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中川草(NAKAGAWA, So)のホームページです。 (English page is here).

中川 草(なかがわ そう)
博士(理学)
東海大学 医学部 基礎医学系分子生命科学
情報医学生物学研究室 助教
東海大学マイクロ・ナノ研究開発センター 研究員

連絡先:
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
TEL: 0463-93-1121 内線 2661
FAX: 0463-93-5418
email so (at sign) tokai.ac.jp
        
        所属学会:
SMBE (国際分子生物進化学会、Society for Molecular Biology and Evolution)

開発したデータベース:
哺乳類20ゲノム配列中に存在する蛋白質をコードする可能性のある内在性ウイルス由来の配列データベース


近況 (2017年4月23日更新)
NGS現場の会 第5回研究会で「シン・NGS」というナノポアシーケンスなどの次世代シーケンス技術に関するアカデミックセッションを開催する予定です(2017年5月23日)

京都大学基礎物理学研究所・京都大学未来創成学国際研究ユニット共催 学際研究会:「生体、人体、精神、宇宙-つながりの深層を探る」にて公演予定です(2017年5月3日)

・Journal of Investigative Dermatology誌に全身性強皮症に関する連鎖解析に関する共同研究成果の論文が受理されました(2017年4月23日)
        論文・著作

・東京大学医科学研究所で講演いたしました(2017年4月14日)


生命の起原および進化学会 第42回学術講演会 シンポジウム「生命の起原と進化に繋がるインフォマティクス研究」にて講演します(2017年3月29日)

Nucleic Acids Research誌に微生物の蛋白質翻訳開始機構に関する論文が受理され公開されました(2017年2月21日)
        論文・著作

Progress in Molecular Biology and Translational Science誌にレトロトランスポゾン由来の遺伝子と胎盤発生についての総説が掲載されました(2017年1月)
        論文・著作

Genes to Cells誌エボラウイルスの感染効率に寄与する塩基突然変異に関する研究論文を発表しました(2017年1月13日)
        論文・著作大学の広報、日経産業新聞(2017年1月19日、朝刊8面)、日刊工業新聞(2016年2月7日、朝刊23面)

琉球大学医学部で講演しました(2016年1月6日、沖縄)

沖縄科学技術大学院大学(OIST)で講演しました(2016年1月5日、沖縄)

執筆、編集に関わった「研究留学のすゝめ!」UJA編集)が羊土社から発売されました(2016年12月)

京都大学にて内在性ウイルス様エレメント研究会(ENDEAVR)を開催しました(2016年12月16日、京都)

28th International Workshop on Retroviral Pathogenesisにて口頭発表しました2016年12月5日-9日、New Orleans, Louisiana

第39回日本分子生物学会年会にてポスター発表、2日目にポスター座長&フォーラムも開催しました2016年11/30-12/2、横浜)

名古屋大学大学院医学系研究科・医学部医学科オミクス解析学プログラム」にて講義を行いました(2016年11/16、名古屋)

慶應バイオインフォマティクスコミュニティ(BIC)にて講演しました(2016年10/27、信濃町)

第5回生命医薬情報学連合大会にてgEVEデータベースについて口頭発表しました2016年9/29-10/1、お台場)

日本遺伝学会 第88回大会に参加し、内在性ウイルス様配列解析について口頭発表を行いました2016年9/7-10、三島)

感染症若手フォーラムに参加し、感染症メタゲノム解析について口頭発表を行いました2016年9/4-6、淡路島)

日本進化学会 第18回東京大会に参加し、内在性ウイルス様配列解析についてポスター発表を行いました(2016年8/25-28、東京)

・日本ウイルス学会の学会誌「ウイルス」に総説を2報寄稿しました(2016年6月)
        論文・著作

        論文・著作

1st Korea-Japan International Symposium for Transposable Elementsにて講演いたしました(2016年6月10日、韓国釜山)

International Congress on Transposable Elements (ICTE2016)にてポスター発表しました(2016年4月16-19日、San Malo, France)

・平成28年度 日本学術振興会 科学研究費補助金「若手研究(B)」に採択頂きました(大量塩基配列データを用いた機能性内在性ウイルス配列の比較ゲノム解析)(2016年4月1日)

Gene誌にハゼの種分化に関する研究を発表しました(2016年2月)

日本分子生物学会に参加・発表しました(2015年12月1-4日)


「レトロウイルスの起源と進化」と題した総説が実験医学増刊号「感染症 いま何が起きているのか 基礎研究、臨床から国際支援まで」に掲載されました(2015年11月)

生命情報科学若手の会 第7回研究会に参加しました(2015年10月1日-3日)



・胎盤発生に関与する内在性ウイルス由来の遺伝子の進化に関する総説がGenes to Cells誌に受理されました(2015年7月15日)

SMBE2015(ウィーン、オーストリア)にて内在性ウイルスデータベースgEVEについてポスター発表しました(2015年7月12-16)

NGS現場の会 第四回研究会にて講演予定しました(2015年7月1-3日、筑波)

第11回国際ゲノム会議にてポスター発表予定しました(2015年5月20-23日、東京)

・RD-114ウイルスの受容体とその配列の多様性を解析した共同研究がGene誌に受理されました(2015年4月29日)
        論文・著作


・ネコ白血病ウイルスのgag遺伝子の多様性解析を行った共同研究がVirus Research誌に受理されました(2015年4月7日)
        論文・著作

・京都大学ウイルス研究所 生物情報解析研修会にて分子進化解析について発表しました(2015年3月24日)

・日本大学生物資源科学部 総合研究所第17回テクニカルワークショップにて次世代シーケンサの配列解析について発表しました(2015年2月24日)

・SRV4がニホンザルに血小板減少症を引き起こすことを明らかにした共同研究がJournal of Virology誌に受理されました(2015年1月16日)
        論文・著作

・ネコ内在性ウイルスRD114を用いてイエネコの移動経路の解析を行った共同研究がScientific Reports誌に受理されました(2015年1月7日)
        論文・著作

第37回日本分子生物学会年会のワークショップ「細胞内共生した生物や環境ウイルスのゲノム進化 (1W18)」にて研究発表を行いました(2014年11/25-27)

アメリカ人類遺伝学会(ASHG)にてウシの胎盤発生に関与する内在性ウイルスの研究について発表しました(2014年10/18-22)

第3回生命医薬情報学連合大会ハイライトトラックにて研究発表を行いました(2014年10/2-4)

・日本遺伝学会にて研究発表を行いました(2014年9/17-19)

日本進化学会 第16回大阪大会にて「ウイルスと宿主の共進化のダイナミクス」に関するワークショップを開催しました(2014年08/21)

・Gene誌にニホンザルのフォーミーウイルスに関する論文が受理されました(2014年07/10)
        論文・著作

日本レトロウイルス研究会夏期セミナー(SRC2014)にて研究発表する予定です(2014年7/3-5)

・Journal of General Virology誌にネコモルビリウイルスに関する論文が受理されました(2014年04/11)
        論文・著作

京都大学ウイルス研究所セミナーで研究発表しました(2014年1/22)

・FEBS Letters誌にコアラ白血病ウイルスのサブタイプの比較解析に関する論文が受理されました(2013年10/31)
        論文・著作

第2回生命医薬情報学連合大会にてJSBiハイライトトラックとポスターにて研究発表しました(2013年10/28-31)

・PLOS ONE誌にウシのインターフェロン・タウのRNA-seq解析に関する論文が受理されました(2013年10/3)
        論文・著作

・平成25年度 日本学術振興会 科学研究費補助金「研究活動スタート支援」の交付内定を頂きました(2013年8/30)

・ウシの胎盤発生に関与する内在性レトロウイルスに関する研究が日刊工業新聞京都新聞マイナビニュースOPTRONICSなどで報道されました(2013年7/23)

Journal of Virology誌にウシの胎盤発生に関与する内在性レトロウイルスに関する共著論文が受理されました (2013年7/10)

・コアラの新規レトロウイルスの発見に関する研究が毎日新聞に掲載されました (2013年7/6)

Journal of Virology誌にコアラの新規内在性レトロウイルスに関する共著論文が受理されました (2013年6/26)
論文・著作

米国科学アカデミー紀要(PNAS)にフォークヘッド型転写因子の進化と結合配列の変化に関する論文が受理されました(2013年6/18)
論文・著作Science誌のEditors' Choiseで取り上げられました(本研究内容をSMBE 2013で発表します)

東海大学医学部 情報生物医学研究室に異動しました (2013年4/1)
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