1. Web版のOneDriveにサインインする。 ※サインイン方法はこちら
2. (A)ホームに共有したいファイル、もしくはフォルダが表示されている場合は、共有したい物にカーソルを合わせ、出てくる「・・・」をクリックし、表示されたメニューから「共有」を選択
(B)共有したいファイルが表示されていない場合は、「自分のファイル」をクリックし、共有したい対象にカーソルを合わせ、表示される〇に「✔」を入れる
→ 上にメニュータブが表示されるので「共有」を選択
(A)
(B)
3.「歯車マーク」をクリック
4. 「リンクの設定」が表示 → このリンクを使用できる対象ユーザーを以下から選択
・リンクを知っている学校法人沖縄大学のユーザー
沖縄大学のアカウントをもつ全員にアクセス権を付与します。ユーザーが所有者から直接受け取ったか他のユーザーから転送されたかは関係ありません。
・既存アクセス権を持つユーザー
ドキュメントまたはフォルダーへのアクセス権を既に持っているユーザーが使用できます。アイテムのアクセス許可は変更されません。これは、既にアクセス権を持っているユーザーにリンクを送信する場合に使用します。
・特定のユーザー
指定したユーザーにのみアクセス権を付与します。なお、他のユーザーが既にアクセス権を持っている場合は、ユーザーが共有への招待を転送すると、アイテムへのアクセス権を既に持っているユーザー全員がリンクを使用できます。
※ここでは「選択したユーザー」を選択
5. リンク設定の続き。その他の設定 → 共有相手がどこまでできるか設定する。
・「編集可能」・・・共有相手がファイルの内容を編集できるようになります。
・「表示可能」・・・閲覧できます。変更できません。
・「ダウンロードできません」・・・表示できるがダウンロードしない
6. 「適用」をクリック。元の画面に戻る。
7. 共有相手のメールアドレスを入力する。
※「リンクを知っている学校法人沖縄大学のユーザー」を選択している場合でも、最低一人の共有相手のメールアドレスを入力する必要があります。
8. 共有する相手に、共有ファイルを開くリンク(URL)を伝えるため「コピー」をクリック → GメールやTeamsのチャットなどにリンク(URL)を貼り付けて、メッセージを入力し送信 (メッセージ例:共有ファイルをお送りします。ご確認ください。)
「リンクをコピーしました」のメッセージが表示される。
9. リンク(URL)を受け取った相手は、リンク(URL)をクリックして、ファイルを開きます。共有したファイルはWebブラウザーで開きます。
・共有設定で「編集を許可する」を選択すると、「編集」が表示
・共有設定で「閲覧のみ」を選択すると、「閲覧」が表示