【スポーツ局職員募集中】
当レギュレーションはCarParkingMultiplayer(=CarParking)利用規約に適する合法的なレギュレーションである。また、当レギュレーション責任者はCPM架空自動車競争協会(以下、「協会」という)責任者にある。
1条 テクニカルレギュレーション
1項 車両規定
1)チャンピオンシップに参加できるのは、貨物自動車、スマート、全地形対応車、オープンカー、フォーミュラカー以外の全ての車両である。
2)塗装に関して、著作権侵害、他チームへの妨害、悪口・誹謗中傷、性的コンテンツを含むような内容を含めた塗装をしてはならない。また、カーナンバー(1~99)をボンネット、サイド、リアに貼ること。
2条 スポーティングレギュレーション
1項 CPM架空自動車競争会(=CPM架空車レース)はチーム参戦型及び個人参戦型である。ただし、1チームが起用できるドライバーは2名以下である。
2項 エントリー方法は、協会責任者が指定するものとする。
3項 予選
1)決勝レースのスタートグリットは、決勝レースが開催される週の平日(詳細の日付は運営が前日に指定)の23時59分までにタイムアタック動画を送信し、運営にタイム報告をし、そのタイムが早い順にグリットを決定する。また、タイム更新次第複数回タイム報告可とする。
2)指定されたコントロールラインからタイム計測すること。
3)トラックリミット(四輪脱輪)によるタイムは無効とする。ただし、TRACK1、TRACK2に関しては、コーナーの一部、ストレートのトラックリミットは認める。
4)タイム報告が13名以上ある場合、予備予選としてそのタイムが13位以下のドライバーは全て予選脱落とし、決勝に出場する権利を持たない。
5)小数点以下が報告されていなくてかつ、そのタイムとの同タイムが1つ以上存在している場合、スターティンググリットは小数点以下を報告されているタイムを優先とする。
4項 決勝
1)ピットレーン速度は全て時速130km制限である。
2)スタート方式はローリングスタートである。
3)レース中に限り、タイヤ交換は最低1回は必ず行わなければならない。
4)レース中のピットインの方法は、運営が公開する説明動画または画像を厳守し、指定された場所以外の給油・修理場を使用しないこと。
5)セーフティーカーまたはバーチャルセーフティーカー導入中に給油を行ってはならない。
6)ピットイン時は「ピットイン」とチャット欄に言うこと。また、リタイア時は「リタイア」と言うこと。
7)レース中に宣言する可能性のあるフラッグの名称とその意味を把握すること。
8)チームやドライバーへの妨害行為、チート行為をしてはならない。
9)チームオーダーをしてはならない。
10)出場車両は決勝中にスポーンボタンを使用してはならない。ただし、決勝前、また、リタイアが確定したマシンのみ使用を許可する。
11)スタートでフライングした場合、順位を1つ譲らなければならない。
5項 コース
1)ホームストレートは、グリットスタートを行える一定距離がなければならない。
2)コースから近距離にガソリンスタンド、修理場、タイヤ交換所がなければならない。
6項 その他
1)レギュレーション違反に対する処罰は、協会が判断する。
2)予選、決勝共に1回も出場していないドライバー・チームは、その時点ではチャンピオンシップに出場していない扱いとする。
3)当レギュレーションの改正をする決定権は協会責任者にあり、改正をする際は全レース関係者に通達しなければならない。
4)スチュワードとしてレギュレーション違反や処罰等の審議をする際は、何事にも心身を左右されず常に公平かつ公正な判断をしなければならない。
5)チャンピオンシップはドライバーズポイントランキング、コンストラクターズポイントランキングで競うものとする。また、ドライバーズポイントの配分については画像参照、コンストラクターズポイントについては、ドライバー起用数が1名の場合はドライバーズポイントをそのままコンストラクターズポイントとし、起用数が2名の場合は2名のドライバーズポイントの平均をコンストラクターズポイントとする。