次のような状態はありませんか。
こうしたとき、「もっと勉強させなければ」「通塾日数を増やした方がよいのでは」と考えるのは自然なことです。
ただし、内申点が上がらない理由が分からないまま勉強量だけを増やしても、同じところで止まることがあります。
まず必要なのは、お子さまの努力不足を責めることではありません。
何ができていて、どこから崩れているのかを分けて見ることです。
内申点を上げるうえで、定期テストの点数は大切です。
しかし、学校の通知表は、定期テスト一回の結果だけで決まるものではありません。
現在の中学校では、各教科について主に次の3つの観点から学習状況が見られています。
授業で学んだ内容を理解し、基本的な知識や技能を身につけているかを見る観点です。
定期テスト、小テスト、実技、授業中の課題などが関係します。
覚えた知識を使って考えたり、理由や過程を説明したり、自分の考えを表現したりできるかを見る観点です。
記述問題、レポート、作文、発表、途中式や考え方なども関係します。
学習に粘り強く取り組み、自分の学び方を振り返りながら改善しようとしているかを見る観点です。
単に挙手が多い、姿勢がよい、発言が目立つということだけを意味するものではありません。
間違いをどのように直しているか。
分からないところをどう扱っているか。
振り返りを次の学習に生かしているか。
こうした学習の過程も大切になります。
そのため、テストの点数だけを見ていても、内申点が上がらない理由が分からないことがあります。
通知表に同じ数字がついていても、そこに至った理由は同じではありません。
ある子は、定期テストの点数が足りない。
ある子は、提出物が期限に間に合っていない。
ある子は、ワークを出しているものの、答えを写しただけになっている。
ある子は、基本問題は解けるけれど、記述問題や説明問題で点が取れない。
ある子は、授業中に内容が分からなくなり、学習に参加できなくなっている。
原因が違えば、必要な内申点対策も違います。
全員に同じ方法を当てはめたり、評価される行動を形だけ覚えたりするのではなく、その子の実際の状態から考える必要があります。
Thinking Studyでは、通知表の数字だけを見て判断しません。
答案、学校ワーク、提出物、テスト範囲表、普段の学習の様子まで見ながら、内申点が上がらない原因を整理します。
まず、評定の数字だけでなく、観点別評価を確認します。
「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」のうち、どこが低くなっているのかによって、優先する対策は変わります。
テストの点数を上げる必要があるのか。
記述問題や途中式を改善する必要があるのか。
提出物や振り返り方を見直す必要があるのか。
通知表は、次に何を整えるべきかを考える手がかりになります。
点数だけでなく、どのような間違い方をしているかを見ます。
授業内容を理解できていない
覚えたつもりで、実際には定着していない
問題文を正確に読めていない
記述問題で説明が足りない
計算途中でミスをしている
時間が足りなくなっている
家では解けても、テストでは再現できない
「勉強不足」の一言では片づけず、失点の理由を分けます。
学校ワークは、提出物であると同時に、定期テスト対策の中心になる教材です。
ところが実際には、次のような状態になっていることがあります。
テスト直前に一気に終わらせる
答えを見ながら空欄を埋める
丸つけをしただけで終わる
間違えた問題を解き直していない
1回解いて提出したら、二度と見ない
分からない問題が多く、手が止まっている
これでは、期限には間に合っても、テスト勉強になりません。
Thinking Studyでは、学校ワークを単なる提出作業ではなく、
理解できているかを確かめる
分からない問題を見つける
テスト前に繰り返す問題を選ぶ
自分の弱点を残す
ための教材として使えるようにします。
提出物は、きれいに見せればよいものではありません。
大切なのは、本人が考えた跡と、学習を改善した跡が残っていることです。
途中式や考え方が書かれているか
間違えた理由を確認しているか
答えを写しただけになっていないか
直した問題をもう一度解いているか
後から自分で見返せる状態になっているか
指示された内容にきちんと答えているか
字の美しさだけを競う必要はありません。
ただし、本人も先生も読めないほど雑になっている場合は、学習の内容が伝わりません。見た目を整えることと、見た目だけを取り繕うことは違います。
テスト範囲表には、定期テスト対策に必要な情報がまとまっています。
出題される単元
教科書や学校ワークの範囲
提出物と提出期限
学校の先生からの注意
学習のポイント
実技教科の課題や準備物
ところが、範囲表を受け取っても、何となく眺めるだけで終わっている中学生は少なくありません。
Thinking Studyでは、範囲表を一緒に確認し、「何を」「いつまでに」「どの順番で」進めるのかを整理します。
学校ワークを早く終わらせるだけでは、内申点対策にならないことがあります
学校ワークを早めに終わらせることは大切です。
ただし、早く終わらせること自体が目的になると、学習内容が残らなくなることがあります。
本来は、学校ワークを一度解いて終わりではありません。
分からなかった問題を確認し、解き方を理解し、時間を空けてもう一度解き、テスト本番でも使える状態にする必要があります。
提出物としてのワークと、定期テスト対策としてのワークを別々に考えないことが重要です。
提出期限に間に合わせる。
テストの点数にもつなげる。
間違えたところから自分の課題を見つける。
この3つがつながって、初めて学校ワークが生きてきます。
授業中の姿勢を整えること、先生の説明を聞くこと、必要な場面で発言することは大切です。
ただ、形だけ前を向かせたり、意味もなく挙手を増やしたりすればよいとは考えていません。
授業中にぼんやりしている子の中には、やる気がないのではなく、すでに授業内容が分からなくなっている子もいます。
説明が理解できない時間が続けば、話を聞き続けるのは難しくなります。ノートを取る意味も分からなくなり、姿勢も崩れていきます。
その状態で「もっと真面目に聞きなさい」と注意するだけでは、根本的な解決にならないことがあります。
どこから分からなくなったのか。
何を理解すれば、今の授業に戻れるのか。
教科書や学校ワークをどこまで戻ればよいのか。
まず学習内容をつなぎ直すことで、授業への参加の仕方が変わることがあります。
評価されるために聞いているふりをするのではなく、授業の中から何かを受け取れる状態を目指します。
定期テストの点数を上げるために、段階を分けて考えます
「授業では分かった」と言うのに、テストでは解けない。
これは珍しいことではありません。
学習には、いくつかの段階があります。
説明を聞けば分かる
解説を見ながらなら解ける
何も見ずに一人で解ける
少し時間がたっても解ける
テストの形式でも解ける
制限時間内に正確に解ける
授業を聞いて分かった段階と、テスト本番で点を取れる段階は同じではありません。
Thinking Studyでは、「分かった」「一度解けた」で終わらせず、定期テストで再現できるところまで確認します。
学校教材を中心に、必要に応じて問題の難易度や量を調整しながら、点数につながる学習に変えていきます。
高校受験を考えるとき、国語・数学・英語・理科・社会だけを見てしまいがちです。
しかし、通知表や調査書では、音楽、美術、保健体育、技術・家庭を含む9教科の評定が扱われます。
実技教科では、定期テストだけでなく、作品、実技、レポート、振り返り、準備物、授業中の課題などが関係することがあります。
苦手な実技を急に得意にすることは難しくても、
課題の内容を正しく理解する
提出期限を確認する
空欄を残さない
振り返りを具体的に書く
準備物を事前に確認する
テスト範囲を早めに整理する
といった改善はできます。
「副教科は仕方がない」と最初から諦めず、今できることを一つずつ確認します。
塾に通うことが悪いわけではありません。
集団授業が合う子もいます。毎日通うことで生活のリズムが整う子もいます。周囲から刺激を受けて伸びる子もいます。
ただ、次のような状態になっている場合は、一度学習全体を見直した方がよいかもしれません。
塾では勉強するが、家では何もしない
塾の宿題だけで手いっぱいになっている
学校ワークが後回しになっている
塾の教材と学校のテスト範囲がつながっていない
分からないことを質問できていない
長時間塾にいても、何を理解したのか説明できない
塾にいる間だけ動き、家では同じことができない
通塾時間が長く、家庭学習をする体力が残っていない
内申点を上げたいとき、大切なのは塾に何時間いるかだけではありません。
塾で学んだことが、学校の授業や学校ワークに生きているか。
学校ワークが、定期テスト対策になっているか。
家に帰ってからも、本人が自分で学習を始められるか。
ここがつながっているかを見る必要があります。
今の塾をすぐに辞める必要があるとは限りません。
塾を続けながら、学校ワークや家庭学習だけを家庭教師と一緒に整える方法もあります。
内申点アップ専門の塾を探す前に、少しだけ考えてほしいこと
「豊川 内申点アップ」
「豊川市 内申点を上げる方法」
「通知表を上げる塾」
「内申点に強い家庭教師」
こうした言葉で検索されている保護者の方は、きっと焦っているのだと思います。
高校受験が近づき、志望校に内申点が足りないと分かれば、不安になるのは当然です。
内申点を上げるための方法や、分かりやすい仕組みを探したくなる気持ちもよく分かります。
ただ、強い言葉や目立つ実績だけで決める前に、お子さまの状態を一度見てほしいと思います。
必要なのは、毎日強く管理される環境でしょうか。
定期テストの教科指導でしょうか。
提出物の進め方でしょうか。
家庭学習を始めるための手順でしょうか。
学年をさかのぼった学び直しでしょうか。
親子の間に第三者が入ることでしょうか。
必要な支援は、一人ひとり違います。
毎日通う場所が必要な子もいます。
静かな一対一の方が話せる子もいます。
集団の中では質問できない子もいます。
塾では頑張れても、家庭では動けない子もいます。
Thinking Studyは、内申点アップだけを切り取った専門塾ではありません。
通知表や内申点を、お子さまの学習状態を見直すための大切な手がかりとして扱う個人家庭教師です。
受験で内申点が必要なら、きちんと取りにいきます。
ただし、評価されるための行動だけを覚え、高校に入ったあとに自分で勉強できなくなるような指導にはしたくありません。
家で勉強しないのは、やる気だけの問題とは限りません
家で勉強しない中学生を見ると、「本人にやる気がない」と感じることがあります。
しかし、実際には次のような理由で動けなくなっていることもあります。
何から始めればよいか分からない
やることが多すぎて選べない
分からない問題が多く、ワークを開くのが怖い
最初から完璧にやろうとして動けない
親に言われるほど嫌になる
スマートフォンやゲームに逃げてしまう
塾では指示されるが、家での手順が分からない
勉強しても結果が出ず、諦めている
疲れや不安が強く、机に向かう余力がない
こうした状態の子に、「自分で考えて勉強しなさい」と言っても、すぐには動けません。
最初に必要なのは、自立を求めることではなく、始め方を具体的にすることです。
今日は何をするのか。
何ページまで進めるのか。
分からない問題はどうするのか。
丸つけはいつするのか。
どこまで直せば終わりなのか。
学習の入口を小さくし、本人が一人でも再現できる形にします。
最初は一緒に行います。
その後、少しずつ任せる部分を増やします。
「完全に管理しない」と「何も支えない」は同じではありません。
必要な間は支えながら、いつまでも支え続けなくてもよい状態を目指します。
口頭で「勉強していません」「提出物が雑です」と聞くだけでは、状態を正確に判断できないことがあります。
可能な範囲で、次のものを確認します。
通知表
観点別評価
定期テストの答案
小テスト
学校ワーク
教科書
学校のプリント
提出物
テスト範囲表
現在使っている塾教材や市販教材
実物を見ると、本人や保護者が気づいていなかった問題が見つかることがあります。
教材を増やせば、勉強が進むとは限りません。
学校ワークや教科書が使えていない状態で、新しい問題集を増やすと、やることだけが増えてしまいます。
まずは学校教材を使える状態にします。
そのうえで、基礎が足りない場合や、学校教材だけでは演習が足りない場合に、必要な教材を追加します。
内申点を上げたいからといって、すべてを一度に直そうとすると続きません。
最初は、効果が出やすく、本人が取り組めるところから始めます。
数学のワークを期限より前に終わらせる
英語の単語と教科書本文を読めるようにする
理科・社会の覚え方を変える
提出物の間違い直しを丁寧にする
テスト範囲表から一週間の予定を作る
実技教科の提出物と準備物を確認する
家庭学習を始める時刻を決める
一日15分からでも机に向かう
お子さまの状態に合わせて、最初の一歩を決めます。
家庭教師の時間だけを見ても、日々の状態は分かりません。
学校で困っていること。
提出期限が迫っている課題。
定期テスト後の様子。
家庭での変化。
本人が口にしにくい不安。
必要に応じて保護者の方と共有し、学習の方向がずれないようにします。
ただし、本人を監視するための報告にはしません。
保護者、本人、家庭教師が敵対するのではなく、同じ方向を見られる関係を目指します。
内申点は大切です。
愛知県の公立高校入試を考える中学生にとって、通知表の評定は無視できません。
だからこそ、必要な対策は行います。
ただ、内申点を上げることだけが最終的な目的ではありません。
中学校では、提出物を期限までに出せば何とかなった。
テスト前に集中的に勉強すれば何とかなった。
塾にいる間は先生が指示してくれた。
それでも、高校に入ると状況は変わります。
課題が増えます。
授業の速度が上がります。
自分で予定を管理する場面が増えます。
分からないところを自分から整理する必要があります。
管理されている間だけ勉強できる状態では、高校入学後に苦しくなることがあります。
Thinking Studyが目指すのは、塾や家庭教師がいなければ何もできない子にすることではありません。
何をすればよいか分かる。
分からないときに助けを求められる。
間違えたところを自分で見直せる。
家庭でも少しずつ学習を始められる。
内申点対策を通して、その土台をつくります。
一方で、
という場合は、Thinking Studyの考え方とは合わないかもしれません。
内申点は大切にします。
しかし、子どもを大人の思い通りに動かすための道具にはしたくありません。
豊川市内および周辺地域の中学生を対象に、訪問型の家庭教師指導を行っています。
定期テスト対策、通知表・内申点対策、高校受験対策、学校ワークや提出物の管理、家庭学習の立て直しなど、ご相談内容に応じて対応します。
曜日、時間帯、訪問場所によっては調整が必要となります。
現在ほかの塾に通っている場合でも、併用についてご相談いただけます。
塾を辞めることを前提にはしていません。
今使っている教材や指導を生かしながら、足りていない部分だけを家庭教師で補うこともできます。
まずは教育相談・学習セカンドオピニオンからでも構いません
内申点が上がらないとき、すぐに新しい塾や家庭教師を決める必要があるとは限りません。
まずは、
通知表のどこを見るべきか
定期テストの答案から何が分かるか
学校ワークの使い方に問題がないか
提出物が学習につながっているか
今の塾を続けるべきか
家庭ではどこまで声をかけるべきか
高校受験までに何を優先すべきか
を整理するだけでも、次の一手が見えやすくなります。
Thinking Studyでは、家庭教師への入会を前提としない「教育相談・学習セカンドオピニオン」にも対応しています。
通知表、定期テスト、学校ワーク、提出物などを見ながら、現在の学習状態を一緒に整理します。
塾を増やす前に。
教材を増やす前に。
お子さまを強く叱る前に。
まず、どこで止まっているのかを見てみませんか。
内申点が上がらないと、どうしても焦ります。
特に高校受験が近づくと、少しでも早く結果を出したいと思うのは当然です。
ただ、不安が強いときほど、分かりやすい言葉や強い約束に引っ張られやすくなります。
その前に、お子さまの実際の学習状態を見てください。
定期テストの点数なのか。
学校ワークなのか。
提出物なのか。
授業内容の理解なのか。
家庭学習の始め方なのか。
今の塾や教材との相性なのか。
原因が分かれば、必要な対策も見えやすくなります。
内申点は大切です。
受験で必要なら、正面から取り組みます。
それでも、通知表の数字だけを整えて終わるのではなく、その先も自分で学び続けられる子に育ってほしい。
塾に行かないと勉強できない子ではなく、家庭でも少しずつ自分で学べる子へ。
Thinking Studyは、豊川市の中学生の通知表・定期テスト・提出物・家庭学習を、一人ひとりの状態に合わせて整える個人家庭教師です。
内申点が必ず上がるとはお約束できません。
通知表は学校が複数の評価材料を基に判断するものであり、家庭教師が数字そのものを決めることはできないからです。
ただし、定期テスト、学校ワーク、提出物、授業内容の理解、家庭学習など、改善できる部分を整理し、内申点につながりやすい学習状態をつくることはできます。
最初に、観点別評価、定期テストの答案、学校ワーク、提出物を確認します。
テストの点数が原因なのか、提出物なのか、記述や途中式なのか、家庭学習なのかによって対策が変わります。
全員に共通する一つの方法ではなく、お子さまの状態から優先順位を決めます。
Q.テストの点数は悪くないのに、通知表が低いのはなぜですか?
定期テスト以外の評価材料が影響している可能性があります。
小テスト、記述課題、レポート、実技、提出物、振り返りなどを確認する必要があります。
まずは通知表の観点別評価と、実際の提出物を一緒に見ることをおすすめします。
期限内に提出していても、内容が学習につながっていない場合があります。
答えを写しただけになっていないか、途中式や考え方が残っているか、間違いを直しているか、指示された内容に答えているかを確認します。
提出したかどうかだけでなく、どのように取り組んだかを見る必要があります。
分からない問題が多すぎたり、提出期限が迫っていたりすると、答えを写すことが目的になりやすくなります。
まず、本人が自力で解く問題、ヒントを使う問題、説明を受ける問題を分けます。
すべてを一人で解かせるのではなく、分からない問題の扱い方から整えます。
はい。塾との併用も可能です。
塾で教科内容を学び、家庭教師では学校ワーク、提出物、定期テストの計画、家庭学習を整えるという使い方もできます。
現在の塾を否定するのではなく、学習全体がつながっているかを確認します。
すぐに長時間勉強できるようになるとは限りません。
ただし、何から始めるか、どこまで進めるか、分からないときにどうするかを具体的にすることで、家庭学習の入口をつくることはできます。
最初は短い時間から始め、本人が一人でも再現できる形を目指します。
Q.中学3年生からでも内申点対策は間に合いますか?
残された定期テストや評価の機会、現在の評定、志望校によって異なります。
時間が限られている場合は、すべてを直そうとせず、得点や評価につながりやすい部分から優先します。
同時に、内申点だけに頼らず、入試当日の学力を上げる対策も必要です。
実技そのものを専門的に指導できるとは限りませんが、テスト範囲、提出物、レポート、準備物、振り返りなどは一緒に確認できます。
課題の指示を正確に読み、期限までに取り組める状態をつくります。
Q.発達特性や学習の苦手さがあっても相談できますか?
はい。ご相談いただけます。
一度に多くの指示を理解しにくい、文章を読むことに時間がかかる、書く作業で止まる、予定を立てることが難しいなど、お子さまの状態に合わせて進め方を調整します。
できないことを責めるのではなく、どこで止まっているのかを具体的に見ます。
はい。学校への出席状況だけで判断せず、現在の学習状況と生活の状態を確認します。
学校の進度に無理に合わせるのではなく、今取り組めるところから学習を再開します。
高校進学や内申点についても、学校との確認が必要な部分を整理しながら考えます。
Q.相談したら家庭教師に入会しなければなりませんか?
いいえ。
教育相談・学習セカンドオピニオンは、家庭教師への入会を前提としていません。
今の塾や家庭学習を続けながら改善できる場合は、その方法も含めてお伝えします。
まずは、お子さまの現在地を整理するためにご利用ください。