授業には出ている。
宿題も提出している。
家でも問題集に取り組んでいる。
それでも、定期テストや模試になると点が取れない。
このような場合、単純に勉強量が足りないとは限りません。
解説を読んで、わかったつもりになっている。
答えや解法を覚えているだけになっている。
間違えた問題を赤ペンで写して終わっている。
問題文の意味や条件を整理できていない。
できなかった原因を確認せず、次の単元へ進んでいる。
勉強時間を増やす前に、実際にどのような勉強をしているのかを確認します。
「やる気がない」と見える子の中には、何をすればよいのかわからない子もいます。
課題が多すぎて、始める前に嫌になっている。
わからない問題が続き、自信を失っている。
学校や塾、部活動で疲れ切っている。
計画を立てても、最初から量が多すぎる。
保護者に言われるほど、反発したくなってしまう。
最初から完璧な学習習慣を求めるのではなく、今できる小さな行動から始めます。
家庭教師がいないと何もできない状態をつくるのではなく、少しずつ自分で始められる状態を目指します。
今習っている単元だけを繰り返しても、できるようにならないことがあります。
小学校の分数や割合が曖昧なまま、中学数学へ進んでいる。
英単語や英文の基本構造がわからないまま、高校英語を読もうとしている。
計算はできても、文章題で何を求めるのかわからない。
前の学年へ戻る必要がある場合もあります。
ただし、すべてを最初からやり直すわけではありません。
今の学習につながる部分を探し、必要なところへ戻ります。
保護者の方が正しいことを伝えていても、親子ではうまく届かないことがあります。
「早く始めなさい」
「前にも教えたでしょう」
「このくらいはできるはず」
心配しているからこその言葉でも、お子さまには責められているように聞こえることがあります。
家庭教師が間に入ることで、保護者の方が毎日勉強を監視したり、教えたりする負担を減らします。
指導後には、理解できていたこと、止まったところ、今後の課題を必要に応じてお伝えします。
同じ50点でも、状態は一人ひとり違います。
基礎知識が抜けている子。
問題文を正確に読めていない子。
途中式や考え方を整理できない子。
時間配分ができない子。
間違えることを怖がり、難しい問題を避けている子。
家では解けても、テストになると判断できなくなる子。
テストの点数や偏差値は、現在地を見るための大切な資料です。
しかし、数字だけを見ても、なぜできなかったのかまではわかりません。
学校や塾の教材、ノート、定期テスト、模試、過去問を確認し、実際に問題へ取り組む様子を見ます。
正解した問題も、必要に応じて確認します。
答えが合っていても、理由を説明できないことがあります。
たまたま正解した問題。
覚えた手順を当てはめただけの問題。
本当に理解している問題。
それらを区別しながら、学習の土台を整えます。
小学生の指導では、正解できたかどうかだけでなく、問題をどのように見ているのかを確認します。
計算はできるのに、文章題になると止まる。
設問の意味を読み取れない。
漢字は書けても、文章の中で使えない。
説明を聞けばわかるが、一人になると手が動かない。
宿題は終わっているが、内容を理解していない。
このような場合、同じ問題を何度も解かせるだけでは改善しないことがあります。
問題文を短く分ける。
数字と条件を整理する。
図や表に置き換える。
自分の言葉で説明する。
何を求める問題なのかを確認する。
お子さまに合った手順を探し、一人でも使える形にしていきます。
主な対応内容は、学校の補習、算数の文章題・図形・割合・速さ、国語の読解・語彙・漢字・作文、家庭学習の習慣づくり、前の学年からの学び直し、中学校進学準備です。
蒲郡市内にある海陽中等教育学校をはじめ、東海中学校、滝中学校、南山中学校、愛知淑徳中学校などの中学受験に対応しています。
Thinking Studyでは、海陽学園の第2期生から、受験前の対策と入学後の学習を長く見てきました。
中学受験では、塾の宿題を終わらせることが目的になってしまうことがあります。
授業ではわかったつもりでも、家に帰ると解けない。
解説を読んでも、なぜその式になるのかわからない。
宿題が多く、答えを写さなければ回らない。
公開テストや模試になると、普段より大きく点を落とす。
このような場合、宿題の量を増やす前に、基礎がどこまで使える状態になっているかを確認します。
特殊算の名前や公式だけを覚えるのではなく、
問題のどの条件を見るのか。
なぜその式になるのか。
別の問題にも同じ考え方を使えるのか。
途中の考え方を確認します。
大手中学受験塾との併用、算数だけの補強、国語の読解・記述、理科・社会の理解確認、家庭学習の整理にも対応します。
【蒲郡市の中学受験向け家庭教師を見る】
蒲郡中学校、中部中学校、三谷中学校、大塚中学校、塩津中学校、形原中学校、西浦学園など、蒲郡市内の中学生の学習に対応します。
定期テスト、学校ワーク、提出物、内申点、高校受験を一つずつ別に考えるのではなく、進路まで含めて学習を組み立てます。
学校ワークを提出期限までに終える。
間違えた問題を解き直す。
英語や数学の基礎へ戻る。
理科・社会・国語を試験前だけに集中させない。
定期テストと受験勉強を分けて考える。
現在の学力、内申点、通学、学校との相性を見ながら、高校進学後まで考えて進路を整理します。
蒲郡高校、蒲郡東高校、御津あおば高校をはじめ、豊川・豊橋・岡崎方面の高校を希望する場合にも対応します。
現在の成績だけを見て、最初から進路の天井を決めることはしません。
一方で、学校名だけを目標にして無理な計画を押しつけることもしません。
今から何を変えれば、どこまで可能性を広げられるかを考えます。
高校では、中学校までと同じように勉強していても、成績が急に下がることがあります。
授業の進度が速い。
科目数と課題が増える。
数学や英語の小さな穴が表面化する。
学校課題を終えるだけで時間がなくなる。
模試の結果を見ても、何から直せばよいかわからない。
高校生の指導では、すべての教材を均等に進めるのではなく、目標と現在地から優先順位を決めます。
今すぐ取り組む教材。
いったん止める教材。
指導中に一緒に考える問題。
自分で進めてもらう問題。
学校の定期テストに必要な勉強。
大学受験に向けて積み上げる勉強。
それぞれを分けて考えます。
高校数学、英語、物理、化学、定期テスト、赤点・進級対策、共通テスト、国公立大学・私立大学の一般選抜、推薦・総合型選抜を含む受験計画に対応します。
難しい問題を一方的に解説して終わるのではなく、どこまでは理解でき、どこから納得できていないのかを確認します。
学校へ行けない時期も、学習や進路まですべて止める必要はありません。
ただし、すぐに勉強を始めることが正しいとも限りません。
休むことが必要な時期。
短い時間なら話せる時期。
好きなことなら取り組める時期。
少しずつ学習へ戻れる時期。
お子さまの状態を見ずに、学校復帰や受験だけを急がせることはしません。
一方で、ただ見守るだけで時間が過ぎることが、お子さまの不安を大きくする場合もあります。
最初は保護者の方だけのご相談でも構いません。
本人とは雑談から始める。
教材を少しだけ開く。
一問だけ一緒に考える。
動きやすい昼間の時間に訪問する。
通信制高校や定時制高校を含めて進路を整理する。
その時点で可能な接点を探します。
家庭教師だけですべてを抱え込まず、必要に応じて学校、公的支援、医療・心理・福祉などとの役割分担も考えます。
【蒲郡で昼間の家庭教師をお探しの方へ】
【蒲郡の起立性調節障害・朝起きられない子の学習支援】
診断名だけで、学び方を決めることはできません。
同じ診断名があっても、実際に困っていることは違います。
口頭の説明が残りにくい。
問題文の情報を整理しにくい。
書くことに強い負担がある。
気持ちや教科の切り替えに時間がかかる。
間違えることへの不安が強い。
質問したくても言葉が出ない。
興味のあることには高い集中力を発揮する。
実際の学習場面を見ながら、指示の長さ、教材の見せ方、問題量、書く量、休憩の入れ方を調整します。
医療的な診断や治療を行う立場ではありません。
家庭教師として、学習のどこで困っているのかを具体的に見つけ、今できる方法を考えます。
【蒲郡で発達特性をお持ちお子様の家庭教師をお探しの方へ】
Thinking Studyの指導で大切にしていること
答えを聞けば、その問題は終わります。
しかし、次に似た問題が出たとき、自分で考えられなければ、理解したとはいえません。
どこを見たのか。
何を使おうとしたのか。
なぜ、その式にしたのか。
お子さまの考えを聞きながら進めます。
間違えた問題の答えを写しても、できるようになったとは限りません。
なぜ間違えたのか。
どこで考え方がずれたのか。
次は何に気をつけるのか。
何も見ずに、もう一度解けるのか。
ここまで確認します。
細かい計画を与え、指示どおりに動かすことで、一時的に勉強量を増やすことはできます。
しかし、管理する人がいなくなった途端に止まってしまうことがあります。
必要な時期には、教材、期限、学習量、優先順位を具体的に示します。
最終的には、
今日は何をするか。
試験までに何が必要か。
わからないときにどう調べるか。
どこで助けを求めるか。
本人が少しずつ決められる状態を目指します。
平均点、偏差値、内申点は、現在地を知るための大切な数字です。
しかし、今できないことが、これからもできないとは限りません。
これまでの理解。
考える力。
本人の興味。
残された時間。
家庭や学校の状況。
それらを見ながら、少し高い目標も含めて可能性を考えます。
大手の家庭教師会社や個別指導塾には、多くの講師から選べること、教室や自習室を利用できること、組織的な受験情報を得られることなどの良さがあります。
Thinking Studyは、一人の家庭教師が個人で行っています。
営業担当者と指導担当者は分かれていません。
お問い合わせへの対応。
現在の学習状況の確認。
実際の訪問指導。
教材や学習計画の見直し。
保護者の方へのご報告。
すべて同じ家庭教師が担当します。
決められた指導マニュアルへ、お子さまを当てはめることもありません。
その日の理解度や体調によって、予定していた教材や内容を変更することがあります。
毎回同じ家庭教師に、学力だけでなく、考え方や気持ちの変化まで継続して見てほしいご家庭に向いています。
これまで、小学生の日常学習から、中学受験、高校受験、中高一貫校、大学受験、不登校・通信制高校の学習まで、さまざまなご相談を受けてきました。
中学受験では、海陽中等教育学校、東海中学校、滝中学校、南山中学校男子部、愛知淑徳中学校などの指導経験があります。
高校受験では、岡崎高校、時習館高校、豊橋東高校、豊丘高校、蒲郡東高校、蒲郡高校などを目指すお子さまを見てきました。
大学受験では、国公立大学、医学部、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、同志社大学、南山大学などの受験指導経験があります。
小学6年生で偏差値35前後から海陽・滝へ合格した例。
高校2年生で偏差値38前後から、高校3年生で偏差値60前後まで伸びた例。
内申点33から豊橋東高校へ進学した例。
不登校から通信制高校を経て、大学進学・就職へ進んだ例。
どの例も、同じ方法で伸びたわけではありません。
現在地を確認し、その子に必要な順番を考えた結果です。
合格や成績向上を保証することはできません。
ただし、現在の数字だけを見て、お子さまの可能性を最初から狭めることもしません。
蒲郡駅周辺、三谷町、大塚町、豊岡町、水竹町、清田町、神ノ郷町、竹島町、府相町、中央本町、旭町、塩津、竹谷町、拾石町、鹿島町、形原町、金平町、西浦町など、蒲郡市内へ訪問します。
大塚中学校、三谷中学校、蒲郡中学校、中部中学校、塩津中学校、形原中学校、西浦学園など、市内の学校へ通うお子さまのご相談に対応します。
蒲郡市外の私立中学校・中高一貫校、高校へ通うお子さまについてもご相談ください。
訪問可能な曜日・時間帯は、時期によって変わります。
お問い合わせの際に、お住まいの地域、学年、希望時間をお知らせください。
家庭教師を頼むべきか。
今の塾を続けるべきか。
転塾したほうがよいのか。
家庭学習だけを変えればよいのか。
学校へ何を相談すればよいのか。
不登校中に勉強を始める時期なのか。
受験校を変えるべきなのか。
ご家庭だけで考えていると、判断が難しくなることがあります。
現在使っている教材、ノート、テスト、通知表、模試、過去問などを確認し、今の状態を整理します。
必ずしも、Thinking Studyの継続指導を始めることが答えとは限りません。
現在の塾を続けたほうがよい場合。
家庭学習だけを変えればよい場合。
学校への相談を優先したほうがよい場合。
別の専門機関へつないだほうがよい場合。
入会を前提にせず、第三者の見方を聞きたいというご相談にも対応します。
お子さまの学年、お住まいの地域、現在困っていること、希望する曜日や時間帯をお知らせください。
詳しく整理できていなくても構いません。
学校、塾、家庭学習、成績、生活の様子などを伺います。
初回相談は無料です。
継続的な訪問指導、短期的な学習相談、セカンドオピニオンなど、現在の状況に合う方法を考えます。
訪問時の条件や料金については、実施前にご説明します。
必要に応じて、学校や塾の教材、テスト、模試、過去問などへ実際に取り組んでもらいます。
点数だけでなく、問題の読み方、考え方、手が止まる場面を確認します。
その場で契約を迫ることはありません。
内容をご家庭で検討したうえでお決めください。
対応しています。
現在の学年内容を繰り返すだけではなく、必要に応じて前の学年へ戻り、どこからつなぎ直すかを考えます。
対応しています。
志望校、現在の学力、受験までの期間を確認し、教材と学習計画を整理します。
すべての科目を家庭教師一人で教える形に限定せず、学校、塾、映像授業などを組み合わせることもあります。
可能です。
塾の宿題整理、理解不足の補強、模試の分析、受験計画の調整などにも対応します。
塾を辞めることを前提にはしません。
最初は保護者の方だけのご相談でも構いません。
本人に無理に会わせたり、最初から長時間の授業を求めたりすることはしません。
診断の有無にかかわらず、学習上の困りごとについてご相談いただけます。
診断や治療ではなく、実際の学習場面で必要な工夫を考えます。
その必要はありません。
相談した結果、現在の塾を続ける、学校へ相談する、家庭で進めるなど、家庭教師を始めない結論になることもあります。
勉強が止まったとき、すぐに新しい塾や教材を増やす必要があるとは限りません。
できていること。
まだ理解できていないこと。
本人が困っていること。
保護者の方が心配していること。
学校や塾が見ていること。
それぞれを分けて考えると、次にすべきことが見えてくる場合があります。
何でも簡単に解決できるとは言いません。
短期間で必ず成績が上がると約束することもしません。
それでも、目の前のお子さまを見ずに、決められた方法を押しつけることはしません。
家庭教師を依頼するか決まっていなくても構いません。
塾に通っているのに伸びない。
家で勉強を始められない。
受験までの進め方がわからない。
不登校中の学習や進路を整理したい。
今の学習方法について、別の見方を聞いてみたい。
まずは、現在困っていることをそのままお知らせください。