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Back to Translation Notes

不要な敬語/丁寧語

Update : 2026/2/19

English Version

英語から日本語に機械翻訳をした際、特に違和感を持たれるのは「不要な敬語」の使用です。機械翻訳の場合、エンジンによっては文脈に係わらず全ての言葉の意味だけを翻訳して文章にします。そのため、友人同士や家族同士の親しい間柄の会話も機械翻訳を通してしまうと同じ意味の言葉ではあっても、初対面の相手に対するような、よそよそしい表現、あるいは不自然な翻訳になってしまいます。


例えば「今日のご飯は美味しかったね」という家族同士の会話でも、英語から日本語に機械翻訳をすると「今日の食事は美味しかったです」という距離感のある文章になってしまいます。また、ゲーム内のシステムメッセージやUIの文章が一部敬語になってしまうのもよくあります。ボタンを押したときの処理などの説明が「〜する」という意味なのに対し、日本語では「〜してください」になってしまうなど、あたかもUIやシステムに対しプレイヤーが説明、指示するような翻訳になってしまうケースです。これらは特に機械翻訳ではよく見られる失敗例であり、UIなどに関するどんなに短い単語、文章でも翻訳一つで没入感を著しく削いでしまうというわかりやすい例です。


また、別の記事でも紹介しておりますが、日本独自の文化により、日本語での会話では主語や言葉の一部が省略されることが多々あります。そのため、英語から日本語に翻訳する際には時に文脈によって一部の単語を削る必要があります。日本人にとってやや説明的な文章になり、それが不自然に丁寧な言葉遣いの翻訳に繋がってしまうこともあります。

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