【お知らせ

1月の電話医療相談について

2018/12/13 20:08 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿

1月の電話医療相談は、第3土曜日の1月19日に実施いたします。

ご相談を希望される方は、下記の医療相談申込書ファイルをダウンロードいただいてご記入の上、東京都パーキンソン病友の会にファックスまたは郵便にてお送りください。
FAX: 03-5318-3077
住所: 〒165-0025 東京都中野区沼袋4-31-12-306

当会が、申込書を受信することによって申込が完了となります。

申込書は、ファックスまたは郵送でも入手可能です。事務局(電話 03-5345-7522)にお電話いただければお送りいたします。

お申込いただいた方には、相談日前日に確認のお電話を差し上げております。

読売新聞 医療ルネサンス『パーキンソン病と歩む』

2018/12/09 17:28 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿

読売新聞のくらし・家庭欄に連載されております「医療ルネサンス」において、11月30日~12月6日(土日除く)に5回のパーキンソン病についての特集が掲載され、東京都支部の会員2名が紹介されました。


記事のPDFを添付いたしますのでお読みいただき、パーキンソン病と歩む参考にしていただければと思います。

年末年始の休みについて

2018/12/06 20:11 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿

東京都パーキンソン病友の会事務所は下記の期間お休みさせていただきます。

2018年12月29日~2019年1月6日

お問い合わせ等は、1月7日(月)以降にお願いいたします。
(月)(水)(金)の10:00~17:00の運営となっております。

iPS細胞移植治験実施について

2018/11/11 19:43 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿

11月9日(金)、京都大学が人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ったパーキンソン病患者への治験を行ったことを発表しました。治療法の確立に向けて一歩一歩着実に前進していると感じます。iPS細胞がパーキンソン病の治療に役立つと分かれば、別の難病患者にも光が差すこととなり、治験結果の良い報告を患者一同心待ちにしております。

東京都パーキンソン病友の会 会長 平峯寿夫

【東京新聞 11月9日夕刊より】
 京都大は九日、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経細胞を作り、パーキンソン病患者の脳内に移植する治験の一例目を五十代の男性患者に実施したと発表した。iPS細胞を使った再生医療はさまざまな疾患で計画され、京大によると、パーキンソン病での治験は世界初。将来的な保険適用を目指す。iPS細胞の患者への利用は、目の難病患者の網膜を再生する理化学研究所の世界初のケースに次ぐ。

 パーキンソン病は脳内で神経伝達物質ドーパミンを出す神経細胞が減り、体のこわばりや手足の震えが起こる難病で、国内患者は推定約十六万人。根本的な治療法はない。

 治験は京大病院が京大iPS細胞研究所と連携して実施。現場の医師が主体となって安全性や有効性を検証する医師主導治験として進めている。

 計画では、京大が備蓄する、拒絶反応が起きにくい型の他人のiPS細胞から作った神経細胞を脳に移植し、ドーパミンを出す神経細胞を補う。観察期間は二年間を想定。拒絶反応を抑えるため免疫抑制剤も投与する。

 一例目は十月に実施した。主に細胞移植により、脳内に腫瘍ができないかなどの安全性を確認するのが目的で、脳出血などの有害事象は確認されていないという。

 治験の対象患者は七人。五十~六十代で、薬物治療で十分な効き目がなく、五年以上パーキンソン病にかかっていることなどが条件となっている。

 iPS細胞の再生医療では、これまで理化学研究所などが、iPS細胞から作った網膜の細胞を目に重い病気のある患者に移植する世界初の臨床研究を実施。大阪大はiPS細胞から作った心筋シートを重症心不全患者の心臓に移植しようと計画中。京大は、血液成分「血小板」を難病貧血患者に輸血する臨床研究計画も進めている。


<解説>安全性の検証が不可欠

 iPS細胞を使ったパーキンソン病治療の治験は将来の保険適用を目指すもので、一例目の実施はその一歩となる。ただ、極めて複雑な臓器である脳への移植は前例がなく、安全性の慎重な検証が欠かせない。

 パーキンソン病は、ドーパミンという物質をつくる神経細胞が減る病気で、根本治療はまだない。海外では一九八〇年代から中絶胎児の神経細胞を移植する臨床研究が行われ、一定の効果は認められた。だが意図せず体が動く副作用が見られ、倫理的な課題もあった。

 これに対し、京都大が備蓄するiPS細胞を使えば、生体から採取した組織と違って混ざりものがなく、品質の高い神経細胞が大量に準備できる。徐々に進行する厳しい病気だけに、治験が成功し、新たな治療法になってほしいとの期待は高い。

 だがiPS細胞の利用では腫瘍化への注意が必要で、思わぬ増殖を起こさないか長期間、見守る必要がある。iPS細胞の実用化に向けたモデルケースの一つとして、安全性と有効性の厳密な見極めが求められる。 (共同・中沢祐人)

12月の電話医療相談について

2018/11/08 18:06 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿

12月の電話医療相談は、第3土曜日の12月15日に実施いたします。

ご相談を希望される方は、下記の医療相談申込書ファイルをダウンロードいただいてご記入の上、東京都パーキンソン病友の会にファックスまたは郵便にてお送りください。
FAX: 03-5318-3077
住所: 〒165-0025 東京都中野区沼袋4-31-12-306

当会が、申込書を受信することによって申込が完了となります。

申込書は、ファックスまたは郵送でも入手可能です。事務局(電話 03-5345-7522)にお電話いただければお送りいたします。

お申込いただいた方には、相談日前日に確認のお電話を差し上げております。

市民公開講座『パーキンソン病を知る、行動する、乗り越えるセミナー』のご案内

2018/11/06 20:18 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿   [ 2018/11/08 18:06 に更新しました ]

第36回日本神経治療学会学術集会 市民公開講座が開催されます。(共催:アッヴィ合同会社)

『パーキンソン病を知る、行動する、乗り越えるセミナー』
 日時 2018年11月25日(日) 14:00~16:10(開場13:30受付開始)
 会場 TFTホール1000(東京ファッションタウンビル西館)
    東京都江東区有明3-4-10
    りんかい線「国際展示場駅」徒歩5分、ゆりかもめ「国際展示場正門駅」徒歩1分

 ◆プログラム
  14:00~14:10 学会からのご挨拶
  14:10~15:00 パーキンソン病の薬物治療と最新治療について 望月秀樹先生(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学教授)
  15:15~15:40 トークショー「病気になってもあきらめない、意欲を失わない生き方」
           服部信孝先生(順天堂大学医学部神経学講座脳神経内科教授)・樋口了一さん(シンガーソングライター)
  15:40~16:10 樋口了一さんミニコンサート


★入場無料・先着800名
★参加には参加証が必要です。
【参加申し込み方法】
 1、下記のURLから
http://parkinson-smile.net/
  「パーキンソンスマイル.net」でも検索できます。
 2、下記に添付のファイルをダウンロードしていただき、申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、
   ファックスまたは郵送にてお申し込みください。

樋口了一『ポストマンライブ』のご案内

2018/10/25 19:11 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿

埼玉県パーキンソン病友の会主催のコンサートのお知らせです。

日時 11月29日(木) 13:00開場 13:30~15:00
会場 浦和コミュニティセンター多目的ホール
   浦和駅東口 パルコ10階 さいたま市浦和区東高砂町11-1
★入場料無料
★先着300名
【樋口了一氏プロフィール】
 シンガーソングライター 196422日生まれ 熊本県出身 (熊本県熊本市在住) 19937月、東芝EMI(現:EMI Music Japan)よりシングル「いまでも」でデビュー。以降現在に 至るまで14枚のシングルとベストアルバムを含む5枚のアルバムをリリース。同時に作家として他アーティストへの楽曲提供の活動も行う。2003年シングル「1/6の夢旅人2002」 が「水曜どうでしょう」のエンディングに起用され、その番組の人気の拡大とともに注目を浴びる。現在は東京や地元熊本で定例ライブをはじめとするライブ活動やラジオ・テ レビへの出演、他アーティストへの楽曲提供など精力的に活動中。これまでに楽曲提供行ったアーティストはSMAPTOKIOKinki kids、織田裕二、沢田研二、郷ひろみ、石川 さゆりなど多数。また2008年に発売された「手紙〜親愛なる子供たちへ」がロングヒットを続けており、200810月にリリースされてから、ラジオ、テレビ、雑誌など、各メ  ディアで取り上げられ、2009年8月17日付けのチャートでは発売から約10ヶ月が経過してもなお28位に浮上し、2009年は「日本有線大賞」では有線音楽優秀賞、また「第51回日 本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞。2012430日にNHKホリディドキュメンタリー出演時に自らが「パーキンソン病」を患っている事を公表、以後病気と闘いながらアー  ティスト活動を行っている。20121121日に「のぞみ」を含むミニアルバムを発売。

★参加ご希望の方は、下記に添付の参加申込書をダウンロードしてご記入の上、ファックスにてお申込みください。

医療講演会のお知らせ

2018/10/22 0:05 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿   [ 2018/11/08 18:13 に更新しました ]

東京都パーキンソン病友の会北区支部主催の医療講演会が開催されます。

『私の林住期・神経難病の診療に携わって』
講師 今井壽正先生(東京臨海病院神経内科医師・順天堂大学神経学客員教授)



 日時 2018年12月1日(土) 開場13:00 開演13:30
    13:30~14:45 講演
    15:00~15:20 質問タイム
 会場 北区滝野川会館 5階小ホール(椅子席120名)
    北区西ヶ原1-23-3
    JR京浜東北線上中里駅・地下鉄南北線西ヶ原駅下車 徒歩7分
 主催 東京都パーキンソン病友の会北区支部
 後援 北区

★入場無料
★事前申込不要。直接会場にお越しください。

【連絡先】
 東京都パーキンソン病友の会北区支部
 担当 福島節男 090-6116-8921

11月の電話医療相談について

2018/10/21 23:39 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿   [ 2018/10/21 23:40 に更新しました ]

11月の電話医療相談は、第3土曜日の11月17日に実施いたします。

ご相談を希望される方は、下記の医療相談申込書ファイルをダウンロードいただいてご記入の上、東京都パーキンソン病友の会にファックスまたは郵便にてお送りください。
FAX: 03-5318-3077
住所: 〒165-0025 東京都中野区沼袋4-31-12-306

当会が、申込書を受信することによって申込が完了となります。

申込書は、ファックスまたは郵送でも入手可能です。事務局(電話 03-5345-7522)にお電話いただければお送りいたします。

お申込いただいた方には、相談日前日に確認のお電話を差し上げております。

10月の電話医療相談について

2018/09/27 19:45 に 東京都パーキンソン病友の会事務局 が投稿

10月の電話医療相談は、第3土曜日の10月20日に実施いたします。

ご相談を希望される方は、下記の医療相談申込書ファイルをダウンロードいただいてご記入の上、東京都パーキンソン病友の会にファックスまたは郵便にてお送りください。
FAX: 03-5318-3077
住所: 〒165-0025 東京都中野区沼袋4-31-12-306

当会が、申込書を受信することによって申込が完了となります。

申込書は、ファックスまたは郵送でも入手可能です。事務局(電話 03-5345-7522)にお電話いただければお送りいたします。

お申込いただいた方には、相談日前日に確認のお電話を差し上げております。

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