<いまここ>子どもたちの個性を発見し、子どもたち自身が生き生きと伸びやかに、またくつろいで安心できる境地にマネジメントできるよう、「足場かけ」になることを探求しています!
・4月29日 学校心理士第77回研修会の講師として、「怒っている子どもはほんとうは悲しいー感情リテラシーをはぐくむ」について講師をつとめました。オンラインでしたが、皆さんからの反応が活発で、学びになりました。
・4月28日中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 道徳ワーキンググループの委員として、教科としての道徳についてプレゼンをしました。改訂が、さらに一層実のあるものになると良いと思います。文部科学省からの整理された報告や、委員の皆様全ての意見も、学びになりました。
・4月16日 衆第一会館 で、教科書へのデジタル活用について(有識者ヒアリング)発達心理学の視点から参加しました。
・第 13 期中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 道徳ワーキンググループの委員をつとめてます
・4月29日(水)は、日本学校心理学会第77回研修会の講師をつとめます。怒っている子どもはほんとうは悲しいー感情リテラシーを育む、というテーマで具体的な理論と支援について話します。https://x.com/sptsukuba/status/2034444454342668537?s=51
・3月28日(土)は、文部科学省後援 親子イベント ダヴィィンチマスターズ 春休み探究フェスタで後援します。上の写真file:///Users/yayoiw/Downloads/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%96_%E6%98%A5%E4%BC%91%E3%81%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7ver2.pdf
・3月24日(火)声を通しての感情理解を、重心の変化で実験的に検討した研究を発表します。Japan Conference Series: IAFOR Tokyo Spring 2026 March 22-27, 2026 | Tokyo, Japan
・3月21日(土)に、白百合女子大学で日本SEL学会第2回大会が開催されます。ソーシャルエモーショナルラーニングに関心のある方、気楽に交流いたしましょう。北は北海道から、南は鹿児島から発表に来られます。プログラムは、https://j-sel.org/eve/2nd_conference/
・3月4日(火)から6日(木)まで明星大学で発達心理学会が開催されました。連日SELに関連する発表に参加しました。
・3月2日(日)の2024年度 第2回一般社団法人日本臨床発達心理士会神奈川支部研修会にて、「子どもの社会性と自己理解に関する心理教育(SELを中心に)」について、講師をつとめます。ユニコムプラザさがみはら/セミナールーム1相模原市南区相模大野3丁目3番2号 bono相模大野サウスモール3階。神奈川県内の「輪」が広がるといいです。
・2月22日(土)に「家庭や学校で育てるコミュニケーション力の秘訣」と言うテーマで、関心のある方々と交流しました。大阪市住之江区にある、放課後等デイサービス「み・らいずプレイスすみのえ」さん主催です。スタッフの皆さんは、24日の大阪フルマラソンに出られるとか! 応援します!
・2月21日(金)大阪府教育庁主催の「『感情力』が未来を切り拓く!」というタイトルで、未来に向かう力育成セミナー&第2回家庭教育支援スキルアップ研修の講師をつとめます。感情があるから喜びや幸せを感じられるけど、実際は翻弄されてしまって、、という人は多いですよね。どうすれば良いかアイデアを提供します。
・「自分や友達とつき合うコツ」という本の監修をいたしました。小学生の友達関係のトラブルを予防したり、解決する手助けになってほしいと思う一冊で、魅力的なキャラクターが登場してわかりやすく伝えています(日本能率協会マネジメントセンター)
・「もっともっと なかよし! コミュニケーションは まほう (こころってふしぎ!)」 少年写真新聞社を監修しました。1月22日刊行です。子どもなりに、お友達とうまくいかなくなっちゃったことに胸を痛めます。さて、どうやって解決すれば良いのか、を学びます。
・2025年、新しい年になりました。1月7日(火)に香川県教育会館において、香川県私立幼稚園連盟と高松市私立幼稚園連合会主催の研修会で「子どもの心の発達とかかわり方ー豊かな感情と社会性を育む」というテーマで講師をつとめました。私立幼稚園、認定子ども園などの教員の皆様対象です。とても温かい雰囲気で迎えていただいて、これからの幼児教育について色々なお話をすることができましたし、私にとっても学びとなりました。ありがとうございました。
・全国防犯連合協会から発刊されている「安心な街に」で「子どもを防犯から守るために」というテーマで連載しています。「www.bohan.or.jp/about/backnumber.html 子どもたちの発達を知っていただいて安全安心な世界を大人たちがつくっていけるよう、願いを込めて書いています。
・教育実践学会第32回大会(玉川大学)で「高等学校におけるユニバーサルなSEL実践の効果」について、共同発表しました。小田原短期大学の張愛子先生、埼玉県立上尾橘高等学校の柳ルツ子先生、小高佐友里先生、原田恵理子先生(東京情報大学)との授業実践の研究成果です。
・Enhancing school crisis prevention immunity through moral education: Insights from the framework of social and emotional learning Journal: Journal of Moral Education www.tandfonline.com/eprint/TUMTXVW7K4USP8CHQTAF/full?target=10.1080/03057240.2024.2437198
Journal: Journal of Moral Education https://doi.org/10.1080/03057240.2024.2437198
・Social-Emotional Learning and Class Climate among Elementary-Aged Students in Japan (10.1080/21683603.2022.2075997)Journal: International Journal of School & Educational Psychology , Volume: 11, Issue: 02, pages 207 - 217. (Download Current Citation: RIS BibTex)
Published Online: 06 Apr 2023
・11月16日(土)、臨床発達心理士会全国研修会で、ソーシャルエモーショナルラーニングについてパネリストとして参加しました。有意義なご質問や感想をいただきました。地道に研究や実践を重ねて、皆さんとまた交流できればと思います。
・11月9日(土)、千葉大学教育学部で開催される「ソーシャルエモーショナルラーニング(SEL)を学ぶ研究会に講師として参加しました。熱心な先生方からたくさんご質問もいただき、勉強になりました。千葉大学教育学部附属中学校・大研修室
・日経WOMAN 親記事タイトル:【年齢別特集/小学校高学年 】タイトル:「うるせえ」「ハグして」高学年男子の二面性 親はどう対応?
が掲載されました。https://woman.nikkei.com/atcl/column/23/101900012/110500069/
・NHK学園高等学校 11月2日(土)ライフデザインコースのスクーリングを見学させていただきました。天気が悪いのにも関わらず、投稿して熱心に授業を聞いている生徒さんばかりでした。数学Ⅰ入門と古典の授業を久しぶりに受けて、私も楽しかったです。保護者のかた同志の交流の場にもなったようです。
・光村図書の「道徳科通信ーきみがいちばんひかるとき」の「知って役立つ発達心理学」(p.3)で、「第8回 気持ちの理解と表現の発達」について書きました。一つの話題として、クラスなどで取り上げて人の「気持ち」について考える機会にしてください。
・NHKのEテレで、感情のマネジメントを小学生たちに教える、ドラマとアニメの放送が、「こころ忍術 ポポまるっ!」です。
10月30日(水)19:25-54, 10月31日(木)16:10-16:39 再放送11月8日の7:00-7:20,17:10-17:30 に始まります。
www.nhk.jp/p/ts/KNR8P7GKX6/ ぜひご覧ください。「子どもの感情のマネジメント」をこれだけドラマ仕立て、アニメ、解説で制作され
たのは初めてでは!ソーシャルエモーショナルラーニングでの実践をふんだんに入れていたけるよう監修しました。
・10月24日(木)から25日(金)の深夜のラジオ番組【みんなの子育て☆深夜便】子育てリアルトーク「子どものことばを育てる」
https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/shinyabin/kos20241024.html に出演しました。1曲リクエストしてかけてもらいました。
・フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」で、 #沖縄科学技術大学院大学 の学生から寄せられた疑問に答えました。
「どうして小さい時は好きだった虫が大人になると嫌いになるの?」いろいろな理論が考えられる!
✨放送日:10月23日(水)19:00~22:00(予定)x.com/hosei_pr/status/1848620882098602178
・論文「Cross-Cultural Perspectives on Parental Stress from a Global Crisis like the Pandemic」Tsukuba Psychological Researchで刊行されます。ラトビア、メキシコ、アメリカ、日本との国際共同で、コロナ禍の親のストレスを明らかにしました。
・10月31日午前中に、目黒区中央町の社会教育講座にでかけました。小学生のお子どさんの発達と親の関わり方についてお話ししました。子どもの見えない「心」がどのように育っているかをお話しして、日々の子育てが「へぇ、楽しい、面白い!」になるようお伝えしたいと思います。一歳のお子さんを連れてきていただいた方もいて、子どもの心理に関心を持ってくださって嬉しかったです!
・10月24日の深夜に「真夜中の子育て応援団 みんなの子育て⭐️深夜便」に出演する予定です。生放送だと緊張しますが、一緒に悩んでること解決して、不安から喜びに変わるよう、応援したいです!!
www.nhk.jp/p/shinyabin/rs/V34XVV71R2/blog/bl/p1NwX6ydYe/bp/pDXz7WLYbE/
・10月は、12日の三宮で、私立学校若手教員全校研修会の講師として参加します。「生成AI時代の私学教育ー私学が大切にすべき教育とはー」という大きなテーマで、若手の先生方にお話しいたしました。「気持ちカード」を気に入った先生方が多かったので、もう少しブラッシュアップして、再度作成しようと思っています。
・9月27日(金)に、田辺市西部子どもエンパワーメント支援事業の教育講演会に参加しました。地域で子供達に関わる方々が、地域の子供達やその保護者を元気にしようと取り組まれている姿は、パッションを感じます。児童館に楽しそうに自転車に通う中学生も通りで見かけました。穏やかな海と丸みのある山に囲まれた温暖な地で、国際的にも傑出した人物を生み出した田辺のまち、素敵でした。紀州の梅の栽培が、紀州藩附家老の安藤直次がやせ地を利用した梅の栽培を奨励し、保護政策をとったため、田辺みなべ地方を中心に広がった話や、慶長10年(1605)に田辺領主が建立した海蔵寺には「弁慶観音」と呼ばれる木造観音像が安置されているなど、新しく学びました。泊まったホテルから歩けるところに、南方熊楠の住居跡や博物館もあり、日本が誇る研究者の生き方がよくわかりました。
・NHK「おとなりさんは悩んでる」の「うちの子“ぼっち”?」本放送:9月26日(木)20:00~20:29(Eテレ)再放送:9月28日(土)24:00~24:29(Eテレ)https://www.nhk.jp/p/otonarisan/ts/MZ6VLPZPKQ/ で、コメントを述べさせていただきました。「仲よしグループに属さない」小学生の娘の友だち関係が気になるというお母さん。子どもの友だちづきあいに親はどこまで口出しOK?発達心理の専門家のアドバイスは▽スタジオで明かされた娘の“意外な本音”▽仲よしグループに入っていても悩みは尽きない「メンタル、豆腐…」中学生のリアルな声▽「ケンカしたくない」「本音でぶつかり合いたくない」イマドキの友だち関係を10代20代が語り合う。親って、子どものことで不安や心配が絶えないですが、思春期のお子さん自身も親に素直になれない、心配かけたくないという気持ちもあって、単純ではないですよね。皆さんで悩みを共有して、より良い解決を考えたいですね。
・9月22日(日) 日本学校心理学会で、SELの発表を共同で2つしました。
(1)通級を含む高校1学年全体を対象としたSEL実践に関する効果検証ー社会性及び学校適応感に焦点を当てて
(2) 聴くスキルを促進するSELの実証的研究ーワークシートの活用を通してー
・9月27日(金)和歌山県の田辺で保護者の皆様の家庭教育に役立つ発達心理学のお話をさせていただきたいと思います。
・9月21日(土)に、ビジョンセンター横浜で、「生成A Iに必要なソーシャル・エモーショナル・ラーニングー子どもたちの社会情動的スキルをどう育てるか」について話しました。令和6年度私立学校若手教員全国研修会・私立学校中堅教員研修会ーです。公立と私立で分かれがちですが、子どもたちの発達に関するエビデンスは同じなので、子どもの発達をどう捉えるか、教員としてどんなスキルを持っていると教えることにやりがいや楽しさを感じられるか、そんなところに焦点を当ててお話しさせていただきました。少人数で165分をかけたワークショップで、積極的なご意見もいただきました。
・第66回日本教育心理学会総会(浜松、静岡)で以下の4つに参加しました
14日14:30-15:30 SNS に起因するいじめの抑止を目的としたアサーション・スキルの学習プログラム開発ーいじめ否定の規範意識に着目したプログラム効果の検討ー
15日10:30-11:30 聴くスキルの向上を目指すルーブリックを活用したSELの実践 ルーブリックの作り方に関心を持っていただき、聴くスキルだけでなく、話すスキルなど必要なスキルのアセスメントに活用できる趣旨の交流ができました。
15日15:30−17:30 (1)様々な逆境下に置いて子どものレジリエンスを支えるにはー予防から回復までー 司会 大病を患っている親を持つ子どもや、虐待、自然災害などの逆境に置かれた人への対応、またユニバーサルに危機予防のためのレジリエンスを育てる方法など、大事な実践のあり方をたくさん学ばせていただきました。こうした実践のメカニズムについて考えたいところもあって、捉えにくい「レジリエンス」に何か対応するのではなく、その予測要因になりそうな「セルフコントロール」や育てた後に向上すると思われる「ポジティブな感情」に焦点を当てて、学びへの意欲につながる視点を持ったらどうでしょう?と投げかけました。フロアからも積極的に様々な質問をいただき、皆さんで学び合えるシンポジウムになりました。
16日13:00-15:00 (2)「心理教育プログラム&フレーム」情報プラットフォーム作成の試みージャンル別プログラム&フレームの紹介と 課題克服への道すじー 心の健康教育の時間が、学校に必要なんではないか?これだけ心理面の問題が学校や社会問題になっているのに、なぜ心のプラットフォームとなる時間がカリキュラムに入れられないの、という気持ちが沸き起こっております。そういう一つのボトムアップな努力として、まずは互いの実践を知り、求められた時のエビデンスにしようということで最終日に関わらず、同じ思いを共有することができました。
16日13:00-14:00 音声を通した多様な感情理解の発達 これは、私自身が感情理解の発達解明に取り組んでいる研究成果の第一歩なのですが、ともに研究している博士課程の大学院生と、助教の先生と発表しました。嫌悪、怒り、喜び、悲しみ、恐れ、驚きの6感情を演出した男児、女児の「ワッ」という音声を、大人が正確に弁別できるかという基礎的な研究でしたが、なんと、正答率が低い上興味深い結果がたくさん得られました。
・38th Annual Conference of the Eoropean Health Psychology Society (Cascais, Portugal)で。健康リテラシーが健康行動を規定するかといったテーマで、Impact of appearance concerns on oral health behaviors in young adolescentsについて発表しました。
新学期が始まりますね。エネルギーをそこそこ充電して、さぁ行くか!というモードに切り替える練習の始まりですね。
・神奈川県「学びづくり」の関係から、中学校の先生方を中心に研修を行いました。
・神奈川県委託事業「道徳教育の抜本的改善・充実にかかわる支援事業」の講演会に参加。久方ぶりにゼミの卒業生と会うこともでき、道徳教育につながる考え方や教材について共有いたしました。
・千葉市養護教諭会研修会に参加いたしました。個別で可能な具体的な方法をさらに考えていきたいと思いました。保健室のカーテンのカラーは何色でも良いみたいですが、どの色が落ち着くのかなど、環境面でのエビデンスも明らかにできたらと思いました。
・神奈川県難聴言語障害教育研究協議会主催の第1回ステップアップ研修会で「子どもの自己肯定感を高めるーSELから」という話題で講師をつとめます。
・金沢市教育委員会主催の教職員研修講座でSELを通した生徒指導のあり方について講師をつとめました。
・東洋療法学校協会の教員研修会で、生徒さんがやる気を出す支援のあり方について、心理学の観点からお話ししました。お役に立てたら嬉しいです。
・秦野市の教育研究会で講師を務めてきました。気持ちを表現し、共感し合うワークは、楽しさを引き出します。
・虎ノ門にあるWalt Disneyの試写室で、「インサイド・ヘッド2」の試写会に招待されました。「感情」に関心のある方、子どもたちの社会情動スキルを育てることに関心ある方、児童期から思春期の子どもさんをお持ちの方々、ぜひ映画館に足をお運びください。とてもタメになる映画でした!8月1日封切!
・プラハで解されたInternational Congress of Psychology(2024)(Prague,Chec)で、ソーシャルエモーショナルラーニングのICTを活用した子ども向け教材の開発と、教員が自分のペースで学ぶe-Learningのシステムの開発について、2つのシンポジウムで発表しました。国外のSEL研究者や実践者との交流もでき、実りあるものとなりました。
・岡山県養護教諭研修会で、子どものコミュニケーションや感情力についてソーシャルエモーショナルラーニングの切り口から、お話しできればと思っています。感情について注目されるようになりましたが、不思議なことも多く、それだけ人間として興味深い分野なんだと思います。それでも、子どもたちのことを理解するために、また自分自身についても受け入れるために、皆さんが関心を持つということ自体が大切なんだと思います。
・日本文化科学社の、WIPPSI-IIIの心理検査の講習会が2日にわたって実施されました。10年以上かかって作成された検査だけに、子どものさまざまな面の特徴をアセスメントしようとした検査です。子どもさんや親御さんへの支援に役立ちますよう!この検査で測ろうとしている「知能」について理解していただき、適切な検査スキルを獲得して子どもたちの個性の支援に役立てましょう。www.nichibun.co.jp/use/seminar/2024/20240615_wppsi3.html
・「教養としての臨床心理学85」(デルタプラス)から刊行されました。臨床心理学を通して、人を360度から考えられると、奥深さを勉強することができますね。わかろうとすればするほど、難しいと感じますが支援者同士で互いに共有できると利用者さんのwell-beingを高められると思います。
・日経クロスウーマンで、子どもの勉強と気持ちの関連について取材を受けました。何かしら子育てのヒントになれば幸いです。woman.nikkei.com/atcl/feature/23/041600271/051600004/
・NHK 「おとなりさんはなやんでる。子育ての悩み、シェアしましょう!」です。 5月23日の放送日のテーマは「美容整形した子どもに言われたら」出演・タカアンドトシ・ギャル曽根さんです。発達心理学の視点からコメントしましたが、とても難しい問題ですね。皆さんで考える材料になればと思います。https://www.nhk.jp/p/otonarisan/ts/MZ6VLPZPKQ/ ネット取材www.nhk.or.jp/minplus/0028/topic059.html
・岡山県学校保健会養護教諭部会研修会で「心の免疫力」について話します。 日時:令和6年(2024年)6月25日(火)倉敷市芸文館。
・日本道徳教育方法学会第30回研究発表大会で、「道徳科は、未来に対する責任に対応できるのか―次期学習指導要領を見据え、道徳科の特質を問いながらー」https://jamme.sakura.ne.jp/taikai/taikai-30.pdf/ というシンポジウムで心理学の立場から、「道徳科」について話題を提供することとなりました。考えていることがうまく伝わるように話せるといいのですが。学びの場としたいと思います。
・教育のトレンドが総合的に展示される日本最大の教育イベントで、ソーシャルエモーショナルワーニングを学ぶ e-Learningの教材を説明いたします。よかったら、お立ち寄りください。
https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/lp/visit/edix.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_content=5497285729_21084824048_158084898365_692981124478_kwd-296560123160&utm_campaign=&utm_term=p_edix&gad_source=1&gclid=Cj0KCQjwudexBhDKARIsAI-GWYWlQzGMQi1J2uFAYCZIWV82BJTS806PSXyvCYyUcRw7UDKXQ73h9vAaApzAEALw_wcB
[日程] 2024/5/9(木) [会場] 東京ビックサイト 西展示棟1F 西2ホール【15-58】株式会社ネットラーニング ブース内 セミナーコーナ
で、11:30~12:00と13:00~13:30で、何かしらしゃべることになっています。
・光村図書の「道徳科通信」no.7が刊行されましたが、13ページの「知って役立つ発達心理学」で「思いやりの心はどのように発達するか」について、発達心理学での思いやりの知見を紹介しました。役割取得能力と専門用語ではよばれているものですが、フルカラーの表が子どもさんの思いやりの発達を知る上で参考になると思います。QRコードで、実際の実践教材も見ることができます。思いやり育成プログラム(Voices of Love and Freedom: VLF教材)を一緒に考えていた静岡大学の小林先生の原案のものです)。
・進研ゼミ 小学講座 保護者通信 3年生 「壁にぶつかるのは”成長の証” p.3-6
・「どうする?「学校に行きたくない」 スモールステップを意識して」という毎日新聞の取材でしたが、具体的なアドバイスをしました。文字数が限られているのですが、感情(情動)感染について、紹介しました。https://mainichi.jp/articles/20240412/k00/00m/100/309000c
・NHK地球ドラマチックで友情が科学で解き明かされます:「友情ってなに?ー科学でひもとく友人関係」 4月13日(土) 夜7時からhttps://www.nhk.jp/p/dramatic/ts/QJ6V6KJ3VZ/episode/te/9W23P25GZR/
友情ってなんでしょうね?孤独なのはダメなのでしょうか?まだまだ回答があるわけではありませんが、いろいろな学問から、個人に焦点を当てたり、「種」として考えたり、多様な探求の切り口を教えてくれます。もちろん、発達心理学の興味深いソーシャルスキルの研究も紹介されていますので、ぜひ!
・第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した感動作『インサイド・ヘッド』の続編『インサイド・ヘッド2』が8月1日(木)に公開される。その公開を記念し、劇場未公開だった『あの夏のルカ』が公開中です。その映画についてコメントしました。友情の形成について(クランクイン!)www.crank-in.net/news/143795/1 と 性格が凸凹に思う二人moviewalker.jp/news/article/1190059/image12891806/#goog_rewarded (Movie Walker Press)
・Watanabe,Y.,Takizawa,Y., & Adegawa,A. (2024). Development of emotional prosody recognition among Japanese preschool children. Bulletin of the Faculty of Letters Hosei University, No.88 79-98. 日本の幼児を対象に声を通してどれくらい感情を認知できるかを研究しました。
・第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した感動作『インサイド・ヘッド』の続編『インサイド・ヘッド2』が8月1日(木)に公開される。その公開を記念し、劇場未公開だった『私ときどきレッサーパンダ』が公開中です。その映画についてコメントしました。感情のコントロールについて考えさせられます。moviewalker.jp/news/article/1187817/
・(ネットニュース)親と子のコミュニケーション術 子どもの友達関係に保護者は口を挟んでいい?
www.asahi.com/edua/article/15188832
・Merve Acikdeniz, Yong Wah Goh, Pei Shan Goh, Yayoi Watanabe, Ikuko Noro, Rong Wang, Jian Jian, Agota Kun, & Lohsnah Jeevanandam(2024). The Influence of Perceived social support on support seeking across individualistic/collectivistic employees, International Journal of Cross Cultural Management, vol.0(0),1-21. DOI:10.1177/14705958241237735 に論文が掲載されました。オーストラリア、シンガポール、日本、中国、ハンガリーの5カ国の研究者との共同研究で、何年越しでしょうか?働く人のストレスコーピングにどのような支援が役立つかに示唆を与える結果が出ています。
・学校心理学研究「高等学校の学校長と生徒指導担当教諭における学校危機予防の認識」(原田 恵理子, 本田 真大, 渡辺 弥生)2023 年 23 巻 1 号 p. 79-85 https://doi.org/10.24583/jjspedit.23.1_79 で掲載されました。
・3月6日から大阪で開催される日本発達心理学会の下記のシンポジウムとポスター発表に参加します。
6日9:00-11:00 「子どもたちは言語・非言語コミュニケーションを通してどのように感情を理解しているか、伝えているか」
7日16:00-18:00 「幼少期接続における子どもの生活や発達の変化」
・教育心理学研究に「音声からの他者感情理解と共感性との関連」(翁川 千里, 田代 琴美, 岩城 美良, 大森 美香, 渡辺 弥生)2023 年 71 巻 4 号 p. 291-304が掲載されました。DOI https://doi.org/10.5926/jjep.71.291
・「社会情緒的(非認知)能力の発達と環境に関する研究:教育と学校改善への活用可能性の視点から」発達調査チームによる研究報告書(国立教育政策研究所 生徒指導・進路指導研究センター)が3月にまとめられる予定です。
・渡辺 弥生 (監修), 原田 恵理子 (編集) で、「1冊ですべてがわかる 高校教師のための学級経営大全」「1冊ですべてがわかる 高校教師のための仕事術大全」の2冊が3月11日に刊行されます。高校の先生になられたばかりの先生に、仕事や学級形成の全体がわかりやすく把握できるようベテランの先生方に執筆していただきました。もちろん、自分なりのやり方やアイデアも試されていくと良いです。
・2月18日(日)に、日本学校心理士会神奈川支部第64回研修会で、SEL(Social and Emotional Learning)について話します。皆様と交流できることが楽しみです。
・「名探偵コナンの小学生のうちに知っておきたい心のふしぎ103 」の監修をさせていただきました。子どもたちが人の心に楽しく興味を持ってくれると嬉しいです。コナンとコラボできたような気持ちになり、自分もワクワクしました。
・「じぶんのきもち ともだちのきもち」「まいにちげんき」「きもちってなあに?」の3シリーズが、すがわらけいこ 絵/WILLこども知育研究所 編著で刊行されます。監修をさせていただきました。きもちについて興味を持ってもらえると嬉しいです。
・教育心理学研究第71巻第4号に、「音声からの他者感情理解と共感性との関連の検討」というタイトルの論文が掲載されることになりました。ここのところ、調査研究してきたテーマで、ここでは高校生を対象にした研究成果を論じています。「声」から人の気持ちをどれだけ理解できるかを検討しています。ただいま、幼児を対象にした研究成果も準備中です。
・3月6−8日に大阪で開催される日本発達心理学会で、シンポジウムを開催します。6AM1-F-DS01 2023/3/6 9:00~11:00 「子どもたちは,言語・非言語コミュニケーションを通してどのように感情を理解しているか,伝えているか?感情コンピテンスの発達」司会者:石本 雄真(鳥取大学) 話題提供者:渡辺 弥生(法政大学) 話題提供者:岩城 美良#(株式会社ネットラーニングホールディングス) 話題提供者:翁川 千里(東京学芸大学大学院) 話題提供者:田代 琴美(小田原短期大学) 話題提供者:池田 慎之介#(金沢大学) 話題提供者:針生 悦子(東京大学) 話題提供者:平林 秀美(東京女子大学) 話題提供者:溝川 藍(名古屋大学) 指定討論者:杉本 希映(目白大学)
・12月23日に、東京富士大学で開催される「未来の学習コンテンツEXPO2023」で、「未来を創る子どもたちに今、必要な能力とは」で話をします。今年は、書籍、気持カード、ICTコンテンツ、AI、e-learningなどを活用して、「感情を耕す」ことに力を入れています。心豊かになるために、どうしたら良いか、考えましょう。
・12月11日に渋谷の小学校の特別支援教室の保護者講演会に、子どもとのコミュニケーションの取り方をテーマに話します。子どものゆるやかな発達のあり方はイメージしつつ、どんな子どもたちもonly ONEで愛おしく接することができるといいですよね。質問も受けながら、役に立てるように勉強し続けます。
・先生の学校さんが刊行されている「HOPE]11月号に、「感情の育み方」で 13から18ページに登場させていただきました。学校の先生方も、子どもの気分が不安定、やる気がないなど、感情にかかわる問題に手を焼いていられると思いますが、子どもたちの感情の発達を知っていただくと、うまく感情コンピテンスを育てていくことが可能です。ぜひ一読ください。
・NPO法人み・らいず2のスクールの保護者・支援者向けに「10歳の壁」は飛躍の年齢!という内容で、講演しました。この時期の子どもたちの発達を知ってもらって、子育てを楽しんでいただきたいです。
・光村図書の「道徳科通信」no.6の3pに知って役立つ発達心理学のコーナーがありますが、今回は6回目で、攻撃行動のメカニズムーいじめ予防のために、を書きました。社会的情報処理理論から、なぜ攻撃行動が起きるのかを説明しています。納得!です。
・「暮しの手帖」27 12-1月号の102-103ページ、「子育ての悩み相談室」第25回の回答者になっています。回答がどなたかのお役に立ちますよう。
・ソーシャルエモーショナルラーニングのICT 教材「みらいグロース」の「気持ちの強さ」の授業を神奈川県と都内の小学校4年生対象に見学しましたが、子どもたちが、表情から怒りや悲しみを感じ取る難しさ、また、「カッカ」や「プリプリ」「イライラ」など強さによって言葉が違うこと、でも、友達によって使い方が違うことに互いに驚き、気持ちの不思議について深く学ぶ様子を参観できました。
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000091203.html
miraigrowth.jp/%E7%A7%A6%E9%87%8E%E5%B8%82%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A8%BC%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/
・11月20日(月)に、墨田区の「にじの子」さん主催の子育て公開講座の講師をいたします。親御さんの悩みに役立てる話をしたいと思います。
・11月13日(月)に、NHKすくすく子育ての「イヤイヤ期の子育て」について、解説側として収録してきました。さまざまなご家庭での悩みにお役に立てるよう頑張ったつもりですが、子育てに関わる楽しさを味わっていただきたいです。古坂大魔王さんと、鈴木あきえさんの掛け合いも楽しいですし、お二人の子育ての様子もよくわかります。スタッフの皆様に支えられてですが、本放送:2024年 1月13日(土)12:30~12:59 再放送:2024年 1月18日(木)11:20~11:49 だそうです。
・11月11日(土)に、秋田県教育カウンセラー協会主催の「教育カウンセリング・オンライン研修講座」で、ソーシャル・エモーショナル・ラーニングについての実践などについて講演します。
・12月から1月に、ナツメ社さんから「子ども語彙力えほん きもちのことば」が刊行されます。監修をしました。こんなにたくさんの気持ち言葉があるのを子どもさんや親御さんたちに知ってほしいです。
・実務技能検定協会発行の「就職指導ニュース」54号に「高校生・大学生からのソーシャルスキルトレーニングーソーシャル・エモーショナル・ラーニングの切り口からー」で記事が出ました。
・12月に、KADOKAWAさんから、子ども自身が心について学ぶ「大ピンチ!解決クラブ(3) 心の育て方」が刊行されます。監修をしましたが、新しいワークが満載です。渡辺弥生 (監修), しゅがお (イラスト, デザイン), きりさき (イラスト), なのだぢゅん (著)
・10月2日(月)静岡県静岡市内の放課後デイサービス、障害者グループホーム、就労移行支援の職員の方に、ソーシャル・エモーショナル・ラーニングについて研修しました。地域の方々で援助や支援を必要としている皆さんの普段のご苦労もお聞きすることができ、少しでも役に立てるようお話しをいたしました。
・9月19日(火) 公益財団法人 全国少年警察ボランティア協会の「令和5年度全国少年警察ボランティア研修会」を開催して、オアネルディスカッションの進行役をつとめました。全国から選ばれた、大学生ボランティアの代表と福岡県警察本部生活安全部少年課の基調講演をいただいた安永智美さんをゲストに迎えて、「少年警察学生ボランティアの役割・意義」について活発にまた有益な交流ができました。また試聴できるようになりましたらURLを紹介します(ブレーメンから帰国後の疲れなのか、鼻炎になって鼻声だったのが自分としては残念でしたが・・)
・9月15日(土)-17(日) 日本心理学会第87回大会(神戸国際会議場・神戸国際展示場)に参加しました。
・9月15日(金)は福岡県教育センター(福岡県教育センター教育経営学部教育相談班)で「ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL) 非認知能力を育てる教育フレームワーク」の研修を実施しました。午前中が、基本を学ぶ、午後が実際という内容で、ワークショップをいたしました。幼稚園から高校までの学校種の先生方と交流いたしました。主幹教諭、指導教諭、教諭、講師、養護教諭、栄養教諭、寄宿舎指導員、学校司書、養護助教諭、助教論、教員相談員(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校)の先生方が参加されていました。
・9月14日(木)はプレコンベンション学術交流会に参加しました。優秀な論文を書かれた方々の一言を聞いて、いろいろな研究の切り口があることを学びました。
・9月3日(日)から9月10日(日)まで、37th Annual Conference of the European Health Psychology Society(Bremen, Germany)に参加しました。SELやMindfulnessなどの心理教育の発表よりも、病気への介入の発表が多かったですが、「食」という切り口からwell-beingを考える切り口をもらいました。
・8月27日(火)は、ソーシャル・エモーショナル・ラーニングの「みらいグロース」のニーズとアセスメントについて話し合いました。神田の会議室での長時間にわたる研究会でしたが充実していました。帰りに、明治からの老舗の画材屋さんを見つけて油彩の絵の具の中に、新しい「色」を見つけました。
・8月26日(月)は、講談社の野間教育研究所での人生のやる気をデザインする研究会がありました。聴覚障害者を親に持つ聞こえる子どもさん(以下、コーダ)や、家族に聴覚障害を抱える子どもさんが、成長する中でどのような困難や悩みを抱えているのか、当事者同士が人生の中での自分のアイデンティティの変化について検討した研究を読みました。また、恋愛へのパッションの発達について議論しました。
・8月23日(水)は、秘書サービス接遇教育学会第29回研究大会で「高校生・大学生からのソーシャルスキルトレーニグ」をSELの切り口から講師をつとめました。多様な業種の方々と交流することができ、「心を一つにして」学あうあたたかい雰囲気を味わうことができました。
・”Emergingーadulthood" についてポーランドのBarbara Jankowiak先生を中心に国際研究を始めています。新橋の中華そば屋で、意気投合しました。
・リクルートから刊行されている「Works」179の48-51の人事のアカデミアというコーナーで「感情のリテラシー」について掲載されました。法政大学のキャリアデザイン学部教授の梅崎修先生から質問をいただき取材を受けた形ですが、私自身が改めて感情のマネジメントについて考察を得る機会をいただきました。「リスキリング」について興味深い記事が豊富に掲載されています!
・8月突入!8月3日は栃木県芳賀郡市カウンセリング研修会に参ります。途中、筑波山を久しぶりに仰ぎながら、緑の可愛い真岡鐵道に乗って、茂木に伺いました。カウンセリングの基本でもある相手の話題に関心を寄せることや、共感することについて体感する時間を共有するのが目標の一つでしたが、いかがだったでしょうか。
・7月27日(木)は、都内の都立光明学園での「学校におけるSSTの実践と定着化Ⅱ」について病弱教育部門研修会の講師を勤めました。社会的であるという行動を、具体的に「モジュール」として見える形でスキルとして捉える体験をするために「上手に断るスキル」などのワークをしました。
・7月24日(月)は金沢市の養護教諭などの先生方の研修で、SELと支援のあり方についてお話ししました。先日のISPAで学んだ活動や、現在SELのe-learningの構築の取り掛かったり、現場ですでに導入され始めている子どもが自分でも学べる動画教材みらいグロースなどについても紹介しました。
この酷暑やエアコンの乾燥の中で喉を使いすぎているのと、奥歯の何かが海外出張で欠けてしまった痛手がありますが(苦笑い)、健康管理に気をつけて、研修での先生方との交流を楽しみにしています。
・7月20日は、横浜市特別支援教育総合センター教職員研修事業で、中高生対象のソーシャルスキルトレーニングなどの研修に講師として参加しました。参加者がタブレットを個々に持たれ、ワークの結果も前のディスプレイに集計できるなどITも駆使されており、私自身、新しいやり方を経験できました。私たちが作成した「気持ちカード」も評判が良く、先生方の参加も積極的でした。これは、感情の語彙を増やす、表現する、理解するというスキルの学びにつながります。
・7月3日から10日まで、イタリアのボローニャ大学で開催されたInternational School Psychologists Association に参加しておりました。1番の収穫は、ポルトガルのthe Social and Emotional Development research group of the Psychology for Positive Development Research Centerで中心的な役割を果たされているVítor Alexandre Coelho先生とリズボン大学で認知行動療法で修士を取られたMarta Marchante先生と参加者で、SELのプログラムを考えてみたことでした。私が参加したグループは台湾やイスラエルの方が一緒になり、文化を超えて共通するところと違いなどを共有できて興味深かったです。活動自体を考えることも学びになります。
・光村図書の「道徳科通信」No.5に知って役立つ発達心理学を連載しています。第5回はミス・コミュニケーションー気持ちのボキャブラリーを豊かにです。子どもたちが、誰かに気持ちを語れる、伝えられるように支えたいものです。光村図書のHPから拝見していただけると思います。
・下記の絵本と実用書が出版されました。子育てについて具体的に何をしたら良いかヒントになればと思います。
渡辺弥生監修 感情を育てる じぶんのきもち 大泉書店 5/2
渡辺弥生ほか監修 「幼児の子育て はじめてBOOK」 KADOKAWA 3月27日
・今はデンマークで開催されているInternational Convention of Psychological Science(ICPS)に参加しました。発表テーマは、The Development of Emotional Prosody Recognition among Young Childrenでした。
・テーマ:公認心理師における「教育・発達」的観点の意義と可能性―その4:感情・社会性の発達と教育・支援の展望―www.jsdp.jp/jsdp2023/pre-conference-B.html
【プログラム】<趣旨説明・ポイント取得説明>長崎 勤(実践女子大学、「教育・発達」心理資格連絡協議会事務局長)
<話題提供>基調講演:社会性・感情の発達と教育・支援研究の展望―SSTからSELへ:渡辺弥生(法政大学、日本教育心理学会代表理事)
自閉スペクトラム症児者への社会性・感情支援の意義と方法:佐竹真次(山形県立医療大学名誉教授)
後天性の障害者における、ナラティブ(語り)を基盤にした社会性の再構築の過程―主体性と共同性―:能智正博(東京大学、日本質的心理学会理事)
<指定討論>共同行為としての生涯発達と教育・支援:田島信元(白百合女子大学名誉教授)
学校心理学と社会性支援:石隈利紀:(東京成徳大学、「教育・発達」心理資格連絡協議会代表)
<相互・全体討論>
https://www.jsdp.jp/jsdp2023/pre-conference-B.html
・NPO法人 み・ライズ2・カウンセリングセンター紬さん主催 「自立や就職活動をする際に子ども時代の親子関係がどう影響するのか」ー自立に向けた子育てのヒント 2月3日 18:00-20:00
・町田市子ども生活部子育て推進課の町田市地域子育てセンタースキルアップ研修の講師として、11月14日と12月19日の2回のオンライン研修を行いました。オンラインではありましたが、保育園や児童センターなどに関わる職員、保育士、保健師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、栄養士、児童厚生員の皆様とワークショップ的にソーシャルエモーショナルラーニングを切り口としたSSTを実施しました。
・福岡県教育センターでSSTについて終日研修を実施しました。
・三重県学校保健会伊賀支部伊賀養護部会に伺い他人と共に生きていく力を育むことについて研修を実施しました。低い山並みにぐるりと囲まれた穏やかな自然に恵まれたところでのひとときの時間を過ごしました。中学・高校時代に三重県に住んでいたこともあり、懐かしい光景もありました。都内に戻ってタクシーに乗ったときに、伊賀市を訪ねたことを運転手さんにお話ししたら、昔伊賀市にゆかりのある方で、驚きました。
・上智大学国際言語情報研究所 言語聴覚研究センター主催 「知っていますかソーシャルスキルトレーニング(SST)のこと」の講師を勤めました。講演後もいろんな方と交流できて、視野が広がりました。11月16日上智大学にて
・光村図書の「道徳科通信 2022 4号」知って役立つ発達心理学のコーナーで第4回「人はなぜ、時に望ましくない行動をとってしまうのか」を執筆。
・令和4年度 第29回少年問題シンポジウム「少年非行及び被害を生まない社会をつくるために」-ネット被害から子どもを守るためにやるべきこと- (2022/11/07) 基調講演及びパネルのコーディネーターをした。ネットの世界での犯罪の広がりや、それを阻止しようとされている方々の話を聞けて勉強になりました。私自身は、その背景にある少年の社会性や感情(不安、悲しみ、怒り)の発達やどのような支援を行う必要があるかについて話しました。
・日本学校保健学会第68回学術大会「学校保健、人生100年時代の礎」(2022/11/05)シンポジウム1 9:35~11:05「人生100年時代を見据えた生活習慣の形成」座長 川畑徹朗(神戸大学)のシンポジストとして「家庭・学校・地域における「生きる力」に向けた社会情動的スキルの育成 ソーシャル・エモーショナル・ラーニングの切り口から」を発表。人生をおおよそ3つの社会的レベル(学び、働き、退職して過ごす・・)といった考えが変化し、マルチステージを生き抜いていく必要が出てきたことを念頭におきながら、どのようなことを考えて子どもを支援すれば良いかについて話しました。
・総合テレビ「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」に出演中の俳優・町田啓太さんが「不滅のあなたへ」の大ファンだったということで、アニメ「不滅のあなたへ」との番組コラボが実現。放送はEテレ 10月16日(日)午後7:00~7:25 この回の発達心理学者でもあるエリクソンについて監修しました。
・日本テレビの「新番組ファミリークエスト」(10月2日の23:00-23:55)に、コメンテーターで出演しました。くりぃむしちゅー上田さんがMC。
・「子どもに大切なことが伝わる親の言い方 」(フォレスト出版)」の書籍が10月に刊行予定。親御さん向けの1冊です!
・「ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL) 非認知能力を育てる教育フレームワーク」(福村出版)の書籍が10月に刊行予定!行政の方、教育実践者や研究者、公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士などに関心のある方を対象に、ソーシャルエモーショナルラーニングって何?非認知能力って何?その関係性は? 基本から具体的な実践まで網羅しています!もちろん、一般の方にも知っていただきたいです。
・東京都の墨田区の幼稚園の研修会に伺いました。
・東京都立光明学園病弱教育部門研修会で、「学校におけるソーシャルスキルトレーニングの継続的な実践と定着化」について話しました。現代の子どもたちになぜ必要か、こうした試みをどう実践し定着させるか、効果の持続についてなど少し踏み込んだ、でも大切なことについて交流する機会をいただきました。
・小田原市教育委員会 教育指導課 教育研究所の教育講演会(令和4年8月18日:三の丸ホール)で「子どものコミュニケーションや感情力の発達とその支援のあり方~ソーシャルエモーショナルラーニングの切り口から~」についてたくさんの先生方と対面でお話しする機会がありました。「ソーシャルエモーショナルラーニング」は改訂される生徒指導提要にも新しく明記されるようになりました。
・愛知県安城市令和4年度教務・養護教諭合同研修に参加してまいりました(2022/08/03)。安城市教育センターにて、対面でした。
対面の方がやはりお話が直接できるので楽しいですね。
・光村図書の道徳科通信の3号に知って役立つ発達心理学のコーナーで、子どもたちが思う『ずるい!』とは、について書きました。
・都内の小学校で実践したソーシャルエモーショナルラーニングの実践の効果を述べた論文が採択され、刊行されました。
「あたたかい言葉かけ」などのプログラムを行い、プログラムが終わった後も、学校生活で互いにあたたかい言葉を掛け合った場合に、
ペットボトルの中に「言葉をかけてもらったよ」という意味のスポンジを入れるなどの工夫をすると、子どもたちのクラスの雰囲気の認知が
高まることがわかりました。具体的には、「いいクラスにいるな」という捉え方ができるようになるということです。
Yayoi Watanabe,Maiko Ikeda,Elina Saeki, & Mayu Higashida (2022). Social-emotional learning and class climate among elementary-aged students in Japan International Journal of School & Educational Psychology https://doi.org/10.1080/21683603.2022.2075997
・少しだけコメントさせていただきました。『聞いてよ!尾木ママ~思春期の悩み~』■初回放送:2022年3月12日(土)21:30~(Eテレ)
■再放送:2022年3月14日(月)11:05~(総合G※関東地方(1都6県)を除く)
■再放送:2022年3月19日(土)昼12:30~(Eテレ)※高校野球雨天スタンバイ(雨で試合が休止になった場合にのみ放送)
・茨城県教育研修センターから、令和2・3年度の研究報告書が刊行されます。「教職員のコミュニケーション能力の
向上ー「教職員研修ツール」の開発・実践を通して」で、ソーシャルエモーショナルラーニングの取り組みで、先生方ご自身の力量を
高める画期的な取り組みです。協働させていただきました。
・日本SEL研究会と日本発達心理学会でのシンポジウムなどの発表が終わりました。子どもの感情に影響を与えるAGENTの影響や、
日本でこうした心を育てる心理教育やプログラムを定着させるためには、という切り口でいろいろ学ぶことができました。
・町田市市民企画講座・19ゼミのまちチャレ講座「児童期から思春期の心と性」講座の講師をしました。保護者の方の手作り感のある
あたたかい雰囲気の対面の講座でした。お世話になりました!
・NHK学園さんでソーシャルスキルトレーニング(コミュケーション力)について実施しました!www.n-gaku.jp/sch/topics/4288
・ソーシャル・エモーショナル・ラーニングの考え方を書いた本を出版予定です。
・「発達心理学」(ナツメ社)刊行されました。
・「「いまここ 」習慣 この瞬間をいかに生きるかやめたくてもやめられない習慣を手放すマインドフルネス」(ヒュー・G・バーン)の翻
訳」(福村出版)が刊行されました。
・公益社団法人の日本教育会から月刊「日本教育」3回4回5回とレジリエンスについて書きました。