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OneDriveとは、Microsoft社が提供しているオンライン上の無料ストレージサービスです。
画像や動画、Word、Excel、Power PointといったOfficeツールで作成したファイル等を保存することが可能です。
Windowsのパソコンには、最初から入っています。
無料で使用できる容量が5GB。追加する場合は購入する必要がある。しかし、沖縄大学のアカウントを持っている方(学生・教職員)を対象に、1人1TBの容量が割り当てられており、1ファイルあたり15GBまで保存可能。
・複数デバイス・他数の人とファイルの同期が可能に
デバイスというのは、PC、スマホ、タブレットなどの事をいいます。例えば研究室のPCで作成した資料を、OneDriveに保存しておくと、他のデバイスでどんな場所からでも編集や閲覧することが可能になります。
また、学内だけでなく、外部業者など様々な相手と共同作業をスムーズにおこなうことができます。簡単な共有設定だけでファイルの共有や共同編集が可能。Word、Excel、PowerPointでの共同編集もリアルタイムに作業でき、進捗状況を随時連絡する手間もかかりません。
・ファイルのバックアップが可能
デバイスが故障・紛失したとしてもOneDriveに保存しておけば、データが消失することはありません。データを誤って削除してしまったり、外部から攻撃を受けた場合でも、簡単にファイルを復活させることができます。データ管理を「OneDrive」で行うことで、セキュリティの強化にもつながります。
USBメモリにデータを移行する手間が省けることや、USBメモリの失念防止にもなります。
・パソコンの場合
・スマートフォンの場合
Word、Excel、PowerPointで作成したファイルをOneDriveに保存と展開のやり方を説明しています。
OneDriveに保存すると、他のデバイスでも開くことができて編集が可能になります。