最初に、一般選抜の要点をまとめます。
内申点は、原則として中学3年生の9教科の評定を使う
9教科の評定合計は、最高45
一般選抜では評定合計を2倍し、最高90点の「評定得点」にする
学力検査は国語・数学・社会・理科・英語の5教科
各教科22点、5教科合計110点
高校・学科ごとにⅠ~Ⅴの方式があり、内申点と当日点の比重が違う
一般選抜では、条件を満たす組み合わせで2校まで志願できる
2校へ志願しても、学力検査は第1志望校で1回受ける
2027年度入試から、調査書情報の「行動の記録」「出欠の記録」「性別」が削除される
令和9年度一般選抜でも、評定得点は最高90点、学力検査合計得点は最高110点です。各高校はⅠ~Ⅴのいずれかの方式を選び、その数値を基礎資料として校内順位を総合的に決定します。
日常的には、通知表の9教科の合計を「内申点」と呼ぶことが多くあります。
たとえば、
国語4
数学3
社会4
理科3
英語4
音楽3
美術3
保健体育4
技術・家庭3
であれば、9教科の合計は31です。
この31を、一般には「内申点31」と表現します。
愛知県公立高校一般選抜では、この9教科の評定合計を2倍して「評定得点」にします。
内申点31なら、
31×2=62点
です。
内申点45が最高なので、評定得点の最高は、
45×2=90点
となります。
正式な資料では、「内申点」ではなく、調査書情報の「学習の記録」の評定合計や「評定得点」という言葉が使われています。
一般選抜の評定得点に使われるのは、原則として中学3年生の学習の記録です。
愛知県の調査書情報では、「学習の記録(第3学年)」が登録されます。登録上の注意事項では、第3学年の4月から12月末までの状況を基に作成する仕組みが示されています。
したがって、愛知県の一般選抜では、
「中学1年生から中学3年生までの通知表を、すべて足して平均する」
という仕組みではありません。
ただし、
「中学3年生の評定しか使われないなら、中学1・2年生は何もしなくてよい」
という意味でもありません。
英語や数学は、中学1・2年生の内容が中学3年生の土台になります。
学校ワーク、定期テスト、提出物、家庭学習の進め方も、急に中学3年生になってから身につくとは限りません。
中学1・2年生の通知表が一般選抜の評定得点へ直接加算されなくても、その時期の学習は、中学3年生の評定と高校入試当日の学力へつながっています。
愛知県公立高校一般選抜の評定得点には、次の9教科が使われます。
国語
数学
社会
理科
外国語・英語
音楽
美術
保健体育
技術・家庭
主要5教科だけではありません。
音楽、美術、保健体育、技術・家庭も、同じように5段階の評定として合計されます。
そのため、
「英語や数学の点数は取れているのに、内申点が伸びない」
という場合、実技教科を含む9教科全体を確認する必要があります。
実技そのものが苦手でも、
筆記テスト
レポート
作品や実技
授業中の課題
振り返り
準備物
提出期限
など、改善できる部分はあります。
主要5教科だけに時間を使いすぎて、実技教科の課題を直前まで放置していないかも確認したいところです。
一般選抜の学力検査は、次の5教科です。
各教科の配点は22点で、5教科合計は最高110点です。
2校へ志願した場合も学力検査は1回で、第1志望校で受検した結果が、第1志望校と第2志望校の選抜に使われます。
愛知県の入試問題は、1教科100点満点の模試とは配点が異なります。
模試の偏差値や学校の定期テストの点数だけではなく、実際の愛知県公立高校入試問題で、22点中何点取れるかを確認する必要があります。
愛知県の公立高校一般選抜では、すべての高校が同じ比重で内申点と当日点を扱うわけではありません。
各高校・学科は、Ⅰ~Ⅴのいずれかの方式を選びます。
評定得点+学力検査合計得点
内申点と当日点を、それぞれ基本の配点で扱います。
評定得点:最高90点
当日点:最高110点
合計:最高200点
評定得点×1.5+学力検査合計得点
内申点をやや重く見る方式です。
評定得点:最高135点
当日点:最高110点
合計:最高245点
評定得点+学力検査合計得点×1.5
当日点をやや重く見る方式です。
評定得点:最高90点
当日点:最高165点
合計:最高255点
評定得点×2+学力検査合計得点
内申点を大きく重く見る方式です。
評定得点:最高180点
当日点:最高110点
合計:最高290点
評定得点+学力検査合計得点×2
当日点を大きく重く見る方式です。
評定得点:最高90点
当日点:最高220点
合計:最高310点
令和9年度も、このⅠ~Ⅴ方式が採用されています。ただし、どの方式を選ぶかは高校・学科ごとに異なり、年度によって変更される場合があります。実際に令和9年度から方式を変更する学校・学科も公表されています。
方式
内申点と当日点の考え方
Ⅰ
基本型
Ⅱ
内申点をやや重視
Ⅲ
当日点をやや重視
Ⅳ
内申点を強く重視
Ⅴ
当日点を強く重視
ただし、
「Ⅴ方式なら内申点は関係ない」
「Ⅳ方式なら当日点は取れなくてもよい」
という意味ではありません。
Ⅴ方式でも評定得点は使われます。
Ⅳ方式でも学力検査は使われます。
どちらか一方だけで受ける入試ではありません。
通知表の9教科合計が1上がると、通常の評定得点では2点上がります。
方式ごとに見ると、内申点1の差は次のように扱われます。
方式
内申点1の差
Ⅰ
2点
Ⅱ
3点
Ⅲ
2点
Ⅳ
4点
Ⅴ
2点
一方、学力検査の1点は、方式によって次のようになります。
方式
当日点1点の差
Ⅰ
1点
Ⅱ
1点
Ⅲ
1.5点
Ⅳ
1点
Ⅴ
2点
たとえばⅤ方式では、入試当日の1点が計算上2点として扱われます。
Ⅳ方式では、内申点の合計が1違うと、計算上4点の差になります。
このため、志望校の方式によって、
内申点を上げることにどこまで時間を使うか
当日点対策をどの時期から重くするか
定期テストと入試問題の学習時間をどう分けるか
が変わります。
ただし、方式ごとの合計点は満点自体が違います。他校の方式で計算した合計点と単純に比べるものではありません。
可能性はあります。
特にⅢ方式やⅤ方式では、学力検査の得点が大きく扱われます。
ただし、
「Ⅴ方式なら、内申点がいくつでも逆転できる」
とまでは言えません。
内申点が低ければ、入試当日に埋めなければならない差は大きくなります。
また、本番で必ず自己最高点を取れるとは限りません。
得意教科で難しい問題が出ることもあります。
緊張や時間不足で、普段なら解ける問題を落とすこともあります。
したがって、
「内申点は低いけれど、当日点で何とかする」
という方針を立てるなら、模試の偏差値だけでなく、愛知県の過去問で安定して何点取れているかを確認する必要があります。
一回だけ取れた最高点ではなく、複数年度での得点を見ることが大切です。
内申点を重く見るⅡ方式やⅣ方式では、内申点の高さが大きな支えになります。
ただし、当日点がどれだけ低くてもよいわけではありません。
高校の授業についていくための学力も必要です。
内申点を上げるために学校ワークや提出物へ多くの時間を使い、入試問題の演習が遅れてしまう中学生もいます。
反対に、入試問題ばかり解き、学校の提出物や定期テストを軽く扱うことで、内申点を落としてしまう子もいます。
どちらか一方へ偏るのではなく、時期によって比重を変えます。
インターネットや塾の資料では、
「この高校の内申点ボーダーは34」
「内申点36あれば安全」
といった数字を見かけます。
参考になる場合はあります。
ただし、それらは愛知県教育委員会が発表した合格保証点ではありません。
実際の合否は、
その年度の志願者数
受検者の内申点
学力検査の難易度
受検者全体の当日点
第1志望・第2志望の組み合わせ
高校・学科の校内順位決定方式
面接や特別検査の有無
その年度の募集人員
などによって変わります。
前年の数字を、そのまま翌年の絶対的な合格ラインとして扱うことはできません。
「内申点がいくつなら受かりますか」と聞かれたときは、内申点だけではなく、過去問や模試の得点、方式、倍率、志望順位まで一緒に見る必要があります。
一般選抜では、AグループとBグループの組み合わせなど、定められた条件を満たせば2校まで志願できます。
普通科では学区・群・グループの条件があり、専門学科や総合学科は全県1学区としてA・Bグループに分けられています。組み合わせられない学校もあるため、単に好きな2校を自由に選べるわけではありません。
また、2校へ出願した場合でも、学力検査は1回です。
第1志望校で受けた学力検査の結果を、第2志望校の選抜にも使います。
第1志望校と第2志望校を決めるときは、
通学距離
校風
学科・教育内容
内申点
当日点
校内順位決定方式
A・Bグループ
合格後に本当に通いたいか
まで確認します。
「第2志望だから、どこでもよい」とは考えない方がよいでしょう。
合格した場合には、実際に3年間通う可能性があります。
2027年度入試から「行動の記録」と「出欠の記録」が削除されます
令和9年度・2027年4月入学者の入試から、愛知県公立高校の調査書情報に登録される項目のうち、次の3項目が削除されます。
愛知県教育委員会は、学ぶ場所の多様化が進み、中学校外の教育支援センターや自宅でICTを活用して学ぶ生徒が増えていることなどから、「行動の記録」や「出欠の記録」を選抜資料として公平に扱いにくくなったことを理由として示しています。
これは、不登校や欠席がある中学生にとって、大きな制度変更です。
ただし、
「学校へ行かなくても、内申点や入試に何の影響もない」
という意味ではありません。
9教科の評定は引き続き使われます。
授業、課題、定期テストなどの評価機会が不足すれば、学校が評定をつけるうえで確認が必要になる場合があります。
欠席がある場合は、
どのような方法で学習評価を受けられるか
定期テストを受けられるか
課題をどのように提出するか
別室や教育支援センターでの学習をどう扱うか
志望校に長期欠席者等にかかる選抜方法があるか
を、早めに中学校へ確認することが大切です。
「行動の記録がなくなる」と「授業中の学習評価」は別の話です
行動の記録が調査書情報から削除されると聞くと、
「授業態度は、もう内申点に関係しないのですか」
という疑問が出ます。
ここは分けて考える必要があります。
「行動の記録」は、学校生活での行動を記録する項目です。
一方、各教科の評定は、
知識・技能
思考・判断・表現
主体的に学習に取り組む態度
という教科ごとの観点を基に総括されます。
行動の記録という項目が削除されても、各教科の学習状況を評価する仕組みまでなくなるわけではありません。現在の学習評価でも、評定は各教科の学習状況を総括するものとされています。
ただし、「主体的に学習に取り組む態度」を、
手を挙げた回数
先生を見た回数
姿勢の見た目
ノートの色の多さ
だけに置き換えるのは適切ではありません。
分からないところをどう直したか。
自分の学習をどのように振り返ったか。
学び方を改善しようとしたか。
難しい課題へどのように取り組んだか。
教科の学習として何を身につけたかを見る必要があります。
内申点を上げることだけが高校受験対策ではありません
愛知県の公立高校入試では、内申点が使われます。
だから、必要な内申点対策は行うべきです。
定期テスト。
学校ワーク。
提出物。
小テスト。
実技教科。
観点別評価。
改善できるところは、正面から改善します。
ただし、内申点を上げることだけに集中し、入試当日に問題を解く力を後回しにしてはいけません。
また、先生によく見られるための行動だけを覚え、高校入学後に一人で勉強できなくなる状態にもしたくありません。
内申点対策で身につけたいのは、
提出期限から逆算する
間違えた問題を直す
自分の弱点を把握する
分からないことを質問する
学習方法を振り返る
必要な教科へ時間を配分する
という学び方です。
これらは、高校入試が終わったあとにも使えます。
まず、現在の通知表の9教科合計を確認します。
合計だけでなく、どの教科を上げられる可能性があるかも見ます。
同じ内申点でも、志望校の方式によって意味が変わります。
内申点を重く見る学校なのか。
当日点を重く見る学校なのか。
受検年度の愛知県公式資料で確認します。
模試の偏差値だけでなく、愛知県公立高校の過去問で何点取れるかを確認します。
愛知県は過去5年間の入試問題を公式サイトで公開しています。
A・Bグループや群の条件を確認します。
合格したら通いたいと思える2校を選びます。
内申点や偏差値だけで高校を決めると、入学後に合わないことがあります。
通学時間
学校の雰囲気
授業の進度
課題の量
学科の内容
部活動
卒業後の進路
まで考えます。
合格できる高校だけでなく、3年間通い、学び続けられる高校を選ぶことが大切です。
一般選抜の評定得点へ直接使われるのは中学3年生の学習の記録です。
それでも、中学1・2年生の学習を軽く扱うべきではありません。
この時期に、
学校ワークを期限前に進める
丸つけと間違い直しをする
定期テストまでの予定を立てる
英語と数学の基礎を残さない
実技教科の課題も確認する
家庭で短時間でも学習を始める
習慣をつくります。
中学3年生になってから、教科内容の学び直しと勉強方法の立て直しを同時に行うと、受験勉強の負担が大きくなります。
中学3年生の前半は、内申点と入試基礎の両方を整える時期です。
定期テストの失点原因を確認する
学校ワークを提出直前まで残さない
中学1・2年生の英語・数学を学び直す
理科・社会の未習・既習範囲を整理する
実技教科の課題を軽く扱わない
志望校の方式を調べる
模試を受け、現在地を確認する
内申点を上げるための学習と、入試当日点を上げるための学習を、少しずつ並行させます。
秋以降は、残された定期テストと入試対策の配分が重要になります。
すべての教科を同じように行うのではなく、
評定を上げられる可能性がある教科
入試で伸ばしやすい教科
基礎が抜けている教科
志望校の方式で影響が大きい部分
過去問で繰り返し落としている分野
を分けます。
内申点が決まる時期まで学校の学習を大切にしながら、過去問、時間配分、マークミス対策も進めます。
「内申点が決まってから入試勉強を始める」のでは遅くなる場合があります。
豊川市・東三河から愛知県公立高校を受検するご家庭へ
このページは愛知県全体の制度を説明していますが、Thinking Studyでは、豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市など、東三河の中学生の進路相談にも対応しています。
東三河の中学生でも、確認すべき制度は同じです。
ただし、実際の高校選びでは、
豊川市からの通学時間
鉄道やバスの状況
第1志望・第2志望の組み合わせ
普通科、専門学科、総合学科の違い
各高校・学科のⅠ~Ⅴ方式
私立高校との併願
本人の学力と内申点
高校卒業後の進路
を個別に考える必要があります。
「内申点が足りる高校」を探すだけではなく、本人に合う高校を探します。
Thinking Studyの高校受験・内申点相談
Thinking Studyでは、内申点だけを聞いて、志望校を機械的に決めることはしません。
可能な範囲で、次のものを確認します。
通知表と9教科の内申点
観点別評価
定期テストの答案
実力テスト
模試
愛知県公立高校の過去問
学校ワークと提出物
現在の塾教材
志望校
通学や高校生活への希望
内申点が上がらない理由を整理する。
当日点でどこまで補う必要があるかを見る。
志望校の方式を確認する。
定期テストと入試対策の優先順位を決める。
そのうえで、現在のお子さまに必要な学習を考えます。
内申点が高くても、入学後に苦しくなる高校選びは避けたい。
内申点が低いからといって、本人の可能性を早い段階で狭めたくもありません。
数字は大切です。
しかし、数字だけで子どもの進路を決めないことも大切です。
愛知県の公立高校入試では、中学1・2年生の内申点も使われますか
一般選抜の評定得点に使われる「学習の記録」は、原則として中学3年生のものです。
ただし、中学1・2年生の学習内容は中学3年生の定期テストや入試学力につながるため、早い段階から基礎を整える必要があります。
国語、数学、社会、理科、英語、音楽、美術、保健体育、技術・家庭の9教科の評定を合計します。
最高は45です。
一般選抜では、その合計を2倍して、最高90点の評定得点として扱います。
内申点30を2倍するため、評定得点は60点です。
Ⅱ方式なら、この60点を1.5倍して90点として扱います。
Ⅳ方式なら、60点を2倍して120点として扱います。
通常の評定得点では2点上がります。
Ⅱ方式では3点、Ⅳ方式では4点の差になります。
Ⅰ・Ⅲ・Ⅴ方式では2点です。
使われます。
音楽、美術、保健体育、技術・家庭を含む9教科の評定合計が、評定得点のもとになります。
当日点を2倍するⅤ方式では、学力検査の得点が大きく扱われます。
ただし、内申点も選抜に使われます。
現在の内申点でどの程度の差があり、過去問で何点取る必要があるかを具体的に計算する必要があります。
国語、数学、社会、理科、英語が各22点で、5教科合計110点満点です。
定められた群・グループの条件を満たせば、一般選抜で2校まで志願できます。
ただし、学力検査は第1志望校で1回受けます。
2027年度入試から、調査書情報の「出欠の記録」は削除されます。
ただし、9教科の評定は引き続き使われます。欠席が多い場合は、学習評価をどのように受けるかを中学校へ早めに確認してください。
行動の記録がなくなれば、授業態度は関係なくなりますか
「行動の記録」と、各教科の学習評価は別です。
行動の記録は調査書情報から削除されますが、各教科は引き続き、知識・技能、思考・判断・表現、主体的に学習に取り組む態度を基に評価されます。
合格を保証するものではありません。
内申点、当日点、志願者の状況、倍率、志望順位、校内順位決定方式などを基に選抜されます。
民間のボーダー表は参考資料として使い、絶対的な線とは考えない方が安全です。
残された定期テストや評価機会によります。
改善できる可能性はありますが、必ず上がるとは言えません。
時間が限られている場合は、内申点対策と入試当日点対策を並行して進めます。
内申点だけを見た判断なのか、模試、過去問、当日点、倍率、学校生活への適性まで含めた判断なのかを確認してください。
志望校を変更する場合も、理由を本人と保護者が理解したうえで決めることが大切です。
内申点は大切です。
愛知県公立高校入試では、9教科の評定が選抜に使われます。
そのため、
「内申点は関係ない」
とは言えません。
一方で、
「内申点が低いから、この高校は絶対に無理」
「内申点さえ上げれば、入試当日は何とかなる」
とも言い切れません。
高校ごとに、内申点と当日点の比重が違います。
現在の評定も、過去問の得点も、残された時間も、一人ひとり違います。
必要なのは、不安をあおる強い言葉ではありません。
現在の数字を正確に見て、何を変えられるかを整理することです。
内申点を上げられる可能性があるなら、取り組む。
当日点を伸ばす必要があるなら、早めに入試問題へ進む。
高校の方式が本人に合っていないなら、別の選択肢も考える。
そして、合格したあとに通い続けられる高校を選ぶ。
Thinking Studyでは、通知表、定期テスト、学校ワーク、模試、過去問を実際に見ながら、愛知県公立高校入試に向けた学習と進路を一緒に整理します。
家庭教師への入会を前提としない、教育相談・学習セカンドオピニオンからでも構いません。
内申点の数字だけで、進路を急いで決める前に。
現在の内申点が、志望校でどのように扱われるのか。
入試当日に、どの程度の点数が必要なのか。
まずは、そこから確認してみませんか。