小学生の学校補習や学習習慣についても、このページでご案内しています。どの内容に当てはまるか分からない場合は、今困っていることからお知らせください。
解説を見れば分かるのに、閉じると最初の一手が分からない。少し数字や条件が変わると、習った内容と結びつかない。その場合は、説明を聞くことと、自分で使うことの間に練習が必要です。
指導中にできたかだけでなく、何も見ずに解けるか、時間を空けても考え方を使えるかを確かめます。
ワークの空欄が埋まっていても、解答を見て進めた問題と、自力で解けた問題が混ざっていることがあります。
どこで助けが必要だったかを分け、解き直す問題を選びます。教材を増やす前に、今ある一冊を次のテストにも使える状態にします。
やることが多すぎて選べないのか、分からない問題が続くのか、取り組む時間が決まらないのか。同じ「勉強しない」でも、必要な支え方は違います。
今日の教材と範囲、終える目安、分からないときの進め方を具体的にし、本人が始められる形を考えます。
現在の単元で止まっていても、その前に習った内容の理解が曖昧な場合があります。
何もかも最初からやり直すのではなく、今の問題につながるところまで戻ります。分かるところからつなぎ直し、現在の学校教材へ戻れるようにします。
小学生では、国語と算数を中心に、学校の補習、文章の読み取り、作文、計算、文章題、学習習慣に対応します。
計算はできるのに文章題で式を作れない。音読はできても、何が書かれていたか説明できない。設問の条件を読まずに答えてしまう。こうした状態は、正解の数だけでは分かりません。
本人がどこを読み、何を手がかりに考えているかを確認し、言葉、図、式を結びつけます。
中学受験では、学校の補習とは別に、塾の教材、模試、志望校の問題とのつながりを見ます。豊川からの通学や寮生活も含めた学校選び、塾との併用、家庭での復習については、次のページをご覧ください。
豊川市の中学受験家庭教師について
学校の授業、ワーク、定期テスト、家庭学習をつなげて考えます。
数学や英語のどこから分からなくなっているか、テストでどの問題を落としているか、家で何を進められるかを確認します。学校の進度や課題に合わせ、直接教える内容と、家庭で練習する内容を分けます。
中3では、定期テストと受験勉強が重なります。現在の評定、入試問題で取れる点数、志望校、残された期間を並べ、取り組む順番を決めます。
豊川市の中学生向け家庭教師について
テストの点数は上がったのに、通知表が変わらない。提出物は出しているのに、期待した評価にならない。
この場合は、通知表の観点別評価と、学校の評価の説明、答案・学校ワークを照らします。本人の努力不足と決めつけず、学校へ確認したいことと、家庭で変えられることを分けます。
状態別の確認方法と、次の通知表までに取り組むことは、次のページにまとめています。
豊川市の内申点アップ|通知表・定期テスト・提出物の見直し
高校では、授業の速さと課題量に加え、内容の抽象度も上がります。数学の解説を読んでも式のつながりが分からない、英語長文を単語ごとに訳しても意味がつながらないといった相談に対応しています。
数学・英語・物理・化学を中心に、学校の補習から大学受験まで、現在の教材と理解度を確認します。
赤点や未提出課題への対応、評定の確保、共通テスト、志望大学の個別試験では、優先する学習が異なります。今の課題と進路の両方を見ながら、必要なところを選びます。既卒生の受験相談にも対応しています。
豊川市の高校生向け家庭教師について
中学受験に合格したあと、学校の授業や課題についていけなくなることがあります。
体系数学、NEW TREASURE、PROGRESSなどの教材も、学校やコースによって扱い方は異なります。学校名だけで方法を決めず、定期テスト、追試、教材の進度、本人の理解を確認します。
豊川から遠方へ通学している場合は、帰宅後に使える時間も考えます。平日に取り組むことと休日に回すことを分け、学校生活と両立できる量に整えます。
豊川市の中高一貫校向け家庭教師について
部活動や遠距離通学などで帰宅が遅く、一般的な家庭教師の時間帯では予定を組みにくい場合は、曜日や地域などの条件が合えば、22時以降の訪問指導も相談できます。
部活後・22時以降の家庭教師について
学校を休んでいる間も、本人が取り組める状態と内容を確かめながら、学習と進路を考えます。
最初から長時間の勉強を求めず、短い文章や一問の計算など、今できるところから始めます。学年の教材が難しい場合は、必要なところまで戻ります。
進路は、現在の学力、評定、本人の希望、入学後の通学や学習の見通しを合わせて考えます。学校での評価や利用できる配慮については、学校へ確認する内容も整理します。
午前中・昼間の訪問指導も相談できます。対応できる日程はお問い合わせ時にご確認ください。
豊川市の不登校・昼間の学習支援について
レポートを提出できたことと、その内容を理解できたことは分けて見ます。
在籍校の予定や課題を確認し、提出・再提出、スクーリング、試験に向けた準備を整理します。学校ごとの単位認定や卒業の条件は、在籍校へ確認します。
家庭教師が本人の代わりにレポートを完成させるのではなく、設問を読み、教材を理解し、自分で答えを作れるように支えます。必要に応じて中学内容へ戻り、大学受験や卒業後に必要な学習も考えます。
豊川市の通信制高校生向け家庭教師について
読む、書く、覚える、指示を受け取る、考えを言葉にする。どの場面が難しいかは、一人ひとり違います。
診断名の有無だけで方法を決めず、本人が実際に取り組む様子を確認します。言葉を短くする、図や具体物を使う、課題を分ける、考える時間を取るなど、伝わり方に合わせて調整します。
家庭教師が行うのは学習支援であり、医療的な診断や治療ではありません。学校などで受けている支援も踏まえ、家庭での学習をどう進めるか考えます。
豊川市の発達特性・学習の困りごとへの指導
今の塾で学べていることがあれば、そのよさを生かします。家庭教師を始めるために、必ず退塾する必要はありません。
塾の説明は理解できるが復習できない、質問したいことを整理できない、学校ワークまで手が回らないといった部分を確認します。
反対に、宿題や教材が増えすぎている場合は、さらに課題を足す前に整理します。本人の学習につながっているかを基準に、続けることと変えることを考えます。
塾に通っても成績が上がらないときの見直し方
最初から解き方を説明するとは限りません。本人が問題をどこから読み、何を書き、どこで手を止めるかを見ます。
必要なところでヒントを出し、どの段階なら続きを考えられるかを確かめます。説明のあとには、答えをなぞるだけでなく、本人が一人で使えるかを確認します。
指導後は、次に使う教材、取り組む範囲、分からなかった問題の残し方を具体的にします。できるようになった部分は本人に任せ、必要な支え方を変えていきます。
30年以上、600人以上の指導経験をもとに、学校の補習から各段階の受験、不登校や通信制高校での学習まで対応しています。
これまでには、海陽・滝などの中学受験、豊橋東高校への高校受験、不登校を経験してからの進学や就職につながった指導例があります。過去の実績は、合格や成績上昇を保証するものではありません。
相談で確認した教材や答案は、そのまま実際の指導へつなげます。保護者の方には、できたこと、まだ助けが必要なところ、次回までに取り組むことをお伝えします。
指導経験・合格実績を見る
豊川市全域のご相談に対応しています。通っている学校、部活動、通塾、通学時間なども踏まえて、指導する曜日や時間帯を相談します。
お問い合わせでは、お住まいの地域と、希望する曜日・時間帯があればお知らせください。訪問日時を決める段階で、必要な住所や条件を確認します。
指導料金、交通費、指導時間については、料金ページをご覧ください。
指導料金・交通費を確認する
部活動や通塾、遠距離通学などで帰宅が遅い高校生・中学生については、通常の時間帯だけでなく、条件が合えば22時以降の指導もご相談いただけます。
詳しくは「部活後・22時以降の家庭教師」をご覧ください。
LINEまたはフォームの案内に沿って、学年、お住まいの地域、現在困っていることをお知らせください。詳しい成績や経緯を、最初からすべて整理する必要はありません。
相談内容に応じて、答案、通知表、学校ワーク、塾教材、模試などを確認します。全部そろっていなくても構いません。手元にあるものから始められます。
教材を見たり、問題に取り組む様子を確かめたりしながら、必要な学習を考えます。扱う教科、頻度、家庭学習の進め方、料金・交通費を確認します。
その場で契約を決める必要はありません。お子さまと話し合い、ご家庭で検討できます。
学校や受験の予定、本人の状態に合わせて進めます。実際に難しかったところを確かめ、説明、教材、課題量を調整します。
お問い合わせ・初回相談の流れ
相談できます。特に困っている教科から確認し、必要に応じて他の学習とのつながりも見ます。
成績が低くても、受験の目標が高くても相談できますか。
どちらも相談できます。現在の点数だけで判断せず、本人がどこまで自力で取り組めるかと、目標までに必要な学習を確認します。
まず、学校や塾の教材、手元の問題集を確認します。今ある教材で進められる場合は、それを使います。追加が必要な場合は、目的を確認して相談します。
本人が家庭教師を嫌がっている場合はどうなりますか。
何を嫌がっているのか、これまでの学習で何が負担だったのかを確認します。最初は保護者の方だけで相談することもできます。本人の拒否が強い場合は、開始時期や別の方法も考えます。
部活や通学で帰宅が遅いのですが、22時以降でもお願いできますか。
曜日、訪問地域、現在の空き状況などの条件が合えば相談できます。
特に高校生では、部活動、塾、遠距離通学などで21時以降の帰宅になることがあります。その場合は、22時以降や22時30分からの指導、短時間での利用なども含めて検討します。
ただし、睡眠時間を削って勉強時間を増やすことを目的にはしていません。翌日の学校や生活リズムも含めて、続けられる時間帯を考えます。
詳しくは「部活後・22時以降の家庭教師」をご覧ください。
継続指導を申し込まず、相談だけでも利用できますか。
入会を前提とせず、答案や教材を詳しく見てほしい場合は、有料の学習相談・セカンドオピニオンをご利用いただけます。
継続指導を検討する初回相談とは内容が異なります。どちらが合うか分からない場合は、困っていることからお知らせください。
「塾を変えるべきか分からない」「何を見せて相談すればよいか分からない」「本人も、どこが分からないのか説明できない」。
そのような段階でも構いません。
今の答案と教材を見ながら、できていること、止まっているところ、次に取り組むことを一緒に整理します。