著者 楠目 ちづ
3.6 5つ星のうち 3 カスタマーレビュー
ダウンロード 花のように生きれば、ひとりも美しい。 Ebook PDF - 内容紹介美しく老いるヒントに満ちた珠玉のことばを花とともに。 2010年に97歳で惜しまれながらこの世を去った華道家・楠目ちづさん。その毅然とした生きかたを、生け花とことばで綴りました。長寿社会の現代を生きて行くことの不安を癒す1冊です。出版社からのコメント孤高にして不世出の華道家・楠目ちづさん晩年の作品を集大成した。唯一無二の書籍です。著者について1913(大正2)年、福岡県北九州市生まれ。1931(昭和6)年、西南女学院卒業。結核を患い、20代はほぼ療養生活を送る。その中で、花道千家古儀奥伝を受ける。1965(昭和40)年、「いけばなむらさき会」を創流。花をためず、あるがままに最も美しいところを生かしていける芸術性の高い造形表現を目指した。
以下は、花のように生きれば、ひとりも美しい。で最も役立つレビューの一部です。この本を買うか読むかを決める前に、これを検討する必要があるかもしれません。 とても自然に表現してあり読みやすかった。写真が綺麗で、見ていて楽しかった。 楠目ちづさんの生けられたお花の写真と、ちづさんの言葉で構成された生け花写真集。レイアウトは変形も織り交ぜつつもおおむねは左に写真、右に言葉という形になっています。目次第一章 花が私をつくってくれたのね。ー花が教えてくれる8つの美第二章 自分が美しいと思うように暮らす。-美しく暮らし、装うための14の考え方第三章 花は、神さまがつくられた、自然のもの。-四季折々の花にまつわる12の思い出第四章 特別な思いを表すのが、しきたり。-美しい年中行事の行い方8つ第五章 私は自由でした。-生きにくい人生を自由に生きる11のすべ ほかの方のお花の写真集も何冊か拝読しましたが、ちづさんのお花は枯淡とかわびさび的な厳しさが前面に出ているというより、女性がほほ笑んでいるかのような温かみや華やかさ、艶やかさがあり、朗らかな感じがして惹かれます。男性的な渋いお花も好きですが・・。 残念ながらしづさんは亡くなられましたが、不遇によって心を歪めることなく、お花とともに美を奏で、周りの人びとを笑顔にしながら、おひとりで生きてこられた姿に女性として尊敬の念を抱きます。なかなかこのように静かな朗らかさを持って生きられませんが・・。 おすすめです。 Tags:花のように生きれば、ひとりも美しい。PDFダウンロード花のように生きれば、ひとりも美しい。PDF花のように生きれば、ひとりも美しい。のePub花のように生きれば、ひとりも美しい。ダウンロード花のように生きれば、ひとりも美しい。オーディオブック花のように生きれば、ひとりも美しい。ダウンロードブック花のように生きれば、ひとりも美しい。発売日花のように生きれば、ひとりも美しい。試し読み花のように生きれば、ひとりも美しい。ネタバレ花のように生きれば、ひとりも美しい。amazon花のように生きれば、ひとりも美しい。download花のように生きれば、ひとりも美しい。kindle