いかにも中世っぽい風情に歴史を感じる。
Courmayeurはモンブランを挟んでChamonix(シャモニー)の反対側にあるリゾート地で、Chamonixとはモンブランの下に掘られたトンネルでつながっている。バスターミナルや街中は観光客でごった返していた。
Courmayeurのスーパーマーケットで食材を調達し、再び山道に戻る。
Refuge Bertone(ベルトーネ小屋)を超えると、聳え立つGrandes Jorasses(グランドジョラス)と麓のVal Ferret(フェレ谷)が見えてくる。ここも典型的なU字谷だ。
イタリアの東側から見るモンブラン。この後しばらくの間、モンブランとはお別れとなる。
そうこうするうちにグランドジョラス直下にあるキャンプ場に到着。
本場イタリアの石窯造りビザを堪能。結構大きかったけど、美味しいのでペロリと食べられた。
翌日は朝から雨。ちょうど中間地点でもあり、休息のため1日オフを取り、たまっていた衣類を洗濯。一緒に洗濯していたフランスの若者は、モンブランに登頂してきたと興奮気味に話してくれた。
午後から雨が止んだのでCourmayeurまで無料バスで買い出しに行った。