純正機能と違い、ゲームへの影響も何も考えずにCPUリソースを湯水の様に使用する為、結果キャプチャから保存までのレスポンスが純正と比較して高くなっています。
起動中のFFXIVを固定的にキャプチャする為、放置、作業中等、ゲームがアンフォーカスの時でも画面をキャプチャできます。
連続撮影と組み合わせると
・愛用の紀行録でイベントシーンを流したまま数秒に一度SSを撮影する。
・離席で景観カメラを起動して3秒に一度の撮影を設定しておくとシーンが変わる度にSSを撮影する。
等の用途を想定しています。
FFXIVに割り当てしていない余りボタンや同時押しをキャプチャボタンとして割り当て可能です。
DualShock4のPSボタン等でキャプチャを行う事ができます。
三分割、四分割、黄金比等の構図補助線をゲーム画面にオーバーレイ表示します。
グループポーズ時の構図決定の参考にできます。
撮影日付、撮影時刻、連番等の組合せを保存パスとして任意に指定できます。
キャプチャイメージをTIFFファイルとして保存できます。(LZW圧縮)
Photoshopと関連付けを行い、Camera Rawで直接開くことが出来ます。
PNGと違いExif情報を扱える為、管理面での利便性があります。
撮影日、メーカー名等いくつかのタグを書き込んでいます。
他ゲームSSや通常の写真と混在して画像管理を行う場合にフィルターが可能です。
また、ISO値に撮影年月を書き込んでいる為、年月でのフィルターが可能です。(年2桁、月2桁)
WS動作中等の、操作を伴いその瞬間にキャプチャボタンを押しづらい状況で先行してキャプチャ処理をx秒後で予約することができます。
一度のキャプチャ指示に対してインターバルを設定して連続で撮影を行うことができます。
景観カメラの切り替えに合わせて、イベントシーンの内容を定期的に、タイムラプス用のキャプチャ…等に使用できます。
またキー送りを設定することで、ワンアクションで角度別の撮影を行うこともできます。
インターバルを一定以下に設定することで連射機能が有効になります。
保存処理を後回しにすることで秒間10枚程度のイメージをキャプチャできます。
動きがある中での特定の瞬間を撮り逃したくない場合に有効です。
キー送りも設定可能なので、角度違いの複数撮影等にも使用できます。
ゲーム画面の一部をトリミングしてSSを撮影できます。
縦横比指定や構図補助表示が可能です。
撮影するSSに任意のロゴ(透過PNG画像)を付与することがきます。
画面サイズに合わせて最大化する機能があり、フレームやエフェクトの貼り付けもできます。
縦撮影用にロゴの回転(50-100-150)にも対応しています。